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神戸の路地から
神戸の路地から、政治についてぼやいたり叫んだりするブログ
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日だまりの老犬           (加島一正)

Author:日だまりの老犬           (加島一正)
神戸の下町でちっちゃな塾を営んでいる、団塊じいさん。
どんな子でも自立して社会に出れば、そこそこ幸せな生活ができるような世の中にしたくて、がさごそと動く今日この頃。
心がける合い言葉は、「あきらめず、しなやかにしたたかに。」



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国民民主党のことなんやけど・・・
国民民主党のことなんやけど。
まだ動き出したばっかりやのに、寄ってたかってこき下ろすのは、
ちょっと可哀想やと思いますわ。

国民民主党

民進党って、行き先を決めてない議員がいる待合室みたいなもんで、
時間と共に消えてしまう運命やったし。
希望の党って、動機がまちまちで集結したのに責任者が逃げてしもて、
「この党は一体どないなってんねん!」状態やったし、
どっちみち、両方ともあのままの姿ではおられませんでした。
なので、今回できた「国民民主党」というのはまだ最終形と違て、
これから繰り返す変身の過程のひとつの段階に違いない。
そう考えてあげた方がええのとちがいますやろか。

ワタシラなんか、逆にようやったと思たりしてます。
野田さん、細野さん、長島さん、松原さん、中山グループなど、
野党共闘の障害になるメンバーをブチッと切り離せたこと。
そして次に、「これからどないしょ?」と迷ってた人らに、
「あんたら、ほんまはどのグループに入ってどないしたいねん。」
と、それぞれに身の振り方をいっしょに考えるために、
階段の踊り場を提供したことなんか、ちょっと評価してもええかと思てます。

そら、文句つけようと思えばいっぱいありますやろ。
絶対に許せん前原某がちゃっかりと残ってるやないかとか。
いっしょになったのに、大幅に人数減らしてどないしとんねんとか。
また、両代表が地味で迫力がなさ過ぎるやないかとか。
言いたい気持ちは重々分かります。
でも、第一歩としては、こんなもんで堪忍しといてあげませんか。
頭ごなしに新党はダメダメと決めつけるのは、まだ早いと思いますよ。
マスコミ総がかりの悪口オンパレードに乗って、
野党側の支持者までいっしょに悪口言うてたら、それこそ敵の思う壺でっせ。

それと、立憲民主党との関係の話しですけど。
立憲民主党は今回の合併劇を喜んでるに違いないですね。
今回の新党騒ぎの結果、立憲民主党がまた勢力拡大になりますわ。
現状、立憲民主党が野党結集の中心になるのは間違いないので、
ワタシラも立憲民主党が大きくなるのは基本的には賛成してます。
そやけど、ちょっと心配もありますねん。
「立憲民主党が野党第一党で、我が党のみが筋の通った真の野党であ~る。」
「よって、野党共闘の形は全部我が党に任せなさ~い。」
と、強気に出てしまわないかということですわ。

このところ、
「国民が作り上げた信頼の野党:立憲民主党」
「グジュグジュに集まった理念なき:国民民主党」
みたいな評価が只今巷を駆け巡っておりまする。
でも、ワタシラ民主党から追い出された隠れ家政党・自由党から見れば、
このややこしい政治の世界、そんな単純なものではあり得ません年まん年。
この流れは、野党共闘を阻もうとする敵の分断作戦でないことはないと、
思えなくはないのではないかと考える今日この頃のワタクシです。

立憲民主党にしても国民民主党にしても、
お互いまだ出来たての未熟な党同志やございませんか。
党の評価はまだまだこれからでございますやろ。
どう共産党と結び合えるのか、
ちっちゃな自由党や社民党にどれだけ敬意を払えるのか、

その結果どんな形の野党共闘ができそうなのか。
評価はその後でいいのやないですか。

野党共闘の形が決まっていくのもまだまだこれからです。
ちょっとした離合集散やケンカや仲直りを繰り返し、
その途の中から野党結集の形が見えてくると思てます。
その時、一方を期待し過ぎたり、一方をボロクソに貶めることもなく、
互いに敬意を持って進んで行ってほしいと、心から願っている今日この頃です。

最後に、
野党共闘の象徴・小沢一郎と、共産党の改革者・志位和夫さん、
この2人を抜きにして決して野党共闘はありえません。
このことをシツコク強調しといて、
神戸の下町路地裏からのボヤキ講座を修了させていただきます。

ほな、皆さんおやすみやす。



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