神戸の路地から
神戸の路地から、政治についてぼやいたり叫んだりするブログ
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日だまりの老犬           (加島一正)

Author:日だまりの老犬           (加島一正)
神戸の下町でちっちゃな塾を営んでいる、団塊じいさん。
どんな子でも自立して社会に出れば、そこそこ幸せな生活ができるような世の中にしたくて、がさごそと動く今日この頃。
心がける合い言葉は、「あきらめず、しなやかにしたたかに。」



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政権交代へ、希望を紡ぐ人々
昨日13日、大阪市北区民センターで「小沢一郎氏講演会」があった。
この講演会は、6月に関西の数人の市民が小沢氏に会うため、上京したところから始まった。
この人たちは小沢氏に会って直接懇願した。
「関西の地に「国民の生活が第一」の旗を打ち立て、市民と右や左というくくりを越えた政治家とが結集できる軸のような組織を作りたい。
ついては、ぜひ大阪に来て関西の人たちと交流して欲しい。」
小沢氏はすぐに快諾、大阪行きを約束して下さった。

ここから、9月13日開催まで大変な準備が始まった。
数人の元国会議員にも参加して協力してもらったが、中心はあくまで一般市民。
それぞれ生業を持ち家族があり、忙しい中での過酷な準備であったと想像する。
私などは、当日に椅子や机を運んだりしただけだが、ずっと準備会に参加されていた
世話人の方々のご苦労には頭が下がる思いです。

宣伝広報や会報の発行をして頂いた方、会のブログの管理をして頂いた方、
面倒な会計を引き受けて下さった方、受付や設営や裏方の準備をして頂いた方、
当日の進行係を引き受けて下さった方、顧問として指導して頂いた元議員の方、
本当にありがとうございました。
特に、忙しい生業と平行させながら、全ての準備の指揮を執り、全ての責任を引き受け、
無事に盛況に講演会を成功させた第一の功労者、山岸さんには感謝しきれない思いです。

関西では他にも、政権交代に向かって希望を紡ぐ人々はたくさんいるはずだと思う。
もうすでに活動している人、動いてはいないが潜在的能力のあるこれからの人。
私の知っている範囲でも、普通のパートのおばさんのはずが、知恵も人脈も実行力もある
スーパーが女性がいる。
関西に他にもいるだろうし、勿論東京にも他の地域にもたくさんいるだろう。
集って繋がることができれば、大きな力になるはずだ。

今回の講演会の成功がうれしいのは、これが単発の講演会ではなく、
こんな社会でいいはずがない。
こんな政治でいいはずがない。
こんな国でいいはずがない。
まして、この国をもっと悪していくなどとんでもない。
そう思い行動している、しようとしている人々が集える、
まずは、関西での軸づくりの一歩になったことです。

講演会の内容については他のもっといいブログであるので、このブログでは内容には触れず、
とにかく、お疲れ様でした。感謝、感謝です。

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