神戸の路地から
神戸の路地から、政治についてぼやいたり叫んだりするブログ
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日だまりの老犬           (加島一正)

Author:日だまりの老犬           (加島一正)
神戸の下町でちっちゃな塾を営んでいる、団塊じいさん。
どんな子でも自立して社会に出れば、そこそこ幸せな生活ができるような世の中にしたくて、がさごそと動く今日この頃。
心がける合い言葉は、「あきらめず、しなやかにしたたかに。」



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まず、我等が息子・弟・父である自衛隊員の命を守らねば
日本がとうとう「戦争のできる国」に進み出してしまった。
狂った宰相が出現し、誰もその人間を止められないとき、こんな事が起こってしまう。

阿倍晋三の顔に、テレビで時々出会ってしまう。(今日からこの男に敬称など必要ない)
テレビのニュースなど普段は見ないが、このごろ油断してると突然アップで顔が出る。
「集団的自衛権」閣議決定の後に、辛抱してしばらく顔を見ていて悪寒が走った。
この男は尋常な雰囲気ではない。いわゆる、「もういってしまっている」顔だ。
この男は周りを見ることもなく、うつろな目でやりたいことだけを一直線で見つめている。耳は付いているが、何も聞こえていない。
根回しだの駆け引きだの、これまでの政治世界のルールはもう通じていない。それどころか、人間世界に必要な「言葉」さえ全く通じない、まるで別世界の異生物だ。

出来るだけ早く、この異生物をこの社会から取り除かねばならない。
そして、何故こんな異生物が、私たちが採用している民主主義社会の中で最高権力者に上り詰めることが出来たのかを解明し、防止する方法を探らねばならない。これは私達にとって、重要な宿題だ。

しかしその前に、急がねばならない課題がある。
これから犠牲を強いられる矢面に立つのは、自衛隊員だ。彼らを守らねばならない。
自衛隊員は、私達の息子(娘)であり、兄弟(姉妹)であり、父(母)である。

私のような非武装中立論者や左翼的なひとは、これまでずっと自衛隊員に冷たかった。
憲法違反の存在であり、好きで軍隊に入った人間だから、生き死には覚悟の上だろうと突き放していた。
逆に右翼的な人は、自衛隊員を将棋の駒のように扱い、戦争しろと煽り立てたりしてきた。
救助活動を除いては、常に自衛隊員は多くの日本人にとって鬼子のような存在に留まっていた。
しかし、当たり前の話だが、自衛隊員も隊員である前に、尊重されるべき1人の人間だ。
無駄に命を落としてはならないかけがえのない存在だ。

だが、あの男は自衛隊員の命など軽いものだと思っている。その上、どうも自衛隊員の流血を望んでいる気配がある。
もともとあの男は、自分以外の誰の命も軽く扱う人間だ。そんな最高司令官・安倍晋三に身を任せたら、アメリカの戦争に巻き込まれて、無駄に命を失ってしまうおそれが十分にある。


自衛隊員のみなさん、まず自分の命を守る方法を考えて下さい。
日本のためにではなく、アメリカの世界戦略のために命を投げ出すのは、間違いなく犬死にです。
アメリカの戦争は、ほとんど命をかけるに値しない戦争であり、正義はいつも相手側にあります。
もし除隊しようと思うなら、今です。世論はそれを非難しません。
世論は、幼稚で戦争好きの阿倍よりも、戦争に反対する冷静な自衛隊員を歓迎するでしょう。

洗脳されてるに等しい戦闘集団の中で、自己主張をするのは大変だと思います。
現時点での戦線離脱も、勇気がいると思います。
しかし、自衛隊員は今、安倍晋三という男に約束を破られているのです。
専守防衛、個別的自衛権に限る防衛という約束で自衛隊に入った者に対して、相談も無く突然に集団的自衛権を強制しているのです。これは重大な裏切りです。
安倍晋三の指揮に従う必要などありません。

安倍晋三の友達である、百田直樹の小説にあるような「愛する人のために死ぬ」という美学は、必要ありません。
実際には、阿倍晋三のために、アメリカのために死になさいということです
「愛する者のために生きる」というのが、自衛隊員であろうが誰であろうが、本当に必要な信念です。

自衛隊員の皆さん、どうかあなた方の命を大切にして下さい。
左だとか右だとか、くだらない思想の隔たりを超えて、共に闘ってあなた方を守りたいと思っています。

自衛隊 2
(陸上自衛隊ホームページより)

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