神戸の路地から
神戸の路地から、政治についてぼやいたり叫んだりするブログ
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日だまりの老犬           (加島一正)

Author:日だまりの老犬           (加島一正)
神戸の下町でちっちゃな塾を営んでいる、団塊じいさん。
どんな子でも自立して社会に出れば、そこそこ幸せな生活ができるような世の中にしたくて、がさごそと動く今日この頃。
心がける合い言葉は、「あきらめず、しなやかにしたたかに。」



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政界再編の片隅で
新しい局面になったとき、感情を捨て冷静にこれから何をすべきか考えるべし。
とは思うのですが、今回は再出発の前にチョットはぼやかずにいられない。
よって、これは関西に住む初期高齢者の個人的なボヤキでありまして、
決して組織の見解ではござりませぬ。

■■■
突然のモリカケ隠し解散。
民進党・自由党・社民党の合流不調和。
希望の党参入。
民進党分裂。
ほんの一週間あまりでめまぐるしく政情が変わってしまいました。

してやったりとほくそ笑む者、
悲運と己の無能を嘆く者、
思惑が外れ苦虫を噛みつぶす者、
呆然と立ちすくむ者、
憤然と立ち上がる者。
それぞれがそれぞれの立場で、悲喜こもごもです。

また、情勢が激しく変動するとき、
それぞれの組織でたくさんの犠牲者が出ます。
小さい組織ほど大きな打撃を受けてしまいます。
私が仲間入りしてしている自由党も、その一つです。

地方組織をつくる気持ちも能力もなかった自由党を、
私たち仲間はボランティアで支えてきました。
組織を作りカンパを集め、街宣車も購入し、
関西の選挙活動や宣伝活動の手足になってきました。

自由号12

この街宣車の上に立つ元議員・渡辺義彦大阪府連代表も、
自己資金で大阪の野党共闘を牽引してきました。
私たちは社民党と民進党の一部と合流し、共産党と共闘する、
そんな願いをもって活動していました。

しかし、党本部の決定は残念なものです。
自由党は民進党と行動を共にし、希望の党に半ば合流することになりました。
大阪は希望の党の方針に従い、維新と共存するというものです。

私は今も小沢一郎代表を信頼してます。
党の方針としての今回の決定も、全体としては受け容れる覚悟はしています。
しかし、今回の決定で犠牲になる者への思いやりが、党本部には足りません。
関西特に大阪への配慮がおろそかではないかと思っています。
維新に対する関西人の思いを余りにも知らなさ過ぎます。

このままでは、
日本に一番必要なリベラルな保守勢力が関西から消えてしまいます。
支持者を大事にしない政党は、国民を大事にはできません。
自由党を守るため、小沢イズムを引き継ぐため、
あえて文句を言わせてもらいます。
現存の最高の政治家を代表に頂いている自由党よ。
たとへ小さくとも、最高の政党組織であってくだされ。

さあ、ここからは安倍政権打倒のために、迷わずやるべき事をやろう。

■■■
(ここから先は党本部へ送ったお願いです。ヒマと興味がある方のみご覧下さい。)







           自由党本部 御中

 私は自由党の大阪第7支部に所属しております、加島一正と申します。
自由党をボランティアで支援する「生活フォーラム関西」の会員でもあります。
突然のお願いのメールを送らせていただく失礼をお許し下さい。
このメールは私個人から発送するもので、所属するグループの決定ではございません。
この度の衆議院選挙に関する党の決定には、私は党員として受け容れます。
ただ、関西で自由党党員としていくつかの選挙活動に参加した者として思うところがあり、お願いのメールをお送りしました。

心配しておりますのは、このままでは関西の自由党支持者が激減してしまいそうな事です。
大阪は希望の党との合意で維新に対抗はしないということですが、これは大阪の支援者の心を大きく傷つけてしまいます。
大阪はどの選挙でも維新と激しく戦ってきました。
そして、心ある大阪の人達は維新の不誠実さや酷さに激しい怒りを持っています。
ですので、希望の党との合意で維新を受け容れる結果になってしまっても、自由党支持者に対してそれ相応の心配りが必要だと思います。
最良の方法は、無所属か立憲民主党で候補を立て維新と選挙で戦ってもらうことでした。
大阪の自由党員が信頼し共に行動してきた中心は、圧倒的に渡辺義彦大阪府連代表です。
渡辺代表がいて下さったからこそ、関西で自由党のボランティア支援組織ができました。
今では、カンパで自前の街宣車も購入し活動しています。
その渡辺代表を大阪7区で立てて維新や自民党と戦うことが、関西の自由党支持者の願いであり、関西でこれからも自由党の基盤を残す1番の方法だと思っておりました。
しかしながら、党本部からの指示も支援もなく戦うことはできません。大阪7区のことは一顧だにされなかったようです。また、時間的にも今から準備することはできません。
これは、仕方なくあきらめます。
ただ、これまで関西で自由党のために尽くしてきた渡辺代表に対する処遇は、自由党内だけでなく、野党共闘を共に推進してきた関西の各党や市民グループも見ています。
その事を十分にご承知の上、今後は関西の自由党の継続を必要と考えるのか、それとも勝手にしなさいと見捨てるのかご検討下さい。
私たちは関西自由党の中心に渡辺代表が安心して留まる状態を、強く願っています。
「国民の生活が第一」ならば、関西や全国の自由党支持者も第一に考えて下さると期待しております。
どうかよろしくお願い申し上げます。
長文、乱文、無礼、失礼致しました。

2017年10月5日
加島 一正






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