神戸の路地から
神戸の路地から、政治についてぼやいたり叫んだりするブログ
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日だまりの老犬           (加島一正)

Author:日だまりの老犬           (加島一正)
神戸の下町でちっちゃな塾を営んでいる、団塊じいさん。
どんな子でも自立して社会に出れば、そこそこ幸せな生活ができるような世の中にしたくて、がさごそと動く今日この頃。
心がける合い言葉は、「あきらめず、しなやかにしたたかに。」



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2015.8.30 日本国民は生きていた、起きていた
8月30日午後4:00、大阪の扇町公園にいました。
前回に同じ公園に集まった6月7日と比べても、人の集まり具合が全然違う、熱気も違う。
主催者発表で2万5000人、当然それくらいはいたでしょう。
多すぎてデモの出発に1時間以上かかった位ですから。

014.jpg

国会前では、全国から12万人が集結したとか。
流れて動く群衆の数は、延べ35万人とも言われています。
警察や自民党やNHKが数字を低く低く発表しても、この群衆は厳然と存在します
橋下徹ごときがイチャモンをつけても、この事実は大きな意味を持っています。
おまけにこの動きは、東京・大阪だけでなく全国に飛び火しています。

私はついこの間まで、ちょびっと選挙活動や集会やデモに参加していても、
梅雨空のどんよりとした雲の下にいる感じで、ナンダカナアという気分が拭えませんでした。
日本国民はドナイナッテンネン、まだ眠っているのか、もう死んでしまったのか、
揺り起こして動いてもらうにはどれだけの時間がかかるのか、そんな思いでいました。

しかし、今回の全国集会のほんの一部に参加してみて、
どんよりとした雲の合間から、少しだけ青い空が見えた気がしました。
日本国民は生きているし、起きているという事を、確かめることができました。
おまけにこれまでと違って、たくさんの若者の声が聞けました。著名人の声も聞けました。
思いがけず、勇気を振り絞った創価学会員の声さえ聞こえました。
これまでとは何かが違うものが動き出した。そんな気がしてなりません。

勿論、国に物申す私たちの自立活動は、まだまだこれからです。
この動きを継続して育てるのには、これからたくさんの時間と経験が必要でしょう。
また、国家にとってこの動きが手強いものだと、彼らが感じ出した時には、
どんな強引な卑劣な手を使ってでも、分裂させようと襲いかかってくるでしょう。
前途には、これから当然いろいろな困難が待ち受けているでしょうが、
まずは、国民は死んでいなかったし、眠ってもいなかったことが分かったし、
今から何かが始まるかもしれないと、そう感じられたことが大きな喜びです。

オールド左翼と呼ばれても、老犬にはまだやらなければいけない事がありそうです。
若者の盾になるもよし、荒れた道の敷石になるもよし、
私たちがこれまでサボってきたツケを、そのまま若者に受け渡すわけにはいかない。
そんなことを思った一日でした。

8月30日に、または29日や他の日にも、全国で思いを同じにして集まり、
共に歩いた人たちに、感謝の気持ちでいっぱいです。 ありがとう。

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