神戸の路地から
神戸の路地から、政治についてぼやいたり叫んだりするブログ
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日だまりの老犬           (加島一正)

Author:日だまりの老犬           (加島一正)
神戸の下町でちっちゃな塾を営んでいる、団塊じいさん。
どんな子でも自立して社会に出れば、そこそこ幸せな生活ができるような世の中にしたくて、がさごそと動く今日この頃。
心がける合い言葉は、「あきらめず、しなやかにしたたかに。」



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では、安倍昭恵さん付のT.S子さんは可哀想なのか
お役人が資料を捨てたと言い張るもんで、
政府がそれに乗っかって隠し通すもんで、
思い切って本筋に突っ込めない「森友学園疑獄」。
話題の中心があちこち散らばる中、
今は安倍昭恵さん付のT.S子さんに世間の目が集中しております。

安倍昭恵さんに献身的に付き添ってきたT.S子さんに、
安倍夫妻は全ての責任を負わせようという魂胆です。
私的存在・公的存在?
政府は何をアホなことを言っているのでしょう。
誰が好き好んであんな面倒くさい人の付き人なるのでしょうか。
通産省の指示で通産省の職員として、働いているんに決まっています。

そして世間では、尽くして尽くして裏切られたT.S子さんのことを、
可哀想な人として同情的に見つめています。
さて、T.S子さんは可哀想な人なのでしょうか。
私が思うには、
T.S子さんは可哀想であり、可哀想ではない人です。

犯罪がばれて捕まりそうになると犯罪者グループが仲間割れし、
下位の者だけが責任を負わされるというのは、確かに可哀想です。
その点では、多少同情するところはあります。
しかし、上司からの指示であろうが何であろうが、
公務員は国民を騙したり隠したりして、不正な行為をしてはいけません。
当たり前のことです。
なぜなら、国家公務員の雇い主は国民です。

安倍晋三・昭恵夫婦が中心になって、財務省や大阪府を使い、
今回「森友学園」に関してやらかしたことは、紛れもなく悪事です。
国民の財産をかすめ取ってどこかへ流すという重大な犯罪です。
「森友学園」に関して安倍昭恵さんを手伝ったということは、
T.S子さんは犯罪に手を貸したということです。

どこかで気がついたはずです。
「これはダメだ。こんなことをやってはいけない。」
公務員や会社員のような宮仕えの人間は、
自分の意に反することを指示されることがあります。
時には犯罪に抵触するようなことさへ命令されます。
私も会社員時代には、些細なことで関わったことがあります。

そんなとき、
それをやるかやらないかの判断は、自分の責任です。
理不尽な命令を受けたとき、
何も考えず黙々と従うか、リスクを承知で出世のために挑戦するか、
勇気を持って拒否するか、思い切って反抗するか、
その結果で左遷されるか、いっそ辞職するか、
判断は人によって様々です。

有能な公務員が悪意のある上司や政治家に付いたとき、
その有能さを悪事に使わされてしまいます。
T.S子さんは有能な公務員であり、それが故に、
安倍昭恵さんが企てる不正を粛々と実現させてしまったと推測されます。

なので私は、
不正を拒否したり反抗して、不遇な目に遭った公務員は可哀想だと思います。
でも、仲間割れで責任を押しつけられた公務員は、可哀想だとは思いません。
なぜなら、逃げることができたからです。
先の戦争で、国民は否応なしに外国人を殺すため兵隊として動員されました。
本当に可哀想です。
なぜなら逃げることなどできなかったからです。
地震や津波で亡くなった人は可哀想です。
なぜなら、自分には何の責任もないからです。

厳しいようですが、自分の保身のために不正は絶対やってはいけない。
これは、国民の生命や財産を預かる公務員の第一原則だと思います。
T.S子さんには、このことを考えてほしいと思っています。
今彼女に願うことは、真相を告白してもらうことです。
とても無理だろうけど、そうすることができれば、
多くの国民が彼女の立場に同情して、許してくれると思います。

一方もっと上の公務員のことを考えると、
リスクを承知の上で出世を目指して国民に背を向けたままの、
財務省の迫田前理財局長や、佐川現理財局長、
また、T.S子さん上司である、経産省出身の今井尚哉首相首席秘書官などは、
到底許しがたい存在です。
あくまで役所の矛先はT.S子さんではなく、彼ら悪徳官僚です。
「書類は全部書庫に隠してある。悔しかったら自分たちの力でこの書庫を開けてみろ。」
こう言って居直っている悪徳官僚群を、
私たちは必ず白洲に引きずり出さねばなりません。

念じ続けます。
安倍政権打倒!官僚支配打破!




