神戸の路地から
神戸の路地から、政治についてぼやいたり叫んだりするブログ
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日だまりの老犬           (加島一正)

Author:日だまりの老犬           (加島一正)
神戸の下町でちっちゃな塾を営んでいる、団塊じいさん。
どんな子でも自立して社会に出れば、そこそこ幸せな生活ができるような世の中にしたくて、がさごそと動く今日この頃。
心がける合い言葉は、「あきらめず、しなやかにしたたかに。」



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「あきらめろ作戦」に負けてたまるか
自民・公明・マスコミ連合軍の狙いは、低投票率です。
一般庶民は政治や経済の事などに関心を持たず、今日と明日の稼ぎと娯楽だけに目を向け、
難しいことは我々エリートに任せて、黙って従っていればいいのです。
マスコミの事前調査で教えてあげたように、抵抗しようなどと思っても無駄ですよ。
あなた方の力はあまりにも弱く、我々の力は巨大です。
あ・き・ら・め・な・さ・い。
自民・公明・マスコミ連合軍は、驕り高ぶってそう言い放っています。

権力を持っている者は、いつも従う者をあきらめさせておこうとするものです。
残念ながらこれまではその作戦が成功していて、ビラ配りで見かけた道行く人々は、
目が輝いていない人が多いようでした。
「あきらめろ作戦」は巷を席巻しています。

うちの塾は下町にあるため、生徒の親には高額所得者は一人もいません。
アベノミクスの犠牲者ばかりなのですが、生徒達から聞こえてくる話では、
積極的に投票に行く親はほとんどいないようです。(創価学会は省く)
我が地にも「あきらめろ作戦」は浸透してしまっています。
そこでこども達には、親とけんかにならない程度に、
「投票には行った方がええよ。」と言うときやと、話しています。

日本ではこれまで、国民を政治不信にさせるように仕組まれてきました。
今はそのからくりが、一部の人たちによって理解され出しています。
投票に行くのは当たり前、もっともっと積極的に参加しよう。
今回そういう活動が各地で行われています。
そして、それぞれの場所で少しずつ手応えを感じています。

関西の人は、これを見てください。
http://seikatu-forum.blog.jp/

「私たちは決してあきらめない。」
「そもそも私たちが主権者である。」
主権者が投票に行かないで、どうする。大挙して行きましょう。
そして今度の選挙では、この想いを自民・公明・マスコミ連合軍に伝えてやろうではないですか。

我が候補者と応援団の皆様、お疲れ様です。あと1日頑張りましょう。
明日の最終日は午前中ぐらいしか動けないけど、どこへ行こうか模索中。

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 若者よ投票で君達の境遇も国民の生活も改善しよう、君達が置かれた悲惨な境遇;アルバイトやフリーター、派遣などの仕事しかない状態は歴代の自公政権が作り出してきたのだ、投票で現状を変えることは出来ないとの印象をばら撒くマスコミ報道は間違いなのだ、自公ひいきのマスコミは人生を知らない君達をあざ笑い現状変更は無理なのだとの巧妙なキャンペーンをしているのだ。マスコミは保育所増設などが若い母親たちの待遇...
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