神戸の路地から
神戸の路地から、政治についてぼやいたり叫んだりするブログ
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日だまりの老犬           (加島一正)

Author:日だまりの老犬           (加島一正)
神戸の下町でちっちゃな塾を営んでいる、団塊じいさん。
どんな子でも自立して社会に出れば、そこそこ幸せな生活ができるような世の中にしたくて、がさごそと動く今日この頃。
心がける合い言葉は、「あきらめず、しなやかにしたたかに。」



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「安倍晋三と日本会議な仲間達」を追放した、その後
ここに来て、安倍自民党の腐敗と劣化がネットやマスコミを賑やかすようになりました。
安倍晋三の後ろには、日本会議という極右団体がへばり付いている事実。
自衛隊の先行暴走と、それをゴマカス防衛大臣の悪質な嘘つき答弁。
若い右翼議員の愚かな発言と、未公開株の詐欺事件。
国民の怒りを受けての、安倍晋三の精神不安定と持病悪化。
昨日は山本太郎議員によって、安倍政権は軍国アメリカの従属政権だと真実暴露。
などなど、不祥事テンコ盛りです。

私たちのあとひと頑張りで、我が物顔の安倍晋三と日本会議な仲間達を、
少なくとも、表舞台から引きずり落とすことができるかもしれません。
日本の平和を潰そうとしている安倍晋三は、金魚の糞議員達への見せしめの為にも、
二度と立ち上がることができないくらい、叩き潰さなければなりません。

ただ、まだ安倍政権を倒さないうちにと言われそうですが、
安倍晋三を追放した後のことも考えなければいけないと思います。
実は、安倍晋三の任務はもう終わっているのではないかと思っています。
安倍晋三の任務は、平和憲法だけにしがみついて平和を享受していた日本で、
平和憲法を改悪するか骨抜きにするか、その風穴を開ける事だったと思います。

平和憲法を教典のように護ってきた日本は、それが攻撃されそうになったときには、
さすがにゆでがエルのような日本人でも、強い抵抗があると予想されました。
この日本人の抵抗に耐えられるのは、限られた人だけです。
人の話は聞かない、人に理解してもらおうと思わない、自分がしたい事にはしつこくこだわる。
こういう異常な性格の人間が必要であり、それにピタリ選ばれたのが安倍晋三でした。

安倍晋三に任務を与えた方から見れば、彼は十分に役目を果たしました。
これからは、安倍晋三が上げた悪法を定着させ、大きく育てる事が必要なのです。
そのためには、逆に安倍晋三や周りの偏向しすぎた仲間達は邪魔になります。
できれば、一見穏やかに見えながら腹の底は根っからの悪党という、
安倍晋三よりずる賢く、冷静で冷酷な指導者が選ばれてきます。

これ以上、安倍晋三や仲間達がウロウロして醜悪な現実が暴露されれば、
国民の怒りが、今の「安倍NO」から、「自民NO」へと発展していき、
根源悪の「アメリカNO」にまで行き着くことを恐れています。
よって、あちら側の事情でも安倍政権崩壊は、まもなくやってきそうです。

しかし、私たちの「安倍NO」の活動が、安倍一族の追放に成功したとき、
成功の喜びと満足感で、安心してしまうことを恐れています。
安倍のような無智の先兵は、まだ露払いです。
自民党とアメリカは、戦争法案の肉付けのために、次なる支配者を差し向けてきます。
これからすぐに、安倍晋三が開けた風穴から、たくさんのものが送り込まれてきます。
そのひとつひとつと、私たちはこれから永い闘いを続けることになるでしょう。

山本太郎議員が国会質問で「敵はアメリカ支配」にありと、現実を突き詰めました。
私たちは、今回盛り上がった為政者に対する異議申し立ての運動を、
「安倍NO」と「自民NO」を踏み越えて、「官僚支配NO」 「大企業支配NO」も踏みつけ、
「新自由主義NO」を乗り越え、「アメリカ支配NO」へ行き着かさせなければなりません。
日本独立が、今の私たちの目標です。

そのためにもまず、たくさんの「安倍NO」を突きつけて、他の力でなく私たちの力で、
「安倍晋三と日本会議な仲間達」を打ち倒しましょう。

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