神戸の路地から
神戸の路地から、政治についてぼやいたり叫んだりするブログ
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日だまりの老犬           (加島一正)

Author:日だまりの老犬           (加島一正)
神戸の下町でちっちゃな塾を営んでいる、団塊じいさん。
どんな子でも自立して社会に出れば、そこそこ幸せな生活ができるような世の中にしたくて、がさごそと動く今日この頃。
心がける合い言葉は、「あきらめず、しなやかにしたたかに。」



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【551 政党版】 民進党があるとき・・民進党がないとき・・
関西名物のCMではないけれど、この際考えてみました。

【民進党があるとき・・】

民進党大会

自民党は安心です。
民進党が最大野党なら恐れることなどありません。
おまけに今の執行部とは太いパイプでつながれている野田。

連合とって、民進党は政治への窓口として必要な下請け機関です。
連合には、1人で選挙を戦えないひ弱で信念のない政治家達が必要です。
独立心があって骨太の政治家は、連合ではコントロールできないからです。

野党共闘にとってはいろいろ複雑です。
一応最大野党ですので、常に意識しなければなりません。
そして、民進党の政治家は優柔不断が多く、連合は自己中心なので、
結果的に最後まで野党共闘を振り回します。
できれば相手にしたくないけど無視できない、複雑でやっかいな存在です。

国民にはほぼ無視されています。
民進党だから投票するという選挙民は激減しています。
小選挙区で2位には入っても、1位で当選する人はほとんどわずかでしょう。

【民進党がないとき・・】=【民進党を解体させたとき】

民進党 ロゴ

自民党は戦々恐々です。
代替勢力がまとまって大きくなり、自民党の替わりの受け皿になれるのか。
核を失って野党がバラバラに分散し、自民一強がより強まるのか。
ハラハラしながら、ちょっかいを出してくるでしょう。

連合は、労働組合という仮装の役割を終えます。
自民党補完勢力という正体を現し、政権側に付いていきます。
しかし逆に、新たな小規模のホンモノの組合の結集ができるかもしれません。

野党共闘にとっては、活動が自由になりますが不安でもあります。
民進党がどんな形で分解するのかによって、次のステップが変わります。
野党共闘が再編されてしっかりした勢力が確立できるか。
民進党がなくなった分やせ細ってしまうのか。
試練の時を迎えることでしょう。

国民はほぼ歓迎してくれるでしょう。
国民は「自民党」という名前も「民進党」という名前も毛嫌いしています。
「民進党」という忌名がなくなった新しい野党共闘に対しては、
きっと今よりも好感を持ってくれることでしょう。

「551のぶたまん」なら選ぶのは簡単で、「あるとき」がいいに決まっています。
しかし、551 政党版「民進党があるとき・・、ないとき・・」は、
それぞれにいろいろな想いがあって難しいかも知れません。
それでも、盤石と思われていた安倍政権が揺らぎだしたこの時点で、
民進党が「あるとき」を選ぶのか、「ないとき」を選ぶのか、
私たちの側ではっきりする必要があるのではないでしょうか。

私の気持ちは決まってます。
今の時点で民進党が野党共闘に積極的に参加しないならば、
参加してもあれこれうるさい条件をつけてきたならば、
迷わず「民進党がないとき」を選ぶべしです。

未熟な民主主議国家の日本は、短期的に不都合なときを迎えても、
長期的に考えて、マトモな政党政治を打ち立てなければならないと思っています。
既成の政党にこだわらず、全ての野党が新しい方向を目指すべしです。
まして民進党は、国民への謝罪なくして存在してはいけない党です。
過去の責任をはっきりさせて自ら党を割り、
自ら頭を下げて、新しい道へと踏み出すべきだと思っています。

それができない民進党員は、売れ残った豚まんのように、
暖かい蒸し器の中でずっと蒸されていればいいでしょう。
そう言えば、蒸されすぎた豚まんのような人も上の方にいましたね。

私たちは、そんなふやけた豚まんは放っておいて、
早いとこ安倍晋三というモンスターにトドメを刺しに行きましょう。


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