神戸の路地から
神戸の路地から、政治についてぼやいたり叫んだりするブログ
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日だまりの老犬           (加島一正)

Author:日だまりの老犬           (加島一正)
神戸の下町でちっちゃな塾を営んでいる、団塊じいさん。
どんな子でも自立して社会に出れば、そこそこ幸せな生活ができるような世の中にしたくて、がさごそと動く今日この頃。
心がける合い言葉は、「あきらめず、しなやかにしたたかに。」



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「下着ドロ」が大臣やってもええやないか。そんなことより、
安倍晋三に直接文句を言えないもんで、手下を小バカにしてウップンを晴らす。
今マスコミが火を点け、ネットが盛り上がっているのは、そんなことです。
かつて下着泥棒をやった人間でも、万引きをした人間であってもええやないですか。
殺人とか強姦とかはさすがに考えますが、かつての犯罪者であっても、
いまは政治家として有能であり、国民の為にしっかり働く人間であるなら、
大臣になってもらってもちっとも構いません。私はwelcomeです。

安倍内閣の大臣を批判するには、安倍内閣の公約の内容とその公約を守っているか、
公約の実行に適正な人事を行っているか、それらを見るべきでしょう。
全ては×なので、それを厳しく非難するのは理解できます。
確かに、安倍内閣の閣僚は人間としても劣悪な人が集まっています。
あきれ果てて、文句の1つも言いたくなる気持ちは分かります。
しかし、低俗なレベルで国民の劣情を煽って批判するのは、やはり下品な方法です。
親分がアレですから、マトモナ人間が集まるはずはありません。
安倍内閣にいちいち腹を立てていくのは、無駄なことです。放っておきましょう。

また、見かけだけや分かり易い低俗なレベルで政治家を判別していると、
本当は最も警戒するべき政治家、一見誠実そうで演技の上手い「新自由主義者」、
小泉2世の進次郎坊ちゃま辺りに、コロッと欺されかねません。
そうなれば、一段と大変な状況になると思われます。

そしてそれよりも、今私たちが一番注目しなければいけないのは、
腐り果てていく「自民党」や、マトモな集団ではない「大阪維新」ではなく、
ほんの少しのマトモな人間と、アメリカの手下の準自民党の幹部達と、
あとは連合にもたれかかったデクの坊の大集団である「民主党」です。
「安倍晋三と腐った仲間たち」のことなど横に置いておいて、
民主党に巣喰う、野党連合を邪魔することをお仕事にしている人たちのことを、
もっと注目して騒ぎ立てる必要があると思われます。

ひところ静かにしていた、アメリカや自民党からの派遣党員である、
前原さんや長島さんがここに来て、元気を取り戻してきました。
彼らは今、任務遂行のまっただ中です。
まさかの共産党からの申し入れに、彼らは驚いたでしょう。
敵は小沢一郎とその流れを汲むリベラル議員だけだと思っていたら、
志位和夫やSEALsや、目覚めた女性まで相手にしなくてはいけなくなりました。
連携分断という彼らのお仕事を、私たちの力で極力邪魔してあげましょう。

維新の分裂も加わり、流動する中で野党連携がどこまで実現できるか、
これから絶望と希望との間で、日本の政治も日本自体もさまようことになるでしょう。
決めるのは動かすのは、私たち有権者です。
「下着ドロ」など放っておいて、常に大事なことに目を向けていたいものです。

それにつけても、安倍内閣といい橋下維新の議員といい、
よくこれだけ、ロクでもない人たちが集まったものですね。
ホント感心しました。

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