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神戸の路地から
神戸の路地から、政治などについてぼやいたりするブログ
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プロフィール

日だまりのトラ猫 (加島一正)

Author:日だまりのトラ猫 (加島一正)
神戸の下町でちっちゃな塾を営んでいる、団塊じいさん。
どんな子でも自立して社会に出れば、そこそこ幸せな生活ができるような世の中にしたくて、がさごそと動く今日この頃。
心がける合い言葉は、「あきらめず、しなやかにしたたかに。」



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「山本太郎」と「なかまたち」と「れいわ新選組」
「れいわ新選組」の混乱はしばらく続きそうです。
大西つねきさん除籍のあと、今度は野原善正さんが離党となりました。
残念ですが、しかたありません。
新しい出発をするためには、まだまだ揺れ動きがあるでしょう。

弱っているとみると、敵はかさにかかって攻撃してきます。
もちろん的確な忠告には耳を傾けなければいけませんが、
陰湿なイジメから、職業としての殲滅作戦など、
あらゆる場所から容赦なく矢が降り注いでいます。
いちいち反応・反撃していたら疲れ果ててしまいます。
山本太郎党首におかれましては、ここはしばらく休憩を取って、
故郷の宝塚温泉にでもつかって心を癒やしていただきたく存じます。
ホント、ちょっと休みましょ。

で、その間、
こちらはしみじみと私たちの歩んで来た道を思い返してみました。
「山本太郎」と「なかまたち」と「れいわ新選組」と、
山本太郎さんを支援する気持ちに揺るぎのない「私」とのことです。

私が「生活の党」の党員であり、山本太郎さんのサポーターだった頃、
2014年「生活の党」と「山本太郎となかまたち」が合流しました。

2015 9 生活&たろうとなかま

もちろん大歓迎で、喜びのブログを書きました。
https://kobebackstreet.blog.fc2.com/blog-date-201412.html

それでも、
「生活の党と山本太郎となかまたち」という、名前の長さには驚きました。
なんぼなんでも「なかまたち」はいらんのとちゃう、正直そう思いました。
今思えば、このときから山本太郎さんと「なかまたち」との絆は、
私たちが思う以上に深かったのでしょう。

そして、2016年10月に党名が「自由党」になり、
「なかまたち」という名前は消えて、やっと短い党名になりました。
私たちは「自由党大阪府連」を立ち上げて、
自由党員としての山本太郎さんと協力関係をより深めることができました。
関西での街宣活動の協力やイベントの開催などで、
現地スタッフとして度々協力してきました。
このときの「なかまたち」の皆さんの献身的な活動に、
私たちは常に敬意を持って見ていました。
「なかまたち」あっての「山本太郎」だと、つくづく感じました。

その後、「自由党」の解党前に山本太郎さんは「自由党」を離党して、
「れいわ新選組」を立ち上げました。
私たち関西の自由党員と支援のボランティアグループは、
小沢一郎代表が合流した「国民民主党」か、
山本太郎代表率いる「れいわ新選組」か、
少なくとも、どちらに重きを置いて支援するかの選択に迫られたのです。

そして、参議院議員選挙を迎えることになります。
私たちは「れいわ新選組」の支援に重きを置くことを決めました。
「れいわ新選組」からの依頼と資金提供を受け、
私たちが所有していた「自由党」の街宣車をピンクの看板に変身させ、
連日関西を各地を走り回ることになりました。
2名の参議院議員誕生に、少しは貢献できたかと思っています。

自由号112020 1 17 街宣車 文字入れ4

参議院議員選挙の後、
私たちは「れいわ新選組」の関西での活動に何らかの役割を果たす覚悟をしていました。
ところが、本部からは、
「地域に支部は作りません。ボランティアグループとしての活動は自由にどうぞ。」
とのメッセージをいただきました。
「支部はつくらない。地方との交流はしない。」そういう方針です。

小沢一郎氏がいた「民主党」の党員時代、私は党首選挙に参加できました。
「生活の党」でも「自由党」でも、権限はあまりなくとも、党員として選挙活動に参加しました。
今は「なかまたち」に入れることなど到底ムリであり、
「れいわ新選組」の一員でもありません。
単なる「れいわ新選組」が好きなボランティアのジイサンです。
その方が気楽で、いいのはいいのですが。

地域と交流のない政党は、人々の声を聞き取ることはできない。
地域に足場のない政党は、決して大きく成長することはない。
このことは私たちの共通認識であり、
私たちが自由党の時代に望んで果たせなかった、一番の課題でした。