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女王アッキーと魔法のランプ
アラビアの「千夜一夜物語」の中に、「アラジンと魔法のランプ」というお話があります。

アラジン

アラジンが魔法のランプをなでると、中から”ランプの魔神”が現れて願いを叶えてくれます。
アラジンは”ランプの魔神”のお陰で大金持ちとなって皇帝の娘と結婚することになり、
魔法使いとの戦いなどの様々な冒険を経て、人民に慕われる皇帝となります。
めでたしめでたしのお話です。

現代の日本にも”魔法のランプ”がありました。
しかし、こちらの話しは、めでたしめでたしとはいきませんでした。
”魔法のランプ”のありかは、日本国総理官邸。

総理官邸

”魔法のランプ”を使ったのは、総理官邸の女王・アッキーです。

安倍昭恵 1

女王・アッキーは”魔法のランプ”をなでながら、こう言いました。
「私、ファーストレディーになったの。何か私を満足させる相応しい仕事をさせて。」
”ランプの魔神”はご主人様の願いを叶えるため、
5人の召使いをお役所から連れてきて侍らせました。
「ご主人様、何かお望みがありましたら、この者達にお申し付け下さい。」
”ランプの魔神”は、そう言って消えていきました。

ここからが、女王アッキーの冒険の始まりです。
「どこかに私を必要としている人がいないかしら?」
アッキーは空飛ぶ絨毯に乗って全国を飛び回りました。
います、います。
何でも望みの叶う”魔法のランプ”を持っているアッキーは、全国で引っ張りだこです。
召使いにたくさんの命令をして、たくさんの役人を連れてきてもらい、
たくさんの要望に応えたと想像できます。
”教育勅語”仲間の「森友ファミリー」や、夫のゴルフ仲間である「加計グループ」は、
恐らくほんの一例にしか過ぎないのではないか、そう思われます。
全体像が見えるのは、まだまだこれからです。

森友学園疑惑の追求で、多方面の問題点が浮かび上がりました。
政治家の不正な関与、役所の不正処理、大阪府のいびつな対応、
そして、日本会議などの不可思議な森友学園へのバックアップ体制。
それぞれを、時間をかけて1つずつ明らかにする必要があります。

その1つとして、女王アッキーの動きを止める必要もあります。
早急に証人喚問に引きずり出すべきです。
安倍昭恵氏を利用しようとする人達にとっては、彼女は女神です。
しかし、その事で振り回される関係者や、被害を被る市民達にとっては、魔女です。
安倍昭恵氏はどんな役割を果たしたのか、追求しなければなりません。

また、籠池理事長の潔さに比べて、安倍昭恵氏はみっともない。
生来の無責任な無邪気さからいけば、
「100万円は上げたし、相談にも乗ってあげたけど、何が悪いの?」
そう言ってアッケラカンとしていれば、アッキー・ファンも納得したでしょう。
でも、今回は「記憶にない。」といって逃げ回りました。
何が家庭内野党だ。亭主の卑怯な逃げ方とソックリではないか。
アッキー・ファンも結構目が覚めたのではないでしょうか。

多分彼女は、自分が忌み嫌われることなど想像できないのでしょう。
「お前はみんなにとって迷惑だから、動くな、じっとしていろ。」
その国民の怒りの気持ちを、この際しっかりと伝えるべきです。
おそらく、安倍昭恵氏が罪に問われることはないでしょう。
職務権限は立証されにくいし、賄賂を受けているという事もないでしょう。

私たちにできることは、
安倍昭恵氏が自由に動けない空気づくりをすることと、
”魔法のランプ”つまり、首相夫人という地位から引きずり降ろす事です。

安倍政権、自公維政権打倒!

