神戸の路地から
神戸の路地から、政治についてぼやいたり叫んだりするブログ
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日だまりの老犬           (加島一正)

Author:日だまりの老犬           (加島一正)
神戸の下町でちっちゃな塾を営んでいる、団塊じいさん。
どんな子でも自立して社会に出れば、そこそこ幸せな生活ができるような世の中にしたくて、がさごそと動く今日この頃。
心がける合い言葉は、「あきらめず、しなやかにしたたかに。」



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小沢一郎+山本太郎=最強ソフト「一太郎」歓迎!

いっしょに活動してほしいと熱望していた、最古参の政治家と最有望新人の政治家が、
いよいよ協力することになりました。
日本人の想いを的確な日本語で伝える、最強ワープロソフト「一太郎」が完成です。
私もPCでは「ワード」より、「一太郎」の方を多く愛用しています。

一太郎

あちこちで、「政党交付金目当ての連合だ。」とか、「小沢一郎も焦っているな。」とか、
「政党名がふざけてる。」とか、文句を言うだけが生き甲斐の後ろ向きの皆さんは、
あれやこれやといちゃもんをつけています。
あと一人加われば政党要件を満たし、政党交付金を受け取れるのなら、
想いを同じにする者を仲間に誘うのは、当たり前中の当たり前。文句を言う方がおかしい。
まして、生きのいい野良犬を捕獲して、立派な政治犬にしつけようというのですから、
これは最良の選択です。
http://ameblo.jp/yamamototaro1124/

今回の衆議院議員選挙で、関西においては「生活の党」や「社民党」や「緑の党」、
それに「無所属リベラル派」などの一部の運動員が交流して、選挙活動を行いました。
落選はしたけれど、各党に有能な若い政治家がたくさんいることも分かりました。
今回の「一太郎」合流は、そういったいろいろな党や政治家との協力体制を、
いっそう発展させる期待を持たせてくれます。

それにしても、小沢さんの信念の強さと柔軟さには感心しました。
目的さえきちんとしていれば、「どんな形」でも「どんな名前」でも受け入れる。
常に目的を失わず、今のできるかぎりの準備をして、少しでも進めていく。
この最古参の政治家に、まだまだ先達になってもらわないといけないようです。

さてこの際、山本太郎さんに加わってもらったことですし、私たちは働きかける対象を
思い切って若者中心にするべきかも分かりません。
残念ながら、年寄りがこれから目覚めることはなさそうです。
このまま安楽に生涯を終える自信のある人と、すでに人生をあきらめてしまった人が多く、
自覚した主権者になるつもりはないようです。

若者と老人と共に幸せになるのが理想ですが、悪質な政治家によって国力が衰えている今、
老人か若者かを選ばないといけないなら、とりあえず若者を優遇する方がいいと思います。
とにかく、若者に希望を与え夢を持って働いてもらえば、もしかして我々老人にも
少しばかりの恵みが落ちてくるのではないかと思います。

これからは、若者に伝わるメッセージを。
山本太郎さんに期待をしています。
今は浪人中の若い有能な政治家の皆さんにも、期待をしています。
年寄りはあとからゆっくりついて行きます。



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共産党の選挙総括に対して、どうしても違和感あり
「赤旗日曜版」を読みました。
あれやこれやのいきさつがあって、我が家には今でも「赤旗日曜版」が入ってきます。
玄関横には、共産党の市会議員のポスターもあります。
とりあえず、2面の「総選挙の結果について」という記事を読みました。

「いま本格的な〈自共対決〉の時代をきりひらきつつある。」とあり、
いつもの自画自賛の内容で、揺るぎない自信に溢れておりました。
おまけに、50人の国会秘書を募集しているコーナーもあり、めでたいことです。

ただ、小泉政権から今に至るまで、日本がぼろぼろになってきたこの時代に、
共産党はいったい何をしていたのでしょうか。何の責任もないのですか。
その反省がまったく見受けられません。
これまで何もできなかった政党が、ほんの少し増えて何ができると思うのでしょうか。
おまけに、他の政党と協力するつもりもなさそうです。

