神戸の路地から
神戸の路地から、政治についてぼやいたり叫んだりするブログ
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日だまりの老犬           (加島一正)

Author:日だまりの老犬           (加島一正)
神戸の下町でちっちゃな塾を営んでいる、団塊じいさん。
どんな子でも自立して社会に出れば、そこそこ幸せな生活ができるような世の中にしたくて、がさごそと動く今日この頃。
心がける合い言葉は、「あきらめず、しなやかにしたたかに。」



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「安倍晋三・昭恵小学校」事件から逃げ続ければ、マスコミは地獄に墜ちる
安倍晋三さんと仲良し夫人は、大阪の豊中市で何かコスイ事をやっていたらしい。
ネットや「赤旗」ではトップニュースです。

「安倍晋三記念小学校」の名で寄付を募っていた小学校の用地は、
近畿財務局が国有地を相場の10分の1で払い下げていた。 」
田中龍作ジャーナル
私も先日このブログでぼやきました。
安倍昭恵名誉校長と森友学園は、教育勅語を読み直すべし

それでも、安倍首相夫妻はきっと痛くもかゆくもないでしょう。
拝見しておりますと、
このご両人は極めて自己中心であり、自分のやりたいことしか頭に無いようです。
また、物事の善悪の判断や、反省する能力に欠けけているようにも思えます。
なので、こんな事が発覚してもヘッチャラのチャラです。

そして、取り巻きの皆さんも、
自分たちが担いでいる神輿がマトモでないという事は十分に知っているので、
何があろうと着いて行くしかないと、とっくに覚悟はできております。
作戦は、あくまで正面突破。
「文句があったらかかってこい。返り討ちにしてやる。」
これしかありません。

そこへいくと、今回窮地に立たされたのはマスコミでございましょう。
今回もヘッピリ腰で様子見ですが、いつもよりドキドキしているはずです。
特に現場を預かる社員の心中は穏やかではありません。
上が恥じらいもなく高給寿司を食べに連れて行ってもらうので、
社内には「自主規制」の嵐が常に吹き荒れております。
とっくに魂を捨ててゼニ稼ぎと出世に目標を置いた人は楽なのですが、
まだマスコミ魂が多少くすぶっている人は大変です。

もともとマスコミの人間は変なエリート意識をもっています。
しかし今や、自分たちの誇りはズタズタにされています。
世間から向けられる蔑みの視線を、いやでも感じさせられています。
娘や息子が少し賢いと、冷たい目で自分を見ている事もうすうす感じています。
同時に、家族から「この生活を守ってほしい。」という切なる思いも感じています。

そこへやって来たのがこの事件です。
正直なところ、「ええ加減にしろ、この**夫婦!」と、言いたいところでしょう。
でも言えないのですね。
こういう人を首相に選ぶ国民を作ってきたのは、他ならぬマスコミなのですから。
自業自得、悪夢のスパイラルです。

これまでマスコミは、国民に対し多くの背信行為をしてきました。
田中角栄元総理を追い落とし、その上で中曽根康弘元総理の犯罪を隠しました。
小沢一郎元民主党代表、佐藤栄佐久元知事らへの犯罪をでっち上げておいて、
甘利明・小渕優子・高市早苗氏ら自民党議員の明らかな犯罪は見逃しました。
などなど、等々・・・これらは紛れもなく、反国民のマスコミ犯罪です。

さあ、時がやって来ました。
あんな「能天気夫婦と小ズルイなかまたち」に振り回されて、
ジャーナリストの誇りをボロボロにされた怨みを晴らす、絶好の機会です。
まだ良心のかけらが残っているマスコミ人とって、これはもう最後のチャンスです。
この現首相夫妻と日本会議が絡む犯罪を見逃したとなると、
マスコミ人は永遠に地獄に墜ちるしかありません。
上司が怖いとか、出世に響くとか、給料が下がるとか、
奥さんが怖いとか、家族を説得できないからとか、
もうそんな個人的な言い訳で、自分の罪を誤魔化している場合ではありません。

全てのテレビ人、新聞人、雑誌人、言論人、ワイドショウに関わる文化人・芸能人に、
踏み絵を突きつけられた状態です。
この写真を踏みつけるか、拾って懐に抱くか、一世一代の決心です。

安倍夫妻 2017 2

この写真を踏みつけて、このスキャンダルをトップニュースに取り上げた人は、
国民の拍手を受けながら極楽への階段をどうぞお進み下さい。
写真を懐に隠して、このスキャンダルに知らん顔をした人は、
ほんのしばらく我が世の春を味わった後、悪徳政治家とカルト宗教と、
欲に目のくらんだ烏合の衆が待つ無間地獄へどうぞお入り下さい。

で、国民はどうすればいいか。
簡単です。
このスキャンダルをマトモに追求できない政党は国民の敵です。
まず、口先だけの政党と、責任を持って行動する政党とを見極めるべし。
そして、このスキャンダルに心底怒り、本気で追求する党と市民で、
手を取り合って新しい政権を誕生させましょう。
このみっともない首相夫婦のスキャンダルを逆手にとって、
政権交代への出発の弾みとしましょう。

本当にもう、この懲りない夫婦は野放しにしてたら大変だ。
熱いお灸を据えてやりましょう。

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コメント

凄く共感しました!ありがとうございますm(__)m
シェアさせていただきますm(__)m
[2017/02/18 08:38] URL | まさこ #E3H3BE5I [ 編集 ]


まさこ様
シェアありがとうございます。
[2017/02/18 14:27] URL | (管理者)かしま #- [ 編集 ]


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