親や社会から甘やかされすぎた2人が夫婦になり、
そんな夫婦を王様と女王様にしてしまったことを、
私たちは心から反省し、2度とこの過ちを繰り返さないという誓いを、
深く心に刻みます。




「日本会議」の策動は、先の戦争で亡くなった人々の逆鱗に触れた
一強他弱で盤石の安倍独裁政権は、やりたい放題です。
国会・内閣・裁判所の三権分立など何のその。
日銀の独立権など完全無視。
全ては人事権を使って、安倍・菅コンビの官邸の掌の中です。
まして、野党や国民の声など、うるさい雑音としか思っていません。

そこに、この事件が起きてきました。
これはまた、私たちに別の日本の歪んだ姿を見せつけてくれました。

木村 真 豊中市議の地道な努力によって掘り出された、この疑獄事件は、
菅野 完 氏の超(変)人的な活動によって、全体像が整理されつつあります。
この「森友学園疑惑」は、
偏狭な右翼の宗教団体である【日本会議グループ】が、

森友 講演会1

籠池理事長の「森友学園」を舞台にして、
【安倍晋三・昭恵コンビ】や【大阪の維新】や【稲田ファミリー】など、
【教育再生機構】の人脈の皆さんが、仲良くお手々をつないで、

教育再生機構1

夢に見た「教育勅語」を基本にした学校をつくる。
こども達を洗脳して国家のために生きる人間を育てる。
そしていずれ、天皇中心の栄光ある大日本帝国を再興する。
そんな一大構想だったということです。
そこに読売グループも応援団として加わっていました。

これで謎が解けました。
なぜ、安倍晋三氏のような無能な人間が、総理大臣になれたのか。
なぜ、こんなに長く総理大臣でいられるのか。
なぜ、稲田朋美氏のような貧弱な人間が、安倍後継者と言われるのか。
なぜ、維新が安倍晋三氏といつも裏で手を握っていたのか。

【安倍晋三・昭恵夫婦】と自民党の金魚の糞達、
【大阪の維新】とチンピラな配下の議員達、
【稲田ファミリー】と教育再生せずに破壊する人達、
【日本会議グループ】という「神道」を利用するカルト宗教家達。
全ては、日本に寄生する偏狭な右翼マフィアだったのです。

しかし、なぜ急に、ここの来て彼らの企みが露わに曝されたのでしょうか。
盤石の安倍独裁体制を、これほど揺るがすことになったのでしょうか。
勿論、木村 真 豊中市議や菅野 完 氏の努力のたまものです。
それでも、それとは別の特別な力が働いていたのではないかと、
私はそう思えて仕方ありません。
偏狭な右翼の策動が、先の戦争で亡くなった人々の逆鱗に触れたのではないか。
「いい加減にしろ、お前達!もう許さん!」
あちらの世界から、大きな怒りの声が発せられたのではないか。
私はどうしても、そう思えて仕方ありません。

天皇の命令で、外国まで人を殺しに行かされた若者たち、
その結果、若くして無念の思いで戦場で殺された若者たち、
家族と故郷への恋慕の想いを残したまま外国の地で息絶えた人達、
突然の攻撃や被災で訳も分からず命を失った人達。
この人達は、
「天皇のために戦って死ね。そうすれば神として祀ってやる。」
「戦争遂行のためには、すべてを我慢しろ。」
そのような言葉には、もうだまされません。
「国のために死ぬのではなく、愛する人のため、自分のために生きよ。」
そうあちらの世界から呼びかけているように思えます。

いつの世も、思想や言論の自由はあります。
排他的で偏狭な右翼思想を持つ人も存在自体は許されます。
徒党を組むのもある程度は見逃してくれるでしょう。
しかし、彼らは明らかにやり過ぎました。

今回のように、排他的で偏狭な右翼思想を持つ人が大きな勢力を持ち、
その代表者を国のトップに立たたせて独裁を行い、
日本国民の知恵であり誇りである憲法をないがしろにしたり、
法律を破ることは断じて許されません。

本当は現世に生きる私たちが、
安倍政権のやりたい放題をとっくに止めていなければならなかったのです。
私たちがもっとしっかりしていれば、
あちらの世界の人々を怒らせることはなかったのです。
この怒りの声は、偏狭な右翼マフィアにだけではなく、私たちにも向けられたものです。
「お前達は何をしているのだ。何をムダに長生きしているのだ!」

私たちはこの機会を逃さず、しっかりと戦わなければいけないと思っています。
私たちは、未だに先の大戦を自ら反省せず、戦前回帰を望む輩を野放しにしてきました。
この際、私たちは日本のあるべき姿をしっかりと定めて、
偏狭な右翼マフィアの跋扈を許さない国にしなければなりません。
単に今の安倍政権の倒せばいいというだけでなく、
安倍晋三氏のような人間が二度と首相になれない、政治家にすらなれない
そんなマトモな国にしたいと思います。

とにかく、まずは安倍首相を引きずり降ろせ!



