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神戸の路地から
神戸の路地から、政治についてぼやいたり叫んだりするブログ
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日だまりの老犬           (加島一正)

Author:日だまりの老犬           (加島一正)
神戸の下町でちっちゃな塾を営んでいる、団塊じいさん。
どんな子でも自立して社会に出れば、そこそこ幸せな生活ができるような世の中にしたくて、がさごそと動く今日この頃。
心がける合い言葉は、「あきらめず、しなやかにしたたかに。」



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野党共闘は国会論戦から始めてくれ。
ナンダカナァ・・・の選挙戦が終わってもう1ヶ月。
予定通り、安倍晋三さんはやり放題でございます。
つくづく思います。
選挙で勝ったら何でもできる。
その反対に、選挙で負けたら何にもできない。
何にもできないと言うと、怒りそうな人がいるので言い換えると、
選挙で負けたら、選挙で勝った奴らの百分の一さえ政策が実現できない。

自分を納得させるために、
「民主党が割れて確かな野党ができた。」と慰めようとしても、
やっぱり気持ちが収まりません。
選挙に勝たんとあきまへん。
政権を獲らんと何にもできまへん。
せめて、「次は選挙に勝てるぞ。」と思える体制を持てないと、
心が晴れることはありません。

ならばと、次は選挙で勝てる体制ができそうかと見渡すと、
また、ナンダカナァ・・・と思わざるをえません。
「確かな野党ができたぞ。」
「進んで投票する先ができたぞ。」
などと、喜んでらっしゃる方も多いと思います。
しかし、立派な野党ができただけでは、心から喜ぶことができません。

立憲民主党の枝野さんは今、
「唯一筋を通した政党」の代表として評価されています。
でも、振り返ってみると、
枝野さんって、筋を通して公約を守ろうとした小沢グループを追い出した、
民主党政府のエライさんではなかったっけ。
自由党支持者の私から見ると、
誇らしげにインタビューを受けている姿に、何かこそばゆい思いを禁じえませぬ。

枝野1

しかし、決して立憲民主党にケチを付けたいわけではありません。
それどころか、あの混乱の中で国民の支持を集めた立憲民主党に敬意を持っています。
そして、期待もしています。
かつての共産党ではあるまいに、
「確かな野党」で留まってほしくないのです。
野党第一党には野党をまとめる責任があるのです。
別の言葉に言い換えれば、
「政権目指さないなら、政党なんて止めればいい。」
「好き嫌いで共闘を拒否するなら、政治家なんて辞めればいい。」
そう言いたいのです。

国民の願いは、
「確かな野党」ではありません。
「美しい野党共闘」だけでもありません。
その先にある、
国民の生活を第一に考える、私たちの政権の誕生です。
国民の生命を守り生活をに豊かにする、政策の実現です。

そこで、ここからは醍醐聰名誉教授からの受け売りです。
「野党共闘」は選挙時だけではありません。
まずは、今始まっている国会論戦から「野党共闘」を始めるべきです。
国会での「野党共闘」の成果を国民に見せつけるべきです。
「モリカケ犯罪」や「レイプ犯罪隠蔽工作」など、
野党が協力して一丸となって身近な事件を追及するべきです。
立憲民主党が先頭に立って野党間の調整をしてくだされ。
そうすれば、
選挙時だけのご都合共闘という批判を跳ね返すことができます。

私たち懐の深い自由党支持者は、
立憲民主党が軸になって野党協力を推進していくなら、
かつて民主党時代に行った小ズルイ自己保身行為は忘れてあげます。
枝野さんと小沢さんが「天敵」だなどと書くマスコミがありますが、見当外れな記事です。
小沢さんは面倒くさがりなので「天敵」など作りません。
共産党とでも仲良くしてしまいます。
枝野さん次第でいつでもWELCOMEです。

立憲民主党が民進党から脱皮して、心の広い政党に生まれ変わり、
枝野さんが「NEWエダノン」に変身し、野党共闘の軸になることを期待しております。
選挙結果に失望だけしても未来を生きていけませんので、
多少の不安を抱きながらも前向きに考え始める、今日この頃です。

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コメント

良いこと書いてる。
[2017/11/23 15:33] URL | #- [ 編集 ]


誰に何を期待してもいいんですが政策の書けない政党に期待するのは現実を見なさいとしか。
選挙互助会だからダメとは言いませんが最低限のハードルとして公約に付随するはずの具体的な政策集を書けるようにならないと…まぁ無理でしょうね。
[2017/11/24 08:21] URL | #- [ 編集 ]


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