神戸の路地から
神戸の路地から、政治についてぼやいたり叫んだりするブログ
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Author:日だまりの老犬           (加島一正)
神戸の下町でちっちゃな塾を営んでいる、団塊じいさん。
どんな子でも自立して社会に出れば、そこそこ幸せな生活ができるような世の中にしたくて、がさごそと動く今日この頃。
心がける合い言葉は、「あきらめず、しなやかにしたたかに。」



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路地裏の野党共闘
我が家の軒下です。
下町の路地なので特に人通りが多いわけではありませんが、
取りあえず自己満足の意思表示ってもんです。

二連ポスター1

私が住む選挙区、兵庫2区の現職は公明党の議員です。
この旧い神戸の下町は他の地域と比べ、
低所得者層の味方である、共産党と公明党が強い政治地域です。
私はここで、共産党・野党連合 vs 公明党・自民連合という形でもって、
庶民の生活を守るのは誰かというガチンコの戦いをしてほしいと思っています。

民進党は元職ではなく若い新人を立てて参戦したいようですが、
何か大きな勘違いをしています。
可哀想ですが、民進党はこれから一旦取り壊し、
新たに形を変えてやり直さなければいけない党です。
次の選挙では、現職を守ることだけに専念するべきだと思います。
かつての支持者を失望させたまま、党の拡大など望めるはずはありません。
現職以外は、共産党や自由党など他の党や市民連合に席を譲るべきです。
それが一番いい方法だと思っています。
そして、各地のミナセンもこの方針で行ってほしいと願っています。

しかし、できの悪い人間ほどプライドが高いのは世の常、
これからの選挙区調整は至難の業です。
隠れ自民や連合のお使いやら、気が弱いだけで本当はいい人や、
かしこ過ぎて他人の事が思いやれない人や、いろんな人が混じり込んだ民進党を、
ほめたり、なだめたり、おどしたり、手練手管で引きつけておかなければいけません。
ミナセンなど選挙区調整に関わる皆さん、共に辛抱強く頑張りましょう。

二連ポスター2

とにかく、私の選挙区はこれで行きたいと勝手に思っております。
たまたま右のポスターの女性は、私の高校の後輩で弟の同級生ですが、
それはこのポスターを選んだ事とは全く関係ないのでございます。
また、左ポスターの男性は、私が最も尊敬する政治家でありまして、
この人の「結集。」という言葉に引っ張られて、只今ジタバタと動いております。

この左のポスターをご希望の方は、下記へどうぞ。
党員・サポータの申し込みも受け付けております。

■■■■
〈 自由党 党員・サポーターの申し込み受付中 〉
申し込みを希望される方は下記よりお願い致します。
「自由党近畿ブロック」ホームページ
http://www.jiyutou-kinki.com/ 
近畿以外の方も申し込めます。



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日本の凄まじい荒廃を知らせる材料は、もう十分出揃った
脳天気に経済成長の果実を味わっていた戦後の半世紀と違い、
小泉政権以降特に、私たちは苦い現実を味わされています。

日本は独立国ではなく、アメリカの属国である現実。
最高法規であるべき憲法の上に、「日米安保条約」や「日米地位協定」がある現実。
立憲民主主義など全く機能していない現実。
金持ち国家であるはずなのに、国民が貧しい現実。
そして、安倍晋三が歴代最悪の首相である現実。

その上、ここ最近起きた二つの出来事でトドメを刺されました。
一つは、オスプレイの墜落の処理に関する出来事です。
アメリカ軍に対して、日本の誰も文句を言うことができない現実が分かりました。
日本はアメリカの植民地であることが、みんなの目にも見えた事件です。
二つ目は、プーチン大統領との領土交渉の結果から分かったことは、
安倍政権の外交は無能者の集まりだったということです。

そのことから言えるのは、
安倍首相と自民党は、自国の独立を目指す民族右翼でもなければ、
ひたすら自国のみの利益を追求する愛国右翼でもなかったということです。
勿論国民のことなどこれぽっちも考えてはいません。
これまで安倍首相がやって来たことは、大物ぶって愚かな外交をやっては失敗し、
時々自分の趣味の戦争ごっこをやり過ぎてアメリカに叱られながら、
ひたすら保身のためにアメリカのご機嫌取りをやってきただけです。

もう十分です。
ここまでで日本の凄まじい荒廃を知らせる材料は、すっかり出揃いました。
これからも暴政や不祥事の数は増えていくけれど、もう底が見えたという感じです。
国民の覚醒を促すために、これ以上の出来事を待つ必要性はありません。
これまでで目が覚めない国民は、一生目を開けることはありません。

これ以上の出来事としてあるのは、
■東京に大地震が起きて首都壊滅。
■静岡と福井で原発事故が起き、日本列島が死の列島に。
■大統領命令で、アメリカの大使が日本の総理大臣に就任。
■オスプレイが皇居に墜落して、警視庁も自衛隊も皇居に出入禁止状態。
■安倍晋三氏が突然発狂してマトモな人間になり、小沢一郎氏に政権移譲。
そんな恐ろしいことや、奇跡しか考えられません。

もう私たちが知らなければいけない現実は、これで十分です。
これだけ悪い材料が出揃ってしまえば、もう待っていられません。
今世直しに動き出さなければ、将来も動けないということなのでしょう。

しかし、安倍降ろし、政権交代、日本の立て直しといっても、
決して条件は整っていません。
民進党が骨なしで野党共闘も簡単ではありません。
共産党はともかく自由党、社民党というマトモな政党は小さすぎます。
なにより、国民の無関心が改善されているとは思えません。
それでも、今この条件で始めなければ、次の機会などやって来ません。
何としても、野党共闘は今回やり遂げなければいけません。
各野党が利害調整でケンカ別れせずに粘り強く話し合ってもらうよう、
私たち市民はいつも圧力を掛けていかなければなりません。

そして、もう一つ大事なことは、眠っている人を起こすことです。
眠っている仲間や思いが同じような人を起こすのは勿論のこと、
今は私たちの対極にいる人にでも話し合う方法を考えなければいけないと思います。
愛国心の強い人には、日本の自主独立を呼びかけ、
自主防衛を主張する人にも、アメリカのための防衛は反対しようと呼びかけ、
原発賛成の人とも、安全確保について話し合い、
日本会議の人とも、安倍首相は本当にあなたたちの味方ですかと問い、
「黙って寝ていたら、必ず今より悪くなっていきますよ。」と、
敵味方の区別なく誰にでも声を掛ける必要があります。
なぜなら、安倍晋三が歴代最悪の首相であるため、
今や、右や左や上や下や内や外や、隔たりなく災いをまき散らしているのですから。

日本の自主独立を果たし、共生社会をつくり出すという大事の前に、
まず、最低限今の最悪の政権を取り替える必要があります。
とりあえず、安倍首相を辞めさせないと日本の未来は始まらない。