凄いな!籠池理事長封じ込め作戦
国民をなめきってる奴らのやり方は、凄いな!
正義だとか恥だとか体裁だとか、そんなものを屁とも思わない奴らのやり方は、
やっぱり凄いな!
3/10籠池理事長がテレビに向かって極右独演会の真っ最中、

11籠池 3 

突然「南スーダンPKO撤収」の速報が入って、安倍首相のぶら下がり会見。

安倍 3 11 2

ニュースの焦点散らし寿司大作戦です。
自衛隊は安倍様の都合で派兵と撤退が決まるのです。
おまけに、東北大震災の追悼行事も「アッキード事件」を薄める役割としか思っていない。
追悼などという漢字など、おそらく読むこともできないのでしょう。
また、少し前に森友学園に関わる産廃業者の謎の死がありました。
その前には、北の国の性格が同じ独裁者から、ミサイルのプレゼントをもらっています。
自己中心のやりたい放題、マスコミや国民の目など気にしていません。

そして、ここに来て籠池理事長の「安倍晋三小学校」認可申請取り下げです。
本当は私たちは、籠池理事長を仲間に引き入れたかった。
安倍首相や松井知事らに全ての責任をかぶせられて、怒り心頭の籠池理事長に
復讐の機会を与えることで疑惑追及の連携を図りたかったのです。
ただ、敵の敵が味方となるのは、彼らがもめているときだけです。
私たちには、籠池理事長を引き込むための利益を何も持っていませんでした。

それに引き替え、敵は籠池理事長を取り込むためのいくつもの言葉を持っていました。
1.「言うこと聞いたら、借金がなくなるようにしてあげるで。」
2.「言うこと聞いたら、逮捕されん方法をうまいこと考えたるで。」
3.「その代わり、言うこと聞かなかったら産廃業者と同じ運命になるぞ!」
これだけ並べれば、転ばすのは簡単です。
もともと正義だの良心だのと全く無縁のお方ですから、イチコロです。

想定内とは言え、正直腹立たしい思いです。
彼らはこれで幕引きができればと願っているでしょう。
しかし、一度騒ぎ出したマスコミも、この高視聴率をすぐには捨てません。
どっこい、私たちもそんな簡単にこの事件を忘れてやるわけにはいきません。
これだけ国民をなめきってやりたい放題する安倍政権に対し、
これからも私たちは、強く永く怒りを持ち続ける必要があります。
そして、怒りの感情は俗情に任せ下品であっても構いません。
怒りなんて、ことさら紳士的で冷静である必要などありません。

この事件の発端は、
子供の頃からわがまま放題に育ったこのバカ夫婦が、

安倍夫妻 2017 3 13

教育勅語が何故駄目なのかも分からない程頭の悪い、
名誉欲と金銭欲だけが突出しているこの男にすり寄ってこられ、

籠池 2017 3 13

口先だけで大阪改革を唱えながら、
私立学校などの教育を利権に変えようと画策するこの男らと、

橋下 松井2017 3 13

よってたかって法律をねじ曲げ、税金を食い散らかした事件です。
私たちが感情的になるのは当たり前です。
ふざけるなバカ夫婦、
ふざけるなキ*ガ*教育者、
ふざけるなウソツキ維新。
と、まずは感情に任せて怒り続けましょう。

ただし、真相究明と安倍政権追い落としは感情むき出しではできません。
まず戦う相手は、氷のような心を持つ頭のいいこんな人達です。

迫田 理財局

冷静に論理的に追い詰めなければなりません。
国民・野党・法律家・数少ない心ある役人とジャーナリスト、等々、
心を一つにして長丁場の戦いを続けなければいけないでしょう。
まずは、8億円の値引きを、絶対明らかにすることが必要です。
無神経に国民の税金をくれてやるエライ役人を、逃がす訳にはいきません。
戦いはこれからです。

3/10の籠池理事長の会見を聞いて、
私立小学校の設置認可申請取り下げや、何の意味も無い引退表明などで、
このまま幕引きをさせてたまるか。
つくづくそう思った週末でした。

(追加:届かない独り言)

籠池理事長様
マトモナ人間に少しは還れる機会があったのに、自分から機会を逃しましたね。
やはり、あなたはお天道様の下で生きてはいけない人なのですね。
奥様、息子様、娘様も引き連れて行き着く所まで行ってやろうというその決断。
激しく後悔することになるのは、きっと早いことでしょう。

