神戸の路地から
神戸の路地から、政治についてぼやいたり叫んだりするブログ
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日だまりの老犬           (加島一正)

Author:日だまりの老犬           (加島一正)
神戸の下町でちっちゃな塾を営んでいる、団塊じいさん。
どんな子でも自立して社会に出れば、そこそこ幸せな生活ができるような世の中にしたくて、がさごそと動く今日この頃。
心がける合い言葉は、「あきらめず、しなやかにしたたかに。」



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自国民を殺す軍隊
光州事件
1980年5月 光州(韓国)

天安門事件
1989年6月 天安門(中国)

はっきりと記憶しているだけでも、この二つ。

そして今、
エジプト
2013年8月 カイロ(エジプト)

軍隊が自国民を虐殺。
国民を守るために存在するはずの軍隊が、
守られるはずの国民を大虐殺。

軍隊は何のためにあるのか。
国民を守らないなら、そんなもの要らない。
国民を殺すためのものなら、この世から消え失せろ。

いくらアメリカの息のかかった世界のマスコミが
市民のデモを悪に歪めて宣伝しようと、
日本のマスメディアが腰の引けた報道しようが、
自国民を殺すことを正当化することはできない。

市民が兵器を持って攻撃してきたわけではない。
自分たちが選んだ大統領を、自分たちに返せと言っているだけだ。
自分たちが選んだ民主主義を、自分たちに返せと言っているだけだ。

意見が違うからといって、殺すことはないだろう。
邪魔だからといって、殺すことはないだろう。
そんなものは国軍ではない。
そんなものは国でさえない。

命に換えても抗議する、市民の勇気に敬意を表します。
正義のため、公憤のため、犠牲になられた方々の冥福を祈ります。

しかし、これは他国だけの話ではなく、
光州、天安門、カイロの市民とと同じ思いで、
国家と立ち向かわなければならない可能性が日本にもある。
今のままの日本が続けば必ずそうなる。
こんな自立心のない国のままでいれば、
必ずアメリカの戦争の肩代わりをさせられる。
それも、すぐ近くの未来に。

私にはカイロの市民のような勇気はない。
巻き込まれて死ぬことはあっても、
命を賭けて立ち向かう勇気はない。

だから私は、遠回りでもコツコツ働きかける。
サヨクや理想主義者と言われようが、
日本が目指すのは、これしかないと思う。
日本国憲法=「非武装非同盟中立」

自国民を守らず、自国民に銃を向ける軍隊は廃止を。
同盟国を守らないで、利用するだけの同盟は廃止を。
どこの国とも対等に話し合う中立の外交を。


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