それでも気を取り直し、ボランティアグループの交流を呼びかけ、
私たちは兵庫でボランティアの交流グループをつくることができました。
そして、何度かの交流会を開くなかで、一番要望の多かった問題はやはり、
地域支部を何故作らないのかでした。
私はこう答えてました。
「今はできたての党なので地域のことまで考えが及ばない。
 でも、地域の大切さは必ず分かっているはずだ。」

また、幸いにも、
兵庫で次期の衆議院議員選挙への予定候補を持つこともできました。
候補者が居れば支部はできる。
1つの方向が見えました。
ところが、候補者と本部との選挙活動の方針が違ったことで、
兵庫での候補者擁立はなくなってしまいました。
地域組織作りの望みは、万事休すです。

その上、あちこちから、
事務所の連絡の悪さと情報の発信の不足。
地方組織への無関心と戦略の無さ。
カリスマ党首と「なかまたち」の固い護り。
それによって、次々と離れていく事務局員と中心ボランティア。
そんな噂が舞い込んできました。

私は本部内のことは詳しく承知していません。
それでもいくつかの経験から、感じていることがあります。
今の事務局メンバーは街宣活動やポスター活動の取り仕切りや、
単独の選挙活動には優れた能力を発揮してている。
「なかまたち」は献身的で有能な方々です。
しかし、全国的な選挙戦略や他党との交渉など、
幅広い展開には不慣れなのではないか。
また、着実冷静な事務処理にも不慣れなのではないのか。
どうしてもそう思ってしまいます。

山本太郎さんは、「総理大臣になる!」と宣言しました。
私もそのために支援するつもりです。
しかし、それはどういう道筋を描いての構想なのでしょうか。
どういう組織を率いての戦略なのでしょうか。
「山本太郎」と「なかまたち」だけで全てを賄う、
これまでの方針で進み続けるのでしょうか。
それとも「れいわ新選組」に 「なかまたち」以外の人を招き入れ、
もっと幅広い組織にするつもりでしょうか。

確かに、今の「れいわ新選組」には多くの有能な人物を抱える余裕はありません。
それでも、
「山本太郎」がどういう政権奪取構想をしているのかを、
心と頭を癒やした後はなるべく早く、
みんなに伝えて欲しいと願っています。

だって、いまでも、
「山本太郎」さんの前にはこれだけたくさんの人がいて、
「総理大臣になる!」という山本太郎さんの野望を、
実現させたいと思っているのですから。

山本太郎 都議選 後


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蓮池透氏講演会のご案内
久しぶりにブログを更新して、
講演会の案内を付けるのを忘れてました。
仲間に怒られます。

れいわ新選組の幹事長にと田中龍作さんが山本太郎さんに推薦した、
その蓮池透さんの講演会です。
いろんな話が聞けると思います。

■日時:8月9日(日)午後2:00~
■場所:大阪PLP会館
■資料代:会員800円、一般1000円
■主催:生活フォーラム関西
■申し込み:info@sfk.lovepop.jp

蓮池さんチラシ(印刷)

「れいわ新選組」に排除は合わない
「れいわ新選組」に排除は合わない。
一カ所がポッカリ空いたこのポスターは、なんとも哀しい。

参院合同ポスター
私にとって1年ぶりのブログ更新です。
この1年間、
私は「れいわ新選組」を応援する関西の2つのグループで、
ブログやFBやtwitterの管理をしていました。
個人的意見はほとんど発信していません。
しかし、今回はひさしぶりに自分の意見を発信したくなりました。

大西つねきさんへの対応は、「除籍」でなく「離党」でよかったんちゃう。
私はそう思います。
大西つねき氏の言いたいことは分からんでもない。
でも「れいわ新選組」には受け入れられないし、
私も決して同調することはありません。
また、もともとあのタイプの人は苦手です。(関係ないか?)

