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神戸の路地から
神戸の路地から、政治についてぼやいたり叫んだりするブログ
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日だまりの老犬           (加島一正)

Author:日だまりの老犬           (加島一正)
神戸の下町でちっちゃな塾を営んでいる、団塊じいさん。
どんな子でも自立して社会に出れば、そこそこ幸せな生活ができるような世の中にしたくて、がさごそと動く今日この頃。
心がける合い言葉は、「あきらめず、しなやかにしたたかに。」



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大阪のテレビ局は、「維新」を持ち上げた責任を取りなさい
大阪の大義なき府知事・市長の入れ替え選挙。
このクソ忙しい時に、愚かな、無駄な、意味の無い選挙。
大阪の皆さんは大変でしょう。ご愁傷様です。
それでも、始まったからにはこの機に維新を滅亡させる必要があります。
兵庫にも維新の被害が降りかかっておりますので、
まっとうな府民の皆さまのご健闘を、応援していきたいと思っております。

予想がちょこちょこと出てきました。
知事も市長も維新がリードなどとも言われています。
ふざけるな!と、大阪のマスコミに言いたい。
今回の選挙に関しては、
大阪のマスコミ特にテレビは、客観報道など許せません。
大阪のテレビは過去の罪を大阪府民に謝罪し、
その罪を償わなければなりません。

まず、4チャンネルから毎日放送
MBS.jpg

6チャンネル朝日放送
abc.jpg

8チャンネル関西テレビ
関テレ

そして、最悪なのが10チャンネル読売テレビ
Yomiuri.jpg

この4つのテレビ局が、
ある時から改革者気取りの1人の政治家を祭り上げました。
今の大阪が抱える深刻な問題の発端は、
テレビ局が橋下徹氏を持ち上げすぎたところから始まったと言えます。

元々、大阪のテレビ局は全国の中でも志が低い方です。
おもしろければ何でもいい、視聴率が取れれば誰でもいいと思っている。
そんなとき、おもろい政治家が現れた。
台本なしでも、マイクを向けたらいつでも刺激的なことを言ってくれる。
ノーギャラか安いギャラで済むので、テレビ局は大助かり。
「みんな、橋下徹にへばりつけ!」となったのです。
勿論、橋下徹氏にとっては願ってもない宣伝活動になります。
橋下徹氏が言ってることが、本当なのかどうかどうでもええ。
大阪人の俗情を刺激して、面白くしてくれたらそれでええ。
ここで、テレビ局と橋下徹氏のWINWINの関係が生まれたのでした。

ここからしばらく蜜月が続き、
おっちょこちょいのテレビ局は維新の誕生を手伝い、
維新の拡張をサポートしてきたのです。
それでも少し経つと、
テレビ局も全員が全員○○という訳でもないので、
「言ってることとやってることが、全然違うやんか!」
ボチボチ気がつく人も出てきました。
まともなジャーナリストであれば、
このまま維新に府政や市政を委ねることに危険を感じるはずです。

しかし、すでに時は遅し。
維新のほとんどの皆さんは、議員になりたいだけの人が多いもので、
政策には興味は無いけれど、選挙活動には命をかける人がほとんどです。
よって、選挙を重ねることで維新は着々と地盤を固めてしまっていました。

この強固な地盤を崩すには、どうしたらいいか。
勿論、全ては有権者次第ですが、
PL法=製造者責任法に頼ることも大事です。
維新を大きく育てたのは盲従する支持者ですが、
その支持者に正確な情報を流さず、おもしろおかしく祭り上げたテレビ局に、
重大な製造者責任があります。
製造者のテレビ局に責任を取らせましょう。

この知事選・市長選において、テレビ局を初めとするマスコミは、
過去の府政や市政を、徹底的に検証するべきです。
維新の政策や発言を、徹底的に検証するべきです。
都構想の実態を、特に徹底的に検証するべきです。
有権者が維新の口先のはったりに欺されないよう、
マスコミが府民の側に立って監視しなければいけません。

毎日放送、朝日放送、関西テレビ、読売テレビ、
維新を肥大化させた責任を取りなさい。
高校野球やタイガース戦に夢中になってる場合やないで。
チンタラ チンタラ選挙の客観報道をやってる場合やないで。
ええカゲンにせんと、ほんまに怒るで!

