神戸の路地から
神戸の路地から、政治についてぼやいたり叫んだりするブログ
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日だまりの老犬           (加島一正)

Author:日だまりの老犬           (加島一正)
神戸の下町でちっちゃな塾を営んでいる、団塊じいさん。
どんな子でも自立して社会に出れば、そこそこ幸せな生活ができるような世の中にしたくて、がさごそと動く今日この頃。
心がける合い言葉は、「あきらめず、しなやかにしたたかに。」



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トランプ大統領のお陰(?)でよく分かった事
去年の11月のアメリカ大統領戦についてのブログで、
「ヒラリーよりトランプの方がまし。」と書きました。
やっぱり、その通りでした。

このところ、テレビやら新聞やらネットはトランプ祭りで大はしゃぎです。
テレビ・新聞・底の浅いネット記事以外の、冷静な評論を見ていると、
アメリカの抱える苦悩が少しずつ分かってきました。
以前はグローバリズムを先導するのはアメリカ国家だと思っていたのですが、
アメリカ自身がグローバリズムの使い走りだったようです。
グローバリズムとは、こんなことでしょうか。
「金儲けに国境などはない。俺たちは国家になんぞに束縛されない。
 俺たちを受け容れない国はこじ開けてやる。
俺たちは金には興味があるが、人間になんてこれっぽっちも関心はない。」
なので、グローバル組織の本部がアメリカにあろうが、
アメリカの国民を潤すことなど考えることなどなかったのでしょう。

もしヒラリーが大統領になっていたら、女性大統領誕生の歓喜の声の下で、
粛々とグローバリズムの下僕として役目を果たしていたのでしょう。
「戦争を始めよ!」という命令があれば、躊躇なく実行したかも知れません。
勿論私は、トランプのような品性の悪い人は大嫌いです。
それでも、アメリカの保守勢力に媚びるためとは言え、
グローバリズムから国を護ると大きな声で宣言したことは評価できます。
グローバリズムの本家から反グローバリズムの狼煙が上がったわけです。

そこで、日本です。
中国・韓国に忌み嫌われ、プーチンには子供扱いされ、
トランプにすがりついてご機嫌取りしかできない安倍総理。
アメリカにへばりついて保身をすることしか考えない外務省。
とっくに政治をする党ではなくなった自民・公明の与党。
全く存在感のない野党。
自分で考えることをあきらめた国民。

アメリカや世界の激動を前に、為す術なしです。

しかたがないので、東京で「小池新党」を使って政治遊びでもしていましょうか。
石原慎太郎イジメは楽しいかも知れません。
関西では「維新」の詐欺にダマされたまま、心地よく改革ゴッコをしていましょうか。
それとも、政治は忘れて指折り数えて、楽しいオリンピックを待っていましょうか。

いや、やっぱり我慢できない。
あきらめてなんかいられない。

小池新党なんて「第2自民党」にはダマされない。
石原慎太郎や「豊洲市場」なんて東京ローカルな事件は全国に関係ない。
「維新」詐欺は大阪でジミチにつぶしていこう。
やっぱり、しんどくても時間がかかっても、
国民の生活を第一に考える政治を、私たちは持ちたい。
アメリカでは、取りあえずトランプを選んで、一か八かのバクチに出た。
犠牲を覚悟しての変革など選べない日本人からすれば、
バカにしてなんていられない。アメリカに拍手を送らなきゃ。
そして私たちも、今ある選択肢の中から勇気ある選択をしたい。
野党共闘→政権交代です。

なんとなく現政権を支持する人達に、どうすれば私たちの声を届けられるか、
みんなでじっくり考えて実行したい。

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