神戸の路地から
神戸の路地から、政治についてぼやいたり叫んだりするブログ
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日だまりの老犬           (加島一正)

Author:日だまりの老犬           (加島一正)
神戸の下町でちっちゃな塾を営んでいる、団塊じいさん。
どんな子でも自立して社会に出れば、そこそこ幸せな生活ができるような世の中にしたくて、がさごそと動く今日この頃。
心がける合い言葉は、「あきらめず、しなやかにしたたかに。」



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年金機構に、情報とお金を扱わせるのは無理
ウィルスメールをうっかりと開いてしまい、個人情報を流出させてしまって大騒ぎ。
その渦中の年金機構に、全く個人的な用件で近くの事務所へ行ってきました。

昨年秋に母が亡くなり、すぐに年金停止の手続きに行ったのですが、
なにやら不審な事が見つかったようで、調べてから連絡しますとの事でした。
それから数ヶ月後に、金額の数字が羅列してある説明不足の調査結果が届き、
意味が分からないまま待っておりましたら、先日銀行口座に入金がありました。
それも、葬式代を払っても十分に余りがあるほどの、私にとってびっくりする金額でした。

もらえるものは黙ってもらっておけと思ったのですが、
後で「間違いだったので返してくれ。」等と言われたものなら気絶しそうなので、
念のために、いったい何があったのか、説明を求めに行きました。

その結果分かったことは、
早くに夫を亡くしてずっと遺族年金を受け取っていた母が、
65歳になった時点で併せてもらえるはずの老齢年金を
申請していなかったとのことでした。
「知らないのはそちらが悪い。申請に来なかった者にはあげませんよ。」
数年前に年金機構の体質が問題になったのと同じ事件です。
当時のその大騒ぎのせいで、年金機構側に問題があった場合は支払うと決まりました。
幸いにも、今回それが適用された訳です。

しかし、もし私が年金機構に問い合わせに行かなかった場合、
内容が把握できない不親切な資料を送りつけるだけで、
どういう理由でこの金額が振り込まれたのか、分かないままだったでしょう。
支払われた遅延金(利息のようなもの)が数十万円にも及んでいるのに、
詳しい説明もなくお詫びもなく、淡々と銀行口座に数字が印字されただけでした。

私の場合、消えた年金問題はこれだけではありません。
数年前、私の年金受け取りが始まってしばらくした時、
学生時代のアルバイトの年金納付が発見されました。
これがなければ、今より1ランク下の年金になっていました。
私の場合は2度とも何とか難を逃れましたが、
たくさんの不運な人が、支払われなかったり、減額されたりしているのでしょう。

2度も経験すれば十分です。断言できます。
年金機構は、人様のお金を扱う能力はありません。
その上、情報流出問題と年金での株高操作の問題があります。

もう年金機構を解体して、年金の制度を根本的に改革し、
単純で手間のかからない「ベイシック インカム」した方がよっぽどいい。
今日は本当にそう思いました。



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