神戸の路地から
神戸の路地から、政治についてぼやいたり叫んだりするブログ
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日だまりの老犬           (加島一正)

Author:日だまりの老犬           (加島一正)
神戸の下町でちっちゃな塾を営んでいる、団塊じいさん。
どんな子でも自立して社会に出れば、そこそこ幸せな生活ができるような世の中にしたくて、がさごそと動く今日この頃。
心がける合い言葉は、「あきらめず、しなやかにしたたかに。」



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「美味しんぼ」休載と、西宮冷蔵倒産の危機
やはり日本には、水戸黄門も長谷川平蔵も大岡越前守もいないらしい。半沢直樹の倍返しもないらしい。

昨日同時に、この2つのニュースを知った。
「美味しんぼ」は、ビッグコミック・スピリッツの連載を休載するとか。
西宮冷蔵は、関西電力に電気を止められそうで、倒産の危機らしい。
「美味しんぼ」の作者 雁屋哲氏は、自分で調べた事実をありのままに書いて知らせただけだ。西宮冷蔵の水谷洋一社長は、偽装の手伝いをきっぱりと断り、その事実を世間に公表しただけだ。こういった行動は、誉められこそすれ、決して責められるものではないはずだ。

ビッグコミック・スピリッツの出版元である小学館は、すぐに白旗を上げたらしい。きっと「自主規制」という得意技だろう。西宮冷蔵は、荷物を預けようという心意気のある経営者がいないくて、冷蔵庫が空っぽらしい。冷蔵業界の詳しい話は分からないが、勇気を持って内部告発をした会社を見殺しにしてしまったら、関西食品業界の恥とは思わないのだろうか。

いったいこの国はどうなっているのか。健康のためには、怒りすぎに注意しようと思った矢先に、これだ。
理不尽を目の前にして、何も力のない私たちはただ立ち尽くすだけだ。考えれば、この国でも他の国でもそして今も昔も、理不尽なことは山ほど起きていたのであろうし、これからも起きるであろう。今回もささやかな協力をした後は、怒りを静かに貯めておくしかない。
とりあえず、勧善懲悪の時代劇や、ハッピーエンドのドラマは嘘くさくて見る気がしない。

これが今の日本の事実の映像だ。上映時には水谷社長の話も聞いた。
予告編だけでもどうぞ。
www.youtube.com/watch?v=jVck0F6hovk

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