神戸の路地から
神戸の路地から、政治についてぼやいたり叫んだりするブログ
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日だまりの老犬           (加島一正)

Author:日だまりの老犬           (加島一正)
神戸の下町でちっちゃな塾を営んでいる、団塊じいさん。
どんな子でも自立して社会に出れば、そこそこ幸せな生活ができるような世の中にしたくて、がさごそと動く今日この頃。
心がける合い言葉は、「あきらめず、しなやかにしたたかに。」



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誰がアメリカ大統領になろうが、日本には関係ない
トランプよりは、クルーズがまし?
ヒラリーよりは、サンダースの方がいいのは当たり前。
できることなら、サンダースにアメリカ大統領になって欲しいとは思っている。
でも、我々はよその国の選挙に参加することはできない。

おまけに、誰がアメリカ大統領になろうが、日本には何の関係もない。

マスコミは、迫っている日本の選挙の問題など放っておいて、
アメリカの大統領選挙を面白おかしく報じています。
また、たくさんの人が、アメリカの大統領が誰になるのか、
サンダースだったら優しく付き合ってくれるのか、
トランプだったら厳しい日本イジメをしてくるのか、
日本にどう影響がでるのかを、本気で期待や心配をしています。
でも、繰り返して言っときますが、
誰がアメリカ大統領になろうが、日本には何の関係もありまへん。

まず、アメリカは日本のことなどほとんど気にしていません。
放っておいても、日本はアメリカの希望通りに勝手に動いてくれるので、
これまで築いた支配機構を使って集金活動をひたすら継続するだけです。
日本の方から厳しい要求をしない限り、振り向いてもくれません。
まして、今の日本の代表は安倍晋三様です。
誰が大統領になっても、「あんな安倍のような○○は、話し相手にならん。」とて、
アメリカ銀行日本支店長として利用するだけで、まともな交渉相手とは認めてくれません。

ところで、アメリカの方では日本と違って変化の兆しが見えてきたように思います。
サンダースおじいさんが若者に絶大な人気を博しているように、
もしかして、アメリカ自身はこれから変わっていく気がします。
しかしそうなっても、残念ながら日本に影響はないでしょう。
日本側の窓口が今のままだと、アメリカとの関係は何も変わりません。

万が一、最良のサンダースおじいさんが大統領になったとしても、
いくらなんでも「気の毒だから、日本の支配は止めてあげます。」なんて、
世界に冠たるアメリカの大統領が、そんなこと言うはずはありません。
アメリカの国益を優先して、そのまま日本支配を続けるだけでしょう。

日本がアメリカの隠然たる支配から抜け出して、本当の独立国になるためには、
私たちが市民が力を付けて、日本をしっかりとした国にすることしかありません。
日本の問題は、アメリカが変わってくれることをじっと待つよりも、
まず、日本自身の外交窓口=政府・外務省を変えることです。
自国の首相をニセの文書でダマす外務官僚がいる国など、まともな外交はできません。

日本の独立を実現するための方法は、ひとつだけです。
アメリカに従属することで自分たちの富と地位を保障してもらっている、
自民党政府から政権を奪い取り、官僚を国民の使用人にすることしかありません。

とにかく、全ての出発は選挙からです。
ネットでトランプをこき下ろしてうさを晴らしたり、
誰が大統領になるか予想ゲームをして楽しんだり、
日本に関係のないアメリカの選挙祭りに参加している場合ではありません。
日本の次の選挙に集中しなければいけません。
まずは、参議院・衆議院の同日選挙に備え、参議院選挙対策だけでなく、
衆議院の小選挙区ごとに市民の選挙対策本部をつくる必要があると思います。

アメリカに構っている暇はありません。
さあ、引き続き急いで頑張らなくては。

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