神戸の路地から
神戸の路地から、政治についてぼやいたり叫んだりするブログ
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日だまりの老犬           (加島一正)

Author:日だまりの老犬           (加島一正)
神戸の下町でちっちゃな塾を営んでいる、団塊じいさん。
どんな子でも自立して社会に出れば、そこそこ幸せな生活ができるような世の中にしたくて、がさごそと動く今日この頃。
心がける合い言葉は、「あきらめず、しなやかにしたたかに。」



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闇の中の手探り選挙
日本国首相の安倍晋三氏は、ここ最近困惑の中でもがき苦しんでおりました。
ボクの自信作「アベノミクス」は国民を苦しめる詐欺だとばれてしまった。
ぼくの大好きな右翼ごっこも、アメリカに怒られたのでこれ以上できなくなった。
もっと海外旅行をしたいのに、中国・韓国はもとより、どこの国も相手にしてくれない。
ボクの無能な正体がばれてきて、評判が悪くなるばかりか、辞めさせられてしまいそう。
「ようし、目くらましだ。」とばかりに、政界の照明を突然消してしまい、みんなを真っ暗な闇の中に放り込みました。そんなワガママ解散です。

闇夜

安倍氏が自分の意志だけで照明を消したのか、本人も気がつかないままアメリカに操縦されたのか定かではないけれど、とにかく自民党も含め周りの政治家は大変な迷惑です。
こんな時期に選挙をやりたい政治家など、与党にも野党にもいないでしょう。
それに、今すぐに国民の意志を問う課題など何も示されず、消費税を上げられたすぐ後に、無意味な選挙で600億円超の税金を使われる国民にとっては、とんでもない災難です。
なるべきではない輩が権力者になったとき、こんな理不尽なことが起こるのでしょう。

さあ、われわれ準備のないまま暗闇選挙に巻き込まれた反自公勢力はどうすればいいか、
誠に悩ましい状況であります。
この暗闇の中を、速やかに明るいところへ抜け出せたものが当選となるわけで、できるだけたくさんの仲間に明るい場所に出てほしいと願うのですが、なかなか難しい試練です。
敵の自民党は財界から懐中電灯をもらっていたり、公明党は創価学会からロウソクをもらっていたりで、それぞれ野党より早く暗闇から抜け出す手段を持っているようです。

われわれ野党勢力が暗闇から出る手段は、お互いに声を掛け合い手を繋ぎ、暗闇に残される人間をできるだけ少なくするしかありません。
短時間に暗闇の中で手を繋ぐので、相手の表情や思惑を吟味している時間はありません。
「反・自公」という合い言葉だけを頼りに、寄ってきた人間と結ぶだけです。

手を繋いで明るい場所へ出てきたとき、その仲間のもう一方手の中にTPPが入っていたり、
原発が入っていたり、消費税増税が入っていたりする場合もあるかもしれません。
それでも、今は確かめることはできないし、またしなくてもいいと思っています。
できるだけ、自公の人間を暗闇の中に残し、反自公の人間がたくさん暗闇から抜け出すことが先決だと思います。
後のことは後で改めて話し合えばいい、それでいいと思います。
残念ながら、今回の選挙では多くのことを目標にはできません。
まずは、ワガママ首相と国民のことなどどうでもいいと思っている自公勢力に、
今回の解散は大失敗だったと嘆かせること、
自公政治への非難が想像以上に激しいと思い知らせること、
国民はまだまだあきらめていないと教えてあげること、
そして、優秀な浪人政治家を一人でも多く復帰させること、それらが目標です。

われわれ選挙民は、この際強いこだわりを捨て、安倍晋三や自公候補よりほんの少しでもましな立候補者がいれば、躊躇せずにその政治家に投票しようではありませんか。
自公でなければ、犬でも猫でも狸でもいい、人間ならなおさらいい。
そんな心境で迎えている、選挙前です。

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