なので、
れいわ「あんたの考えは、うちの政党の基本理念とちょと違うやないか。」
大西 「オレはずっと同じ事を言ってたつもりやけど、そういえば違うかな。」
れいわ「できればれいわの考えに合わせて欲しいけど、今更ムリやろな。」
大西 「うん、それはムリな話や。」
れいわ「ほな、これからいっしょにやるのは難しいわ。」
大西 「しゃあないな、ほな出て行くわ。」
れいわ「じゃあ、離党ということで。」
ふざけた言い方で、真面目に考えろと怒られそうですが、
こんなふうな解決がよかったと思っています。

大西つねき氏の発言が命に関わる問題だったため、
SNS上では、賛否が入り混じりお祭り騒ぎです。
皆さん青筋を立てて必死に討論しています。
ここぞとばかりに攻撃を仕掛けてくる、卑怯な輩もてんこ盛りです。

先日、私の居住県でボランティア交流会を開きました。
そこでも、大西氏の発言と党の対応に対し、怒りが爆発しておりました。
皆さん「れいわ新選組」を強く支持ししてきた想いから、
裏切られたような喪失感で、しばらくは感情的になるのは仕方ありません。
でも、少し気持ちが落ち着いてきたら、
れいわ新選組のこれからを建設的に考えて欲しいと願います。

私は大西つねき氏の発言内容を吟味しようとは思いません。
それは深く関心のある方々にお任せします。
私にとっては、「れいわ新選組」に早く立ち直ってもらって、
みんなが生きやすい社会を作ることの方が大事です。

2019年7月参議院議員選挙、
れいわ新選組は10人の候補者を立てて戦いました。
まともな候補を10人立てるというのがどんなに大変なことか。
自分で選挙に出ようと思い立った人、
必死で候補者擁立に取り組んだ人なら分かるはずです。

できたばかりのお金も人脈もない政党です。
それが短い準備期間の内に、
自民、公明、維新や、野党の候補者と比べても、
遙かに有能で注目すべき人達を擁立することができました。
おそらく、相当困難な仕事であったろうと思います。

しかし、それから1年経ち、
個性的な元候補者達とは、なかなか同じ関係ではいられません。
そして、その内の一人と不調和が生まれてきました。
解決できにくい不調和なので、別れることしか仕方がなかった。
残念なことですが、これはありうる話ではないでしょうか。
ここまで大騒ぎで責められることではないと、私は思うのです。

問題なのは、
大西つねき氏を候補者として擁立したことではなく、
その後の相互交流がなかったことではないかと思います。
「れいわ新選組」の看板を背負って立候補し、
次の選挙にも出馬する可能性もあったはずです。
その重要な人の、その後の言動を把握していなかったのは、
党としての怠慢だとしか言えません。
そこに反省点があるように思います。

私は山本太郎さんをこれからも支援していきます。
今は揺れ動いて、これまでの凛とした存在感はやや薄れましたが、
日本で一番大切にしたい政治家です。
「れいわ新選組」が在る限り、党も支援していきます。

感情的になるのではなく、
この問題が早期に見つけられなかった問題、
この騒ぎを大きくしてしまった原因、
政敵や支持者への対応がまずかった原因。
それを考える方が、大西つねき氏の発言内容云々よりも重要だと思います。
次のブログでは、その事を言いたいと思ってます。

とにかく、「れいわ新選組」に排除は合わない。
いっしょに参議院選挙を戦った仲間の写真を外すのは、止めていただきたい。
こうやって、みんなで並んでいるポスターの方が、
私にとって、よほど気持ちいい。

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日本は戦争加害国だったから、戦争被害国にもなった
毎年お盆の敗戦記念日近くになると、
故・小田実さんの言葉を思い出します。
だいたいこんな言葉だったと憶えています。

「日本には、戦争の被害の悲惨さを描いた素晴らしい作品がたくさんある。
 でも、戦争の加害の悲惨さや残酷さを描いた作品はほとんどない。」

小田さんが戦争被害の悲しさを描いた作品としてあげていた作品の1つは、
この「ちいちゃんのかげおくり」です。
https://honto.jp/netstore/pd-book_26244966.html
ちいちゃんのかげおくり

少なくとも、十数年に渡って小学校低学年の教科書で採用されています。
心つまされる児童文学の傑作です。

また、去年は戦争被害を淡々と描く名作が誕生しました。
この世界の片隅に

これらの作品以外にも、戦争被害の悲惨さを描いた作品が多くあります。
今日の深夜にはNHKでこの映画が放映されます。
最大の悲劇である被爆を再現した映画です。
ここ数日のNHKの現場人の頑張りに、拍手を送ります。
ひろしま