ただ、一つだけお願いがあります。
これ以上あなたの狂った教育に、一般の子供達を引きずり込まないでください。
あなた方家族は、教育者として完全に失格です。
今回の事件で、その事だけはすぐに国民に確認されました。
あとは、日本会議信者だけの特殊学校を設立して、
教祖兼校長として余生をお過ごしください。


維新が偉そうに言う「改革や民営化」のモデルって「安倍晋三記念小学校」のことか
今や天下を揺るがす「安倍晋三記念小学校」疑獄。
へっぴり腰のマスコミも、自分の身を守るために覚悟を決めたようです。
そして、この大疑獄物語の出演者もドンドン増え続けております。
主人公は安倍晋三・昭恵夫妻と籠池泰典理事長、
共演は財務省、国交省、大阪府、日本会議、自民党、維新など多士済々です。
その上この度、我が兵庫県が誇る漫談政治家の鴻池祥肇氏まで現れました。

もうこうなってきますと、火の手はドンドン拡がってしまい、
完全に火を消すことは無理な状態です。
と言うより、決してこの火は消させません。
今はそれぞれが、自分の身だけを守るため必死でうごめいています。
責任逃れと裏切りの醜態が、これから繰り返されるでありましょう。

その中で絶対に逃れられないのは、籠池泰典理事長です。
他の全員は全てを彼に押しつけて逃れようとするはずです。
ならば、私たちは彼を守る必要があります。
ある意味、私たちは彼に感謝するべきでしょう。
彼の欲深さと愚行によって、
安倍晋三・昭恵夫妻の本当の顔や、日本会議の正体や、お役所の体質、
マスコミの腰抜け度などが分かったからです。
籠池泰典理事長が変な追いやられ方をしないよう、
気持ちよく全てを白状してもらえるよう、
私たちは暖かく(?)彼を注視しなければいけません。

ところで、私たち関西人にとって1番大きな問題は、
この舞台が関西の大阪府豊中市であることです。
何故この疑獄事件が東京やどこかでなく、大阪で起きたのか。
その理由は1つ、大阪にもう一方の主役がいたからです。
その名は、「維新」橋下徹・松井一郎両知事です。

橋下 松井

「維新」は従来の大阪府政・市政を既得権力と見なし、
民営化を唱えて改革政党として勢力を拡大してきました。
【しんぶん赤旗】
籠池氏と大阪府私学課証言

「維新」の改革や民営化ってこんなことなのか。
「ふざけるな!」という気持ちです。
また、改革や民営化の中身だけではなく、思想的にも問題ありです。
これは維新の議員さんの「塚本幼稚園」見学記です。
塚本幼稚園視察見学!本物教育!

つまり「維新」とは、
限りなく安倍晋三・昭恵夫婦に限りなく近い存在だという事です。
私たちは、軽いノリで「維新」を支持しているたくさんの人に、
このことを知らせなければならないと思っています。

そしてもう一人、放っておけない「元維新」議員がいます。
上西 小百合氏です。
彼女は「維新」として当選し活動し、ケンカ別れしました。
彼女は今「維新」の批判者として有名になっています。
しかし「維新」への批判は、これまでの彼女の自己批判にしか過ぎません。
最初は「維新」で当選し、次は「維新」の批判で人気を高め再選するなど、
国会議員の品性としては受け容れられません。
しばらくは立候補せず、もう一度勉強するため自粛するべきです。

次に放っておけない恥が関西にあります。
それは「読売テレビ」と母体の「読売新聞」です。
「読売テレビ」は安倍政権誕生と支持率アップに大きな貢献をしました。
「そこまで言って委員会」や「ミヤネ屋」など、
「大阪のテレビはこんなに程度が悪いのか!」と全国の人から笑われています。

また「読売新聞」は、「安倍晋三記念小学校」の認可に関わる検討委員会などに、
自社の記者を派遣しています。
権力とズブズブの大阪読売グループです。
かつて、読者から大きな信頼を得ていた「黒田清社会部」の面影は全くありません。

私たち関西の人間は、「維新」と「読売」で全国に迷惑を掛けています。
この薄汚い「安倍晋三記念小学校」疑獄をきっかけに、もっと厳しい目でこれらを監視し、
大阪・関西を誇れる地域していきたいと思っています。

野党共闘で「維新」を蹴散らせ!
安倍晋三・昭恵夫妻を権力の頂点から引きずり降ろせ!
ついでに、リモコンから読売テレビの「10」を消してしまえ!






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