神戸の路地から
神戸の路地から、政治についてぼやいたり叫んだりするブログ
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日だまりの老犬           (加島一正)

Author:日だまりの老犬           (加島一正)
神戸の下町でちっちゃな塾を営んでいる、団塊じいさん。
どんな子でも自立して社会に出れば、そこそこ幸せな生活ができるような世の中にしたくて、がさごそと動く今日この頃。
心がける合い言葉は、「あきらめず、しなやかにしたたかに。」



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安倍晋三以外の常人なら、ここまではやれなかったはず
さすが、頭がイカレテル人はやることが違う。
15日午前「残念ながら、まだ国民の理解は進んでいる状況ではない。」と答弁したすぐ後、
迷うことなく特別委員会で「戦争法案」を強行採決しました。

こんな事はなっかなか普通の人にはできません。
頭がおかしくなっているか、知的異常者か、深い恨みの底に沈んでいるか、
何か特別な事情を抱えている人間しか、迷わず悩まず怯まず真っ直ぐに、
国民を戦争へと導く法案を強行採決することはできません。
いくらアメリカからの命令とは言え、外務省の策謀があったとは言え、
この暴挙は安倍晋三の個性を抜きにしては考えられません。それも最悪の個性を。

これからの国民や野党の怒りと反発は、安倍晋三の周りの政治家達が予想した以上に、
強く激しいものになっていくでしょう。我々がそうしなければいけません。
これに絶えられる鈍感さと無神経さも、安倍晋三しか持っていません。
並の政治屋風情なら、おそらく今回の国民の怒りを受け止めることは難しいでしょう。
そうならば、国民や野党の間だけでなく、自民党内や公明党内にも、
安倍晋三に対する反発がジワジワと出てくると考えられます。

「アメリカに命令されたとはいえ、ここまで急ぐ必要があったのか。」
「戦争法案強行採決は、次の自分の選挙で命取りになるかもしれない。」
「安倍晋三はマトモな人間ではないので、言い出した限り従っていくしかなかったが・・・。」
「これでは、創価学会の会員にまともに説明することが不可能だ。」

周りの目も常に気にしながら生きていく並の政治屋は、安倍晋三のように無邪気にはなれない。
心のどこかで安倍晋三のやり方に反発を感じていたはずです。
「何が何でも国民を戦争に巻き込め。」と本気で思っている政治家はほんの少しでしょう。
これからはある意味、彼らとも行動を共にすることがあるやもしれません。

今回法案が強行採決されても、自衛隊の派遣に至るまで数々の手続きがあります。
その作業を粛々と運べなくするためには、取りあえず安倍晋三を排除する必要があります。
頭がイカレテル人間が中心にいなくなれば、ここまで無神経に悪事を進められません。
これから世の中に非戦の想いが広がり、反戦の活動が高まっていけば、
並の政治屋も少しは世論を気にして躊躇したり、選挙を考えて断念する可能性もあるはずです。
外務省もアメリカも、びびり始めた政治屋を、安倍晋三ほど簡単に操れなくなるでしょう。
これからやって来るさまざまな局面で、戦争への進軍を停滞させたり後退させたりするために、
私たちはまだまだあきらめず、抵抗を続ける必要があると思います。

このところ、世の中の流れが少し変わってきた感じがします。
できれば政権交代が望ましいですが、それほどすぐには実現できないでしょう。
しばらくは自民党・公明政権であきらめるとしても、先ずは安倍晋三さえ下ろしてしまえば、
今ほど超特急に戦争国家への道を暴走させないでしょう。
その間に私たちは、考え行動し民主主義の力を付けていきましょう。

とにかくこの機会に私たちは、安倍晋三をこてんぱんにやっつけておきましょう。
2度と安倍晋三のような頭のイカレタ人間を、国の宰相にさせないために。
2度と安倍晋三のように独裁政治をさせないために。
真の独立国になって、民主主義国家を目指すために。


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