これらが描く、戦争の悲惨さ、哀しみ、愚かさ、怒り、
それは終戦記念日だけでなく、常に訴え続けるべきものです。
世界共通の悲しみです。

しかし、私はそれと同じように、いやそれ以上に、
日本の人に知らさなければならないものがあると思っています。
それは日本が犯した加害の歴史の記録です。

先の大戦で亡くなった人の、国別人数です。
戦争被害者の数はなかなか決めにくいものです。
それでも、次の参考資料で、
おおよその加害と被害を見比べることができると思います。
・・・・・・
【 第二次世界大戦の犠牲者 】
  出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)
■日本
    軍 人:212万人
    民間人:50~100万人
■中国
    軍 人:300~400万人
    民間人:700~1600万人
■朝鮮
    軍 人:(日本軍に含まれる)
    民間人:38~48万人
・・・・・・
中国の民間人犠牲者は、日本の10倍以上です。
誰が殺したか。日本人です。
「日本人は、殺した結果として、殺された。
 加害者であったからこそ、被害者にもなった。」
そう言えるのではないでしょうか。
敗戦記念日までは遠慮していたのですが、
日本は一方的な被害者ではない、
それ以上に加害者なのだと言いたいのです。

戦争被害だけを国際社会に訴えていても、
日本は取り残されるだけです。
まして、安倍政権のような歴史に背を向け、
もう一度戦争を煽るような政府では外交はできません。

私たちは、自分たちの手で、
加害の歴史を描いた作品をつくり出す必要があります。
満州建国や韓国併合(植民地化)政策を検証する映画、
従軍慰安婦や南京虐殺の実態を調査する映画を、
後世に残していかなければならないと思います。

被害の映画は悲惨で哀しいけれど、ある意味美しく描けます。
でも、加害の映画はどこまでも汚く醜くい作品になります。
それでも描かなければ、
歴史を知らない日本人ばかりになってしまいます。

嫌韓や嫌中で盛り上がる愚かなヘイト国家にならないために、
日本がまともな国で留まるためにも、
なんとか、その気運を盛り上げていかなければならないと思います。
まずは、勇気を出して、
中国と朝鮮から描いた戦争の映画を視ることから始めるとしましょう。



「れいわ新選組」なら、政治に参加するって簡単ですよ。
政治って、私たちから遠いものと思いがちですが、
実はとても身近なものです。
政治って、生活です。
私たちの生活で何か不満があったり、
こうしたらいいのにと思う希望があったら、
それを解決したり実現するのが政治です。
だから、政治って実は身近なものなんです。

だけど、政治に参加するって言うと、
選挙の時に投票に行くくらいしか思いつかないですよね。
実は、政治に参加するのにはいろんな方法があります。

ハードルが高い順に並べてみると、
1.議員に立候補する。
  これには、お金と覚悟、それに家族の了解を得るのに大変な努力が要ります。
2.政党に所属して活動する。
  既成政党は敷居が高そうだし、途中から仲間入りするのに勇気が要るかな。
3.選挙の手伝いをする。
  応援したい候補者がいれば参加したい。でも、どうすればいいか分からない。
4.選挙で投票に行く。
  最低限の政治に参加する方法です。

そこで、
政治の力でもう少しましな世の中にしたいと思っている、
皆さまにお知らせです。
信頼できる候補者がいる。
気軽に政党の応援活動ができる。
気軽に政党に寄付ができる。
あなたが政党を育てることができる。
そんな政党を、山本太郎さんが立ち上げました。
「れいわ新選組」です。

れいわ 新選組

「れいわ新選組」
このホームページをクリックして下さい。
寄付するもよし、ボランティア登録するもよし、
ポスター貼りに協力するもよし。
新しい私たちの政党に、いっしょに参加してみませんか。

この連休中の活動予定です。
ちょっと政治に参加してみましょう。
皆さんのご参加をお待ちしています。
・・・・・・
〈大阪〉
■4月30日(火祝)梅田街宣
集合時刻:16:00 
集合場所:JR大阪駅北側(ヨドバシカメラ南向い)
街宣時間:17:00~19:00
■5月1日(水祝)ポスター貼り活動(寝屋川市)
集合時刻:10:00
集合場所:京阪寝屋川市駅前
活動時間:10:00~17:00(途中退出 可)

〈兵庫〉
■5月2日(木祝)神戸三宮街宣
集合時刻:16:00 
集合場所:三宮マルイ前(JR三宮駅南)
街宣時間:17:00~19:00
■5月3日(金祝)ポスター貼り活動(神戸市長田区)
集合時刻:10:00
集合場所:JR新長田駅前(変更済み)
活動時間:10:30~17:00(途中退出 可)
・・・・・・