神戸の路地から
神戸の路地から、政治についてぼやいたり叫んだりするブログ
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日だまりの老犬           (加島一正)

Author:日だまりの老犬           (加島一正)
神戸の下町でちっちゃな塾を営んでいる、団塊じいさん。
どんな子でも自立して社会に出れば、そこそこ幸せな生活ができるような世の中にしたくて、がさごそと動く今日この頃。
心がける合い言葉は、「あきらめず、しなやかにしたたかに。」



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言いたい放題、やりたい放題の無法国家
あれよあれよという間に、日本の品位とやらが下がりまくっております。
ニセモノの人間が跳梁跋扈し、言いたい放題、やりたい放題の放し飼い状態。
この日本は一体どうなっていくのか、不安の種が絶えません。

まずは、事の重大さが理解ができないまま、言いたい事は臆せず言う安倍晋三さんは、
「ボクのやりたいことを憲法が邪魔するのなら、ボクが勝手に憲法解釈しまつぅ。」
この方は、安倍・岸・佐藤一族はアメリカ認定の絶対王族だと思っているようです。

「日本会議」御用達で絶滅危惧種の憲法学者は、
「集団的自衛権はダメって憲法に書いてないので、やっても一向に構わないのだ。」
なら憲法には、お前を叩いてはいけないと書いてないので、頭をひっぱたいてもよいのだな。

我が世の春を謳歌する自民党ウヨク議員は、
「言うこと聞かないマスコミをこらしめるには、広告料収入をなくせばいいんじゃん。」
キミ達、言論弾圧という四字熟語を百字帳に100回書いて、明日職員室に持ってきなさい。

ゴマすりと戦争美化だけが得意な自称売れっ子作家は、
「沖縄の2紙は、ぶっつぶさなければならない。」
よお、おじさんがんばれ!全沖縄県民と1人で戦うつもりだな。早く沖縄へ行ってこい。

こんなあきれた台詞を聞かさられ続けて、口はアングリと開きっぱなしです。
それでも今はまだ、我々にはこ奴らを懲らしめる手段がありません。
それもこれも、この前の2度の選挙で安倍晋三に全権委任をしてしまったせいなのです。
あ~あ、思い出しても腹立たしい。

好き勝手なことを言っている東京の連中は遠くて手が届かないので、
近くにウロウロしている自民党と公明党に投票した者どもや棄権した連中を、
手当たり次第に「張り扇」で思いっきり頭をひっぱたいてやりたい。
だけど、そんなことをしても何も変わらない。第一、手が疲れる。
それに、一番の責任はどうしたって自分にある。
これまで何か変だなあと思いながらも、日本は独立国であり民主主義国家であると、
自分に言い聞かせてきたワタクシが悪かったのであります。

今は好きなことを言われているだけで、軽い災難が来ているだけで済んでいるけれど、
確実にもうすぐ、痛みを伴った重い災難がやって来ます。
少し痛い目に遭ったところで、いかに鈍感な国民も「NOアベ」と言い出すはずです。
さすがに、驕れるアベ政権もその時には倒れることになるでしょう。
でも次にやって来る政権は、ほんのちょっとましなだけの、似たりよったりの物です。

ホンモノの政治家の数が、絶望的に足りません。
国民の協力体制もまだまだ組み立てられていません。
長期戦を覚悟して、今から少しずつ進むだけです。
続く者にバトンを渡しながらの、永い永い旅路です。

それでもたまにはガス抜きとして、今回のような下らないことを言った下品な連中には、
よってたかってバカにして、平和的に血祭りに上げてやりましょう。

○べの○ホ、ちゃんとまともな日本語を○ゃべれ。
○法がちゃんと理解できない ○法学者は、中学校から○強をし直せ。
○ヨクの自○党議員は、○ベがこけたら皆こけるぞ。覚○しておけ。
○田は、○しき○かじんの嫁はんの遺産騒ぎの○ツを拭くまで、偉そうにしゃべるな。

ちょっとスーッとした。

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