神戸の路地から
神戸の路地から、政治についてぼやいたり叫んだりするブログ
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日だまりの老犬           (加島一正)

Author:日だまりの老犬           (加島一正)
神戸の下町でちっちゃな塾を営んでいる、団塊じいさん。
どんな子でも自立して社会に出れば、そこそこ幸せな生活ができるような世の中にしたくて、がさごそと動く今日この頃。
心がける合い言葉は、「あきらめず、しなやかにしたたかに。」



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この男極めて卑劣につき、即刻捕らえて大衆の前にさらすべし。
見苦しい画像を出しますが、ご容赦ください。

山口

毎日のように出てきては、意味不明の安倍様擁護をしていたこの方、
このところ全くお目にかかれなくなりました。
まあ、この人を見たいと思う人はいないので、それはそれでいいのですが、
何か変だと思いませんか、皆さん。

人間は愚かなものです。
特に一部の(多くの?)男性は性的本能に振り回される、哀れな生き物です。
魅力的な女性を見ると、男性はあらぬ妄想を持つものです。
男の性(さが)と言いますか、なかなかこれは止めようがないものでもあります。
通常は、まず第1に相手との同意の下で、そのことで誰かを裏切らないかを配慮した上で、
男性は妄想を実現することが可能になります。

もし、この条件が整わない場合、普通の人間は諦めます。
しかし、この男の執念と行動は普通ではありませんでした。
妄想と実行の間には、高い高い壁があります。
相手の同意なくして、この高い壁を乗り越えて実行してしまった者を、
私たちは犯罪者と呼びます。

罪を犯した者は、その時点で大きな覚悟をしなければなりません。
罰を受け、償いをする覚悟です。
罰は、警察や裁判所を通じて国民が与えます。
償いは、被害者との関係で決まります。
性犯罪被害者から、「償いなんて無い。お前なんか死んでしまえ。」と言われたら、
加害者は償いとして、本気で死ぬことを考えなければなりません。
それだけ悪質な重大犯罪です。

なのに、それなのに、この犯罪者はどこに隠れているのでしょう。
全く姿を見せません。
犯罪も卑劣なら、その後の行動も極めて卑劣です。
こんな卑劣な人間を逃がしてはならない。
即刻捕獲して檻に入れ、罰を与えねばなりません。

警察はいったい何をしているのか。
週刊誌では、中村元刑事部長が犯罪をもみ消したと出ています。
警察が人によって法律の適用を自由に変えるなど、言語道断です。
普通の国ならこんなことが明るみに出れば、大騒ぎです。
また、こんな不公正な警察に「共謀罪」を与えるなど、恐ろしいことです。
このごろ警察の怖さを想像できない人達が、気楽に「共謀罪」擁護発言をしています。
しかし、私たちは「山口敬之放免事件」を決して忘れずに、
卑劣な警察を信用せず、絶えず監視をしなければいけません。

山口2

もう一つ卑劣なのは、マスコミです。
腰を引いてしまって「山口敬之強姦事件」を全く報道しません。
海外のメディアの方がよく取り上げている位です。
被害者の勇気と比べて、なんとも不甲斐ない姿です。
まず私たちは、TV局に抗議をし続けましょう。
私がこの男をよく見かけたのは「羽鳥慎一 モーニングショー」です。
ここに抗議をします。
.この「犯罪者:山口敬之」が急にTVから消えた問題を、
何の説明もなく何もなかったようにして番組を続けたなら、
玉川徹氏の「そもそも総研」だって信用できなくなります。
ちっとはしっかりしろ、テレビ朝日。

最初に卑劣なのは、罪を犯して逃げ回る山口敬之。
次に卑劣なのは、法律を無視して暴走する警察。
次に卑劣なのは、腰が引けて役に立たないマスコミ。
そして、この3つに大きな影響力を与える独裁安倍官邸。
日本は今、卑怯者国家です。

いろいろな新しい悪事が出てきて、次々に前の悪事が忘れ去られますが、
忘れてはいけないことがたくさんあります。
安倍降ろしは、こんな様々な事件を一つ一つ掘り返すことの積み重ねで、
達成できるかもしれません。
そう思って、しつこく騒ぎ続ける今日この頃です。








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