神戸の路地から
神戸の路地から、政治についてぼやいたり叫んだりするブログ
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日だまりの老犬           (加島一正)

Author:日だまりの老犬           (加島一正)
神戸の下町でちっちゃな塾を営んでいる、団塊じいさん。
どんな子でも自立して社会に出れば、そこそこ幸せな生活ができるような世の中にしたくて、がさごそと動く今日この頃。
心がける合い言葉は、「あきらめず、しなやかにしたたかに。」



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トランプ大統領誕生で、取りあえずぼんやり感じたこと
世間様では大番狂わせ、私の中でもちょい番狂わせ、
トランプさんが勝ってしまいました。
で、それが良かったのか悪かったのかというと、
私の中では、「ヒラリーさんよりはマシなんちゃうかな。」という結論でございます。
もとより、
私などには今後のアメリカ様のことや世界情勢など推測する力はありませんので、
取りあえず、ぼんやりと感じた事を書き連ねようかと思いました。

その1.「へぇー、アメリカの鉄壁の産軍複合体も負けることがあるんや。」

トランプさんがどれだけ大衆の気持ちをわしづかみにしていようと、
最後の最後は「ヒラリー+エリート軍団」が金と権力で勝つと思ってました。
民衆の力(怒り・恨み・憎しみ)恐るべし。
やり方に賛否はあれども、民主主義の実現であるのは認めざるを得ません。

その2.「結局、不正選挙など無かった!」

アメリカでも日本でも、不正選挙の事を声高に叫ぶ人がいます。
私も決して否定はしません。程度は分かりませんが多分あるでしょう。
しかし、不正選挙にこだわると、結果的に選挙活動がおろそかになってしまいます。
今回の大統領選挙でも、どこかで不正選挙があったかも知れません。
ホワイトハウスも軍隊も軍事産業もCIAも、ヒラリーさんの勝利を願っていたはずです。
彼らがその気になれば何でもできたはずです。
でも、トランプさんは勝ちました。
不正選挙恐るるに足らずということが、本場のアメリカで証明されました。
これから日本では不正選挙に気を取られることなく、
真っ向勝負で選挙の準備をしなければいけません。

その3.「残念!やっぱり、サンダースでなくてトランプなのか。」

鉄壁の既得権力のヒラリーさんと戦って勝つには、真っ向勝負のサンダースさんでなくて、
反則技やら場外乱闘を駆使するトランプさんでないとダメなのか。
アメリカのある調査で、もしサンダースVSトランプという戦いならば、
サンダースの勝ちという予測を見ました。
まだアメリカには、サンダースさんを受け容れる覚悟はないということでしょう。

その4.「悩ましい!人々を投票所に連れ出すのは俗情をあおるしかないのか。」

トランプさんは、大衆の不公平への恨みや憎しみの心に過激な言葉で火をつけ、
多くの人を投票場へと引っ張り出して勝ちました。
日本に置き換えてみれば、自民・公明の既得権力を崩すためには、
維新のような下品で無責任な政治集団でないとダメだということになってしまいます。
不公平に対する恨みや憎しみだけで国民をあおる政治は、民主主義の堕落です。
人々を投票所に導くのは、国民の将来の夢や希望や安心でなくてはいけません。

(※注意:ここから先は扇動です。)

その5.「じゃあ、誰の下に集まったらいいのか。」

もともと日本の安倍政権こそが、
トランプさんと同じ下品で無責任な言葉で大衆をあおる政権です。
日本が目指すべきは、トランプさんと同じ路線を続けるのでなく、
対話を大切にし国民と夢や希望を語る、まっとうなサンダース路線です。
そこで、日本のサンダースさん探しですが、
幸いなことに、日本には同じ政治家が1人だけいます。
その人の名前は、小沢一郎さんです。
小沢さんは、反安倍政権の軸となる政党を再生しました。
「自由党」です。
http://www.jiyutou-kinki.com/
この旗の下に集まって、真の野党共闘を実現しましょう。

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