神戸の路地から
神戸の路地から、政治についてぼやいたり叫んだりするブログ
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日だまりの老犬           (加島一正)

Author:日だまりの老犬           (加島一正)
神戸の下町でちっちゃな塾を営んでいる、団塊じいさん。
どんな子でも自立して社会に出れば、そこそこ幸せな生活ができるような世の中にしたくて、がさごそと動く今日この頃。
心がける合い言葉は、「あきらめず、しなやかにしたたかに。」



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悩ましき我が選挙区、それでも・・・・
来月行われる衆議院議員選挙の立候補者が次々と決まってきました。
我が神戸の下町選挙区の候補者も確定した模様です。想像通り悩ましい風景です。

宗教団体お抱えの公明党現職議員A氏、
労働組合から派遣された民主党前議員M氏、
毎度おなじみ共産党新人の女性候補者H氏、以上3人です。

今回も絶対的に支持できる候補者のいない悩ましさを味わうことになりました。
自前の候補者を抱える選挙区が、何とうらやましいことか。
気を取り直して、まずは私なりに候補者を採点してみました。
とりあえず、小沢一郎100点、阿倍晋三0点という判定基準です。

共産党H氏は70点です。
人物も信頼できそうだし、私の高校の後輩でもあり、先月亡くなった母の仏前にお参りにも来てくれたし、3人の中で最高点です。減点は実績がないことと、共産党から立候補しているということです。

民主党前議員M氏は30点です。
前々回の選挙ではこの人に投票しました。私が信頼する議員達を追い出したグループの仲間です。講演会にも行ったことがあります。その印象から言えば、国民の生活には関心がなく、右寄りの思想を持っており、私としては好きになれそうにない議員です。
得点は、とりあえず自公民ではないという所だけです。

現公明党議員A氏は10点です。
宗教政党の議員は地方議員までは何とか認めても国会議員になるべきではない、という私の考えからしても0点なのですが、ラグビーをやっていたという共通項だけで10点をつけました。

10年ほど前の私なら、迷わず最高点の議員を選びました。でも、今は違います。
10点の自公議員を当選させないために、当選する可能性の高い30点の候補者を選ぼうと考えています。理想を求めて心中することより、現実を1歩でも進めるため好きでもない人間とも手を組みます。

私の選挙区だけでなく各選挙区にも、それぞれに様々な問題があると思われます。
それでも今回の選挙では、安倍自民党にこのまま好き放題させるか、選挙を通じて少しでも押し返せるかの、剣が峰に立たされているのだと思っています。
それぞれの言いたいことは後回しにして、今は只ひたすら自公の勢力をそぎ落とすためにはどうすればいいか、それだけを考えてお互い協力し合って取り組んでいきたいと思います。

ちょっとは自公を減らせたで。
   ↓ 
思てたより仰山減らせたなあ。
   ↓ 
安倍晋三が後悔するくらい減ってもたで。
   ↓ 
減りすぎて、安倍晋三が責任とって辞めよった。
   ↓ 
えらいこっちゃ、反自公が勝ってもた。

以上のどこまで行けるか分かりませんが、お互いがんばりましょう。

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