神戸の路地から
神戸の路地から、政治についてぼやいたり叫んだりするブログ
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日だまりの老犬           (加島一正)

Author:日だまりの老犬           (加島一正)
神戸の下町でちっちゃな塾を営んでいる、団塊じいさん。
どんな子でも自立して社会に出れば、そこそこ幸せな生活ができるような世の中にしたくて、がさごそと動く今日この頃。
心がける合い言葉は、「あきらめず、しなやかにしたたかに。」



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安倍首相の壮絶な日本破壊力
総理大臣に復帰してからの安倍晋三の乱暴狼藉は、凄まじいものがある。

一国の国民性の特徴には、正の部分と負の部分がある。
例えば、阪神淡路大震災や東北大震災で見せた日本人達の冷静さや礼儀正しさや辛抱強さは、一方で、理不尽さに抗って国や自治体に物申すことができない隷属性と、我慢をすることが美徳であると思い込んでいる気の弱さとも言える。

これまで日本は、穏やかさ真面目さ勤勉さなどできるだけ国民性の正の部分を多く輸出して、多くの国から少なからぬ信頼を得ていた。しかし今は、阿部首相のせいで負の部分ばかりをまき散らされ、世界の信用をすっかり失い三流国になろうとしている。そんな矢先のドイツ訪問である。またまた、やらかしてくれた。

◇◇◇◇◇◇◇◇

(ドイツ紙「フランクフルター・アルゲマイネ」からの引用)

インタビューに応じて安倍首相は

「第二次世界大戦後のアジアとヨーロッパが直面している情勢はまったく異なる。」
「第二次世界大戦後のヨーロッパの最大の課題は統合だった。この過程でドイツは謝罪を行い、平和的 な和解が推進された。そのためにヨーロッパの一体化が実現され、ヨーロッパ連合が形成された。
 アジアとヨーロッパの情勢はまったく異なり、日本は隣国に対し補償措置について合意を得ている。」
と語った。

(引用終わり)

◇◇◇◇◇◇◇◇

これって何やねん。居直りか、ドイツを馬鹿にしてんのか。

「ドイツは謝らんとヨーロッパの仲間に入れてなかったんやから、嫌でも謝らなしょうがないやろ。
 俺ら日本はな、謝らんでもちゃんと上手いこといってるんやから、謝らんでもええねん。
 中国や韓国がガタガタ言おうが、ドイツと同じように謝るなんてできるか。」 by ABE

ドイツにもいろいろ問題はあるにしても、少なくともまっとうな方法で戦後を歩んでいる国に対して、
理解力が乏しいとしても、日本の代表が恥ずかしげもなくようこんな事が言えるな。ほんまに!

世界では、こんな代表を選んだ日本を見つめ直している。

こんな人間を首相に選ぶ日本人は馬鹿なのか。
日本は本当に民主主義国家の自覚があるのだろうか。
本気で福島は大丈夫で、原発は安全だと考えているのだろうか。
国会や司法やジャーナリズムはもう機能していないのだろうか。
国民は日本が滅びていくのを、このままじっと見ているだけなのか。

こんな目で見られている日本を、これから立て直すには大変だ。
破壊されるのは一瞬だけれど、立て直すには気の遠くなるような時間がかかる。
でも、原発の責任ある処理と、政治の立て直しは決して避けて通れない。
みんな思いばかりが募って、行動がうかばないのだろうけれど、思った以上に安倍首相の日本破壊は凄まじいものがある。
なんとか早く倒さなければと、つくづく思う連休明けである。


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