大阪府民のために、
責任を持って真面目に選挙報道をやりなさい。

そやけど、
テレビ大阪とサンテレビ、君らは別です。
野球なと旅行なと、何なと自由に好きなことやっといてください。

























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(嫌われ度)維新 ≧ 安倍晋三 > 自民党 ≧ 公明党 @大阪
この度大阪では、意味不明の首長選挙が行われることになりました。
大阪府知事と大阪市長の「取っ替え引っ替え選挙」です。
何をやりたいのかサッパリ分からない上、
統一地方選挙の前になんとも迷惑千万な選挙でございます。

そして、この度の選挙では他の地域では決して見られない、
維新 vs 自民+公明+野党連合という、不思議な協力体制があります。
他府県の方からは、「大阪はどないなってんねん!」と言われそうですが。
実は大阪には、他の地域では分からない大阪人の感情があります。

大阪維新2人

上のお二人が率いる党は、下のこの方と同じくらいに忌み嫌われているのです。

2017 6 安倍

大阪には独特の文化があります。
東京に対する対抗心、お上に対する反発心。
またお祭り好きで、なによりノリを大事にしています。
そのせいで、
読売GIANTS対抗して阪神TIGERSを異常に応援するが如く、
口先だけの改革政党である維新にまんまと欺されてしまいました。
そして、大阪をボロボロにされ続けています。
その反省に立って、
心ある大阪人にとっては維新追放が第1の政治課題になっているのです。

嫌いな度合いを不等式で表してみますと、
【 維新 ≧安倍晋三 > 自民党 ≧ 公明党 > > > 野党 】
という式になっています。

さて、具体的な選挙の話しですが、
つい先日維新に対抗する市長選の予定候補がこの方と決まりました。

柳本顕

この方は維新よりマシという以上に、自民党にはもったいない政治家です。
嫌われ度と下品さから言えば、
松井一郎府知事 > > > > > 柳本顕氏 です。
現状では最良の予定候補です。
府知事選挙予定候補の小西禎一元府副知事にしても、
信用度と行政能力の点で吉村洋文市長よりはるかに優秀だと思われます。
よって、自由党支持者の私としても、
維新 vs 自民+公明+野党連合という大阪限定特別体制を、
この際納得して受け入れることにしした。

おそらく維新は、
「自民+公明+野党連合は野合だ!」と、これから批判してくることでしょう。
事情を知らない大阪以外の地からも、的外れな非難が飛んでくることでしょう。
そんな時、我々関西人は毅然と反論しようではありませんか。

「維新は安倍晋三と同じくらい、トンデモナイ政党なのである。」
「大阪維新よりは大阪自民の方が、よっぽどましなのである。」
「大阪と関西の改革は、維新の追放から始まるのである。」
「維新から解放された暮らしやすい大阪に戻り、より発展させていきましょう。」






野党共闘する勇気のない「元・民主党」の幹部達は、後方へ下~が~れ
「元・民主党」の幹部の皆さん、
野党共闘に対して消極的な皆さん、
1度の政権交代の失敗くらいで何をうろたえているのですか。
1度の政権交代で世の中が全て変わるとでも思っていたのですか。
まさか、世の中そんな甘いことはありません。

何度でもやりましょ。
野党がその時どんな形態であろうとも、いつでも1つにまとまって、
政権交代を何度でも仕掛けてやりましょうよ。
1回ずつの政権交代で、ちょっとでも世の中をよくしていきましょ。
それを積み重ねていきましょ。

立憲マーク1

国民民主マーク1

「理念が違う・・・、政策が・・・・」
とか言うけれど、克服できないほどの違いはありません。
「失敗を繰り返したくない・・・」
とも言うけれど、過去の失敗を反省して次の成功に結びつければいいのです。
共闘についてとやかく批判する政党幹部がいますが、
要するに、野党共闘を進めていく執念や自信がないということです。

「野党共闘」とは、やるかやらないかを考える問題ではありません。
「野党共闘」は絶対条件なのです。
「迷惑だ!」などと言う人は、問題外です。
「全野党共闘」がなければ、自公連合+マスコミには歯が立ちません。
どうやれば力のあるまとまりになるか、
どう共同行動ができれば最大の結果をもたらすか、
それだけが私たちが考えるべき問題です。

「国民の生活」と「民主主義」の崩壊は待ったなしです。
「5年後か、10年後まで待っててね。」 なんて呑気に言える余裕はありません。
戦後最悪の安倍政権の悪政から、今すぐ国民を守る必要があります。
「まっとうな政治」 なんて口先だけでエエ格好してないで、
「みっともない政治」 でも何でもいいから、
「まっとうな生活」 を国民にもたらすことができるよう、
1日でも早く安倍自民党政権を追放することに集中しましょう。

そこで、
先の政権交代で、リーダーとしての能力不足が露呈してしまった人は、
この際前線から引き下がってもらいましょう。
政権交代の失敗でウロが来ている人達、政権党より気楽な野党がいいと思っている人達は、
後方に引っ込んでいてもらいましょう。
国民の生活より自党の勢力拡大を優先する自己中党首は、
この際視野の広い党首と交代してもらいましょう。

幸い、野党のどの党にも誠実で有能な議員がいます。
勇気を出して前へ出てきて下さい。
野党共闘の主役は、1度の失敗でビビっている党首ではありません。
国民の生活を思う、やる気のある政治家です。
政党の支持者の中心は、政治スローガンに自己満足している人達ではありません。
政治のプロセスよりも結果に注目する人達です。

政党の支持者が党の幹部にもの申して政党をリードしていけば、
今のゴタゴタは解消して、きっと野党共闘は成ります。
共に、まとまって頑張っていきましょう。

共産党マーク1

社民党マーク1

自由党マーク1