神戸の路地から
神戸の路地から、政治についてぼやいたり叫んだりするブログ
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日だまりの老犬           (加島一正)

Author:日だまりの老犬           (加島一正)
神戸の下町でちっちゃな塾を営んでいる、団塊じいさん。
どんな子でも自立して社会に出れば、そこそこ幸せな生活ができるような世の中にしたくて、がさごそと動く今日この頃。
心がける合い言葉は、「あきらめず、しなやかにしたたかに。」



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悪魔の法律「秘密保護法」
秘密保護法案が閣議決定された。
圧倒的多数の与党で可決されるのだろう。
悔しいけど我々は手出しできない。
欲深い連中と無関心な群衆が、自民党に全権委任をしてしまったから。

為政者にとっては、喉から手が出るほど欲しかった法。
1度手に入れたら、絶対離したくない麻薬のような法。
国民を支配するのに完璧な法。
それあそうだろう。
何もかも、全ての悪事と失敗を秘密にできるのだから、
悪魔にとってこんな魅惑的な法律はない。

でも何故、戦後からこれまでの自民独占支配の中で、
この魅惑の法律が実際には成立しなかったのだろうか。
未熟な頭でとにかく考えてみるに、
この悪魔の法律を本気で成立させようとするには、
支配者の心の中に4つの条件があるのではないか、そう思う。

1.自分の欲望のためには他人がどうなろうと知った事じゃない、
  自分は選ばれた人間だと思っている傲慢な気持ち。
2.自分がどんな残酷で醜悪な事をしているのか全く理解できない愚かさと、
  絶望的な勘違いによる独りよがりの使命感。
3.今のうちに悪魔の法を作っておかないと自分たちが滅びてしまうという、
  自信の無さからくる恐怖と焦りの気持ち。
4.アメリカからの強い要求に、断り切れない軟弱な気持ち、またはへつらい。

この4つが揃ってしまったのが、今の安倍内閣だと思える。
これまでの歴代の内閣ではさすがに、こんな法案ができればうれしいなとは思うけれど、
あまりに法案が下品で露骨すぎて、恥ずかしくて本気では出せない。
それに、とてもじゃないが国会を通すことは不可能だろう。
そう思って、控えてきたのだろうと思う。
とろろが今は、とうとう最悪の時期を迎えてしまったらしい。

しかし、この法案が無理矢理可決されることがあっても、
こんな矛盾だらけ穴だらけの中身で、こんな強引なやり方で通そうとする法案は、
必ずどこかで破綻する。そう信じている。
その時に備えて、この法の問題点を学び、できるだけ反対の意見を表明し、
表現の自由を守る仲間と連帯することだと思う。

選挙区の議員に反対のメールやファクスも送った。
神保さんのビデオニュースもしつこく取り上げている。
http://www.videonews.com/
ネット上でもたくさんの人がブログなどで反対を表明している。
こちらもいっしょになって、あきらめずに反対し続けようと思っている。



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