神戸の路地から
神戸の路地から、政治についてぼやいたり叫んだりするブログ
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日だまりの老犬           (加島一正)

Author:日だまりの老犬           (加島一正)
神戸の下町でちっちゃな塾を営んでいる、団塊じいさん。
どんな子でも自立して社会に出れば、そこそこ幸せな生活ができるような世の中にしたくて、がさごそと動く今日この頃。
心がける合い言葉は、「あきらめず、しなやかにしたたかに。」



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ウソつきはアカンやろ!平気でウソをつく奴らを許すな!
いっつもウソばっかりつく子は、親が厳しく叱って教育し直すやろ。
いっつもウソをついて子供をごまかす親は、子供に見捨てられてしまうやろ。
いつも友達にウソつく奴は、最後に1人ぼっちになってしまうやろ。
ウソの報告をする部下に、大事な仕事は任されへんやろ。
商品にウソの表示をする店では、誰も買い物をせんやろ。
ウソをついて他人からお金をせしめた者は、犯罪者として捕まるやろ。

これらは極々当たり前のことです。
普通私たちはウソつきが嫌いです。
世間ではウソつきは信用されません。
世の中にはいろいろな事情がありますので、
みんながみんないつも清廉潔白に生きられる訳ではありません。
しかし、自分はできるだけウソをつかないと心掛け、
よほどの理由がない限り他人のウソは許さないというのは、
健全な社会を営む上で大切なことだと思います。

それなのに、あぁそれなのに、
この人が総理大臣になってからというもの、
ウソつき度合いが余りにも酷すぎます。

2017 6 安倍

これまでも日本政府は、
「消費税を上げないと国の経済が破綻しそう。」とか、
「消費税は福祉に使う。」とか、たくさんウソをついてきました。
安倍首相はその上に、
「安保法制は自衛のため。」とか、
「共謀罪はテロ防止のため。」とか、
「共謀罪がなければオリンピックを開けない。」とか言い放ってきました。
そして、自分に降りかかった不正疑獄に関しては超強気で突っぱね、
関係役所・機関に完全隠蔽を指示しています。

安倍首相は、
いわゆる「息をするようにウソをつく」人間です。
今の日本の悲劇はウソつき人間達が国を支配していることです。

ウソつきを総裁にしているため、自民党全体が国民にウソをつくのが平気です。
連立与党の公明党は恥ずかしげもなく、
「福祉と平和の党」というウソの看板を立てたままで国民を裏切ります。
維新は橋下徹氏の「2万パーセント政界には出ない。」という大ウソから始まった党ですから、
ウソをつくのが党是のような集団です。
民進党は国民への公約を守ろうとした誠実な党員を追い出し、
保身のために国民にウソついたまま居残った人達の党です。

ウソつきは人間として失格です。
人間は弱い者ですから、時々ウソをついたりごまかしたりしますが、
彼らは私たちのような巷の人間のレベルではありません。
彼らはウソを駆使して保身や利権あさりをしている人間です。
政治家はウソつきでないとなれないと言う人がいますが、それウソです。
ウソつきは政治家になってはいけません。
政治家は誠実な人間だけしかなれないし、常に誠実でいなければなりません。
政治活動の中で、今は隠さなければいけないことや、ゴマカシておくこともあります。
しかし、重要なことは国民に必ず誠実に知らせなければなりません。
まず、私たちの政治家像を変える必要があります。

選挙の時、誰に入れていいか分からないという人がたくさんいますが、簡単です。
まずはウソつきを省き、ウソをつかない人から選べばいいのです。
他人がウソつきかどうかを察知できる能力は、生きていくのに最も大切な能力です。
私たちは人を見る目を磨き「ウソつき人間」かどうかを見極めましょう。
そして、社会の敵「ウソつき人間」を軽蔑し決して許さず、
社会の表舞台から永久に追放しましょう。

ウソつきが少なくなり、誠実な政治家が多くなって、初めて世の中が変わります。
やはり、長い年月が必要です。
とりあえず、戦後最悪の「ウソつき人間」安倍晋三様を追放しましょう。
そこからです。

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