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神戸の路地から
神戸の路地から、政治についてぼやいたり叫んだりするブログ
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日だまりの老犬           (加島一正)

Author:日だまりの老犬           (加島一正)
神戸の下町でちっちゃな塾を営んでいる、団塊じいさん。
どんな子でも自立して社会に出れば、そこそこ幸せな生活ができるような世の中にしたくて、がさごそと動く今日この頃。
心がける合い言葉は、「あきらめず、しなやかにしたたかに。」



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「国民の生活は絶対守る。今よりもっと豊かにする。」って、大きな声で宣言しようぜ。
このまま行けば、「立憲民主党」が野党共闘の中心になりそうな気配です。
その代表の枝野さんが、先日のロイターのインタヴューでこんなことを話してました。
経済政策についてです。
「単純に法人税を大幅に増税すればいい。法人所得税の税率を上げるべき。」
「私は財政規律論者だが、消費不況の原因の一つとして心理的要因が大きいので、
消費税は当分は上げるべきではない。」

枝野1

おっしゃる通り、法人税の大幅増税に大賛成です。
会社栄えて人が窮する社会など、本末転倒ですから。
でも、枝野さんって財政規律論者なんですね。
なので、消費税に関してはややパンチ不足です。
消費税を5%に戻す、いや廃止するとかは言えないのですね。

また、「立憲民主党」はこんな風にも言っていますよね。
「国民のみなさんの日常の暮らし、現場のリアルな声に根ざした、ボトムアップの政治を実現する。
それが私たちの描く、日本の未来です。右でも左でもなく、前へ。」
「前へ!」って、明治大学のラグビー部のようで、とってもいいです。

現場のリアルな声は、今更探しに行かなくても十分に聞こえています。
「衣食住を確保して、安心して暮らしていけるようにしてくれ。」
「金持ちと庶民の不公平な格差を無くしてくれ。」
「こども達にとって、未来に夢のある国にしてくれ。」
民の声は爆発寸前のように、巷で沸き上がっております。
ぜひこの声に応えていただきたいと期待いたします。

そこで思うのですが、
国民が政党や政治家に今求めているのは、いったい何なのか。
私が必要だと感じているのは、
国民を安心させ未来に希望を感じさせる、改革野党の強いメッセージです。
そして、信頼できそうな野党共闘の凜々しい立ち姿です。
リベラルの筋を通した謙虚な政党より、
そんな力強い政党群ではないでしょうか。

もちろん、立憲民主党だけに任せていてはいけません。
また、枝野さんを唯一のリーダーと考えていくのも、どうかなと思っています。
それは、これからの野党間で競争しながら克服すべき問題だと考えています。
とにかく、強い野党共闘の結びつきが必要です。
その結びつきのための、強い宣言が必要です。

私たちの国が停滞し、国民が貧しくなった原因の正体は、こんなものかな。
◆金持ち優遇で不公平な、自民公明の歪んだ経済政策。
◆成長を考えず、財政規律論を優先する欺瞞の経済政策。
◆社会福祉を国の責任と考えず、金持ちの施しと捉える福祉行政。
◆アメリカ盲従で、日本の富をアメリカに貢ぎまくる安倍・自民党政権。
◆税金を喰い者にして、シャブリ尽くす高級官僚。

これらを、政権が変わって少しずつ改善していけば、
もっと国民の収入を上げ、福祉を充実させることができます。
本来なら日本が今でも享受できるはずの、
より豊かでより公平な国民生活を、必ず実現することができます。

弁護士や官僚出身の政治家はどうしても、
自分たちの夢や目標を大きな声で宣言できません。
ある意味、政治家に不向きです。
あの田中角栄さんのように、
政治家としての全存在で堂々と訴えようじゃないですか。

1.jpg

「皆さん安心して下さい。皆さんの生活は絶対に私たちが守ります。」
「そして、今よりもっと豊かで公平な社会にすることを約束できます。」

===============================
(追補)
大きな声で宣言できそうな政治家、私的ランキング。

1.田中角栄(残念:故人)
2.小沢一郎
3.山本太郎
4.なし
・ 
(中略)

15.なし   (*ラグビーでは15人までがレギュラーです。)
16.辻元清美
17.枝野幸男

(*この件に関し、苦情や反論は受け付けません。気が弱いので・・)

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