神戸の路地から
神戸の路地から、政治についてぼやいたり叫んだりするブログ
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日だまりの老犬           (加島一正)

Author:日だまりの老犬           (加島一正)
神戸の下町でちっちゃな塾を営んでいる、団塊じいさん。
どんな子でも自立して社会に出れば、そこそこ幸せな生活ができるような世の中にしたくて、がさごそと動く今日この頃。
心がける合い言葉は、「あきらめず、しなやかにしたたかに。」



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昨日は、8月6日
このところ暑さで寝苦しく、昼間も頭がぼんやりしている感がある。
仕事もちょびっと忙しく、ブログをサボっていた。
そんな暑苦しい朝に8月6日がやって来て、昨日は原爆記念式典が行われた。
いつもなら、NHKで朝のドラマをやっている時刻にテレビ中継があった。
こども代表の挨拶と市長の挨拶は見たが、日本国首相が出てきたので他局に切り替えた。
秋葉元広島市長から自公推薦の現松井市長に代わり、安倍晋三が総理大臣になった時点で、
原爆記念式典を見るのが虚しくなっていた。

国民の反対を無視して原発再稼働を画策し、国外で戦争が出来る国を準備している人間が、
国を代表して原爆の被害者に平和を誓うだと。
こんな侮辱を許してしまった我々は、被爆者に対して申し訳が立たない。
案の定、安倍晋三の挨拶文は去年の写しであったとばれてしまった。
真心のない世襲政治家としての面目躍如である。

松井市長の挨拶も自公に取り込まれて、限界が表れている。
現在の福島の原発事故、集団的自衛権によって招かれるかもしれない原発テロ等、
現在と未来の危機を語ることは出来なかった、しなかった。
原爆の問題は、もう過去の悲劇だけに限定されない。
現在と未来の危機を念頭に置かないで、「あやまちをくりかえしません。」と誓うのは、
原爆被災地の市長として失格である。

もう、国の行事として原爆記念式典に、心ない政治家達を迎えるのは無理なようだ。
これからは心から哀悼の意を表し、心から反省し誓いを立てる人々だけの、
市民的なボランティアの追悼会から再出発した方がいいと思う。

当然難しい問題がいろいろあるだろうとは思うが、
嘘と建前だけの日本の張りぼて政治から、心ある本当の政治に変わっていくため、
日本人にとって大切な原爆記念式典も、これから変わる必要があるのだろう。
ばんやりした頭で、無責任にそんなことを考えた。
そしてこちらには、安倍晋三を引き下ろすためのお仕事が待っている。

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