神戸の路地から
神戸の路地から、政治についてぼやいたり叫んだりするブログ
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日だまりの老犬           (加島一正)

Author:日だまりの老犬           (加島一正)
神戸の下町でちっちゃな塾を営んでいる、団塊じいさん。
どんな子でも自立して社会に出れば、そこそこ幸せな生活ができるような世の中にしたくて、がさごそと動く今日この頃。
心がける合い言葉は、「あきらめず、しなやかにしたたかに。」



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あまりにも含蓄のある、甘利元大臣のお言葉
辞任会見のなか、多分に甘利元大臣に同情しているかのような記者の質問、
「今回の告発者の様に当初は熱心な支持者を装い、後に証拠を揃え態度を豹変させる。
 この様な手口は今後もあると思うのですが、大臣はどうお考えですか?」
この質問に対し、傷心のあまり心が素直になりすぎたためか、
思わずポロツと本音を言っちゃいました。

「付き合う相手を選んでたら小選挙区では勝てない。」

なんと含蓄のある言葉でしょう。
この言葉が意味する内容は、自民党であれば、
「相手が怪しい人間であろうがヤクザであろうが魑魅魍魎であろうが、
 金と票を調達できる話を持ってくる人間は誰でもみんなWelcomeだ。」
と、こうなるのでしょう。

思えば、私達が選挙で戦っている相手はこういう人達なんですね。
その上に、現世利益を求める宗教で洗脳された集団が加わっています。
金と欲と宗教を接着剤にした、何でもありの連合体と戦っている訳ですから、
それはそれは手強いはずです。

振り返って私達政権交代を望むものは、
正義やら誇りやら、好き嫌いの感情やらでなかなかまとまりません。
私達も甘利大臣のお言葉、
「付き合う相手を選んでたら小選挙区では勝てない。」
これを違う意味で解釈して、教訓としなければなりません。
「そうや、誰とでも組んでいこう。(但しヤクザと詐欺師以外)」

甘利様、私達にご教示を下さいまして、ありがとうございます。
どうぞ早い内に議員も辞めて、静かに後悔の余生をお送り下さい。

話は変わりますが、
「週刊文春」の活躍ぶりがどうも納得いきません。
安倍晋三様グループの文藝春秋を母体とする「週刊文春」が、
「日刊ゲンダイ」や「東京新聞」のようにジャーナリズムに目覚めたなど到底思えません。
また、テレビキャスターを総入れ替えできる今の安倍晋三様の鼻息ならば、
「週刊文春」如きを押さえるなど屁のカッパだと思えます。
何故に押さえなかったのか、押さえられなかったのか。

強権の安倍政権さえ押さえつけられない闇社会の勢力が蠢いているのか。
何かの理由で官邸自体が甘利大臣切りを画策したのか。
はたまた、アメリカ様の間接ご指示があったのか。
何ともややこしい話であります。
いっそのこと、強権で甘利大臣を守り切った方が、私達とって分かりやすくてよかったのに。
そんなふうに思う、今日この頃です。

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