神戸の路地から
神戸の路地から、政治についてぼやいたり叫んだりするブログ
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日だまりの老犬           (加島一正)

Author:日だまりの老犬           (加島一正)
神戸の下町でちっちゃな塾を営んでいる、団塊じいさん。
どんな子でも自立して社会に出れば、そこそこ幸せな生活ができるような世の中にしたくて、がさごそと動く今日この頃。
心がける合い言葉は、「あきらめず、しなやかにしたたかに。」



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「利権は守りたいけど、戦争はしたくない。」と思っている自民党の皆さんへ
あなた方が党の総裁を野放しにしているせいで、日本はどん底に落ちつつあります。
首相の政策と行動で、経済的な日本の地位は低迷し国際的な信用もがた落ちです。
そこへ持ってきて、安倍氏個人の趣味で突然に目的不明の外交遊びをした挙げ句、
日本国と日本人を最も危険な対立の中に巻き込んでしまいました。
これは、安倍氏が無知で自己中心で危険な人物だということを十分承知しながら、
党と我が身の保身のために安倍氏を総裁に戴いた、自民党議員の責任でもあります。

一部の戦争大好き右翼議員なら、今回の安倍氏の行動と共同歩調をとるのは当然でしょう。
しかし、議員の身分やそれに付随してくる利権は手放したくはないけれど、
特に戦争できる国家にしたいとは思っていない、そんな議員も多いのではないですか。
そして、戦争問題にかぎらず、原発問題でも沖縄の米軍基地問題でも経済格差の問題でも、
日本がこのままの状態でいけるはずがないと、実際は思っているのではないですか。
あなた方が身内の利権を守るために安倍氏の行動を黙認することでかかるリスクは、
あなた方が想定した範囲をとっくに超えてしまっているのではないですか。

今回日本を脅迫している「イスラム国」成立の背後には何が潜んでいるのか、
誘拐された2人が何者で、誰の指示で何を目的にわざわざ危険地域に潜入したのか、
今回の人質殺害予告事件は背後のどんな勢力がどういう意図で起こしたのか、
しばらく我々には解明できないと思われます。
しかし確かなことは、安倍氏のイスラエルでの演説とこの人質事件によって、
これまでイスラム教を信仰する国に友好的だと思われていた日本が、
親キリスト教国家、反イスラム教国家であると宣言してしまったことになります。
自民党の皆さんはすでに、党全体で中東戦争に関わっていく覚悟を決めたのですか。

皆さんの安倍総裁は、内閣総理大臣としての資格に完全に欠けています。
一国を預かっている責任感も、それに見合う力量もありません。
自分で政策を考える能力がないため、常にアメリカと官僚に操られながら行動し、
それでも自己愛が強いため、時々制御不能にもなる危険なロボットです。
このまま安倍総理の行動に黙って追随していては、
まずは国民生活、次に国の経済、そして国そのものの存在が危うくなります。

皆さんは国民生活についてはあまり関心が無いでしょうが、
国の経済や国そのものが破壊されれば、皆さんの利権どころではなくなります。
もうこの辺りで安倍総裁を止めておかないと、自民党ももちません。

私たちは「国民の生活が第一」と考えていますので、
あなた方自民党の「自分たちの生活が第一」は相容れられません。
しかし、安倍氏の「戦争できる大国になるのが第一」にはもっと反発します。
この際、方向は違ってもお互いが第一に思っていることを実現するため、
別々に、またはいっしょに、「STOP安倍!」「STOP戦争!」の声を挙げませんか。

私には自民党に想いを伝えるチャンネルはありませんが、
たくさんの人が自分なりに少しずつ声を出していけば、
いつかは届くのではないかと思っています。

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