神戸の路地から
神戸の路地から、政治についてぼやいたり叫んだりするブログ
カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -



プロフィール

日だまりの老犬           (加島一正)

Author:日だまりの老犬           (加島一正)
神戸の下町でちっちゃな塾を営んでいる、団塊じいさん。
どんな子でも自立して社会に出れば、そこそこ幸せな生活ができるような世の中にしたくて、がさごそと動く今日この頃。
心がける合い言葉は、「あきらめず、しなやかにしたたかに。」



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



FC2カウンター



リンク



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



今ここにある危機と、これからやってくる危機
今ここにある危機とは、安倍晋三くんが持ってきた危機。
原発推進と集団的自衛権、これは「生命」に関わる危機だ。
これからやってくる危機とは、小泉純一郎様が復活してもたらすであろう危機。
日本の富を根こそぎアメリカに献上する、「お金」に関わる危機だ。

東京都知事選は、このせめぎ合いの様相を示してきた。
宇都宮陣営と細川陣営が1本化して、共に戦えるか、戦うべきかどうか、
ネット上でも激しく論争が行われている。

でも、話は簡単。
安倍晋三くんがもたらす危機は、待ったなしの私達の命の問題だ。
何を置いても、「阿倍晋三と危ない仲間たち」の暴走を止めなければいけない。
細川護煕殿に覚悟や能力があろうと無かろうと、
気持ちの悪い小泉純一郎様がくっ着いていようと無かろうと、
原発マフィヤと戦争オタクを止める大きな1歩になるのなら、
鬼でも蛇でも殿様でもかまわない、迷わずスクラムを組んでみましょうよ。

私個人としては、宇都宮健児士が一番ふさわしいと思うけれど、
正義や理屈だけを並べ立ててみても、選挙は勝たなければ意味がない。
特に今回のような、自公民が負けるか勝つかで国の行く末が大きく左右される選挙では、
何よりも自公民候補を落とすことを最優先しなければならない。
ここはひとつ、共産党が得意な「美しき共倒れ落選」を目指さずに、
宇都宮さん、名誉ある撤退を切にお願い申し上げる次第でございます。

まずは安倍晋三くんの暴走にブレーキをかけつつ、
次に小泉純一郎様がしたり顔で持ちかけてくる次の危機に対処しよう。
「アメリカとお金」に関わる危機は、安倍晋三くんだって持ちかけている問題だ。
小泉純一郎様の方が、安倍晋三くんのように要らない寄り道をしないで、
まっすぐに効率よく冷酷に、日本の金をアメリカに献上するだけのことである。

これから先は、一難去ってまた一難であろう。
常に、「何が一番緊急で、何が一番重要か」を考え、
しなやかにしたたかに、戦わなければいけないと思う、今日この頃。

イシハラ、イノセはもう勘弁。
東京都民の健闘を祈る。

スポンサーサイト


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://kobebackstreet.blog.fc2.com/tb.php/47-cb76ad86
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)