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神戸の路地から
神戸の路地から、政治などについてぼやいたりするブログ
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日だまりのトラ猫 (加島一正)

Author:日だまりのトラ猫 (加島一正)
神戸の下町でちっちゃな塾を営んでいる、団塊じいさん。
どんな子でも自立して社会に出れば、そこそこ幸せな生活ができるような世の中にしたくて、がさごそと動く今日この頃。
心がける合い言葉は、「あきらめず、しなやかにしたたかに。」



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野党共闘する勇気のない「元・民主党」の幹部達は、後方へ下~が~れ
「元・民主党」の幹部の皆さん、
野党共闘に対して消極的な皆さん、
1度の政権交代の失敗くらいで何をうろたえているのですか。
1度の政権交代で世の中が全て変わるとでも思っていたのですか。
まさか、世の中そんな甘いことはありません。

何度でもやりましょ。
野党がその時どんな形態であろうとも、いつでも1つにまとまって、
政権交代を何度でも仕掛けてやりましょうよ。
1回ずつの政権交代で、ちょっとでも世の中をよくしていきましょ。
それを積み重ねていきましょ。

立憲マーク1

国民民主マーク1

「理念が違う・・・、政策が・・・・」
とか言うけれど、克服できないほどの違いはありません。
「失敗を繰り返したくない・・・」
とも言うけれど、過去の失敗を反省して次の成功に結びつければいいのです。
共闘についてとやかく批判する政党幹部がいますが、
要するに、野党共闘を進めていく執念や自信がないということです。

「野党共闘」とは、やるかやらないかを考える問題ではありません。
「野党共闘」は絶対条件なのです。
「迷惑だ!」などと言う人は、問題外です。
「全野党共闘」がなければ、自公連合+マスコミには歯が立ちません。
どうやれば力のあるまとまりになるか、
どう共同行動ができれば最大の結果をもたらすか、
それだけが私たちが考えるべき問題です。

「国民の生活」と「民主主義」の崩壊は待ったなしです。
「5年後か、10年後まで待っててね。」 なんて呑気に言える余裕はありません。
戦後最悪の安倍政権の悪政から、今すぐ国民を守る必要があります。
「まっとうな政治」 なんて口先だけでエエ格好してないで、
「みっともない政治」 でも何でもいいから、
「まっとうな生活」 を国民にもたらすことができるよう、
1日でも早く安倍自民党政権を追放することに集中しましょう。

そこで、
先の政権交代で、リーダーとしての能力不足が露呈してしまった人は、
この際前線から引き下がってもらいましょう。
政権交代の失敗でウロが来ている人達、政権党より気楽な野党がいいと思っている人達は、
後方に引っ込んでいてもらいましょう。
国民の生活より自党の勢力拡大を優先する自己中党首は、
この際視野の広い党首と交代してもらいましょう。

幸い、野党のどの党にも誠実で有能な議員がいます。
勇気を出して前へ出てきて下さい。
野党共闘の主役は、1度の失敗でビビっている党首ではありません。
国民の生活を思う、やる気のある政治家です。
政党の支持者の中心は、政治スローガンに自己満足している人達ではありません。
政治のプロセスよりも結果に注目する人達です。

政党の支持者が党の幹部にもの申して政党をリードしていけば、
今のゴタゴタは解消して、きっと野党共闘は成ります。
共に、まとまって頑張っていきましょう。

共産党マーク1

社民党マーク1

自由党マーク1


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国民は皆福島県を応援している・風評被害の霧散を望んでいる

 国民は皆福島県を応援している・風評被害の霧散を望んでいる、 東日本大震災の発生から11日で8年になる。災害公営住宅など生活基盤の整備が進み、ポスト復興を見据えた施策も動き始めた。東京電力福島第1原発事故に伴う風評被害や、震災で加速した人口減少などの課題は依然として残る。岩手、宮城、福島3県の知事に復興の現状と課題を聞いた、に関連する最新のWeb情報を引用すると、
[2019/03/11 17:43] 国民の生活が第一は人づくりにあり