それでもって、「本格的な〈自共対決〉の時代」って、本当ですか。
安倍さんや自民党は、共産党のことをライバル意識していたっけ。
「この間日本共産党を封じ込める勢力は、さまざまな反共戦略をすすめてきました。」
とも書いてあるけど、最近そんなことありましたっけ。
少なくともここ20年ぐらい、そんなことは無かったように思うのですが。
別に妨害も受けずに、党自身の理由で沈んでいたのが事実ではないでしょうか。

逆に、私の記憶に強烈に残っていることがありあます。
民主党が政権交代を起こす直前に起きたことです。
次期総理になると思われていた、当時の民主党党首である小沢一郎さんを、
検察が不当な捜査による政治に介入で、追放しようとした時のことです。
時の権力から妨害を受け続けたのは、共産党ではなく小沢一郎さんでした。

共産党は仲間である政治家を守ろうとせず、検察側につきました。
共産党には、たくさんの弁護士出身の議員や現役弁護士がいるはずです。
検察の介入が不当であることを、理解できないはずはありません。
あの時に郷原弁護士が果たした役割を、本来なら共産党が果たさなければならなかった。
私はそう思っています。
「あなたの意見に反対だ。しかし、あなたがその意見を述べる権利を、私は共に守る。」
こんな最低限の信条をもてない政治団体は、他人からは信用されない。

今週の「赤旗日曜版」の別面に、信頼できる著名人の喜びの声が載っていましたが、
共産党支持者や支援者は、かつてのこの事件のことをどう思っているのでしょうか。
数十年前の元共産党党員であり、今でも市会議員を応援している私は、
この事件があってから、共産党は少なくとも国政に関わってはならないと思いました。

正義より、党の事情を優先する。
国民の幸福より、党の維持を優先する。
そういう党は、党員その人たちより、きっと党組織を優先することでしょう。
共産党支持者や支援者に、そのことを理解していただければと思っています。

確かに、自民党が増えるより、共産党が増える方がいいとは思います。
しかし、残念ながら昔のように手放しでは喜べませんでした。
共産党が何故か自慢している沖縄での成功は、逆に共産党のわがままが通らない
緊迫した情勢が生んだ特別な例だと思います。
野党共闘という視点からも、今回は共産党が増えない方がよかったのでは。
そう考える人は、私だけではないと思っています。


引き続き「日本自立運動」を継続中
訳の分からん選挙がやっと終わりました。
「国民の生活が第一」を考える候補者の応援に参加した皆さん、お疲れ様でした。
結果は、プラス・マイナスいろいろあって、トントンというところでしょうか。
勝手に適当に評価してみました。

マイナスは、
この寒くてクソ忙しい時期に、時間と労力を使わされたこと。
国民の無気力・無関心さを、また思い知らされたこと。
折角の機会に、「国民の生活が第一」を考える候補者を増やせなかったこと。
特に「生活の党」の当選者が減り、政党要件を満たせなくなったこと。
共産党が自信満々になり、独自路線から脱却しそうにないこと。
テレビで安倍晋三総統のはしゃぎまくった顔を、さんざん見せられたこと。
これから安倍晋三総統の暴走に、少し拍車がかかりそうなこと。

プラスは、
安倍晋三総統の思惑が外れて、自民党の当選者が減ったこと。
石原・田母神極右政党が壊滅したこと。
小選挙区では、野党が協力し合わないと太刀打ちできないとまた実感したこと。
自覚した市民が増えていく途上で、選挙活動の実地練習ができたこと。
選挙活動に参加することの、やりがいと喜びを見つけた人が増えてきたこと。
この選挙の後でもひるまず、これからも立とうとする本物の政治家を見つけたこと。
これからどうすればいいかを考えることで、自立した市民として成長できること。

私は勝手に「日本自立運動」と名付けて、ぼちぼちと歩み続けたいと思っています。
他人や周囲への同調を気にせずに、自分の信念に従って生きる自律と自立。
マスコミの洗脳から逃れ、自分で情報を得て自分で考える自立。
会社や宗教など集団の束縛から逃れた、立ち位置の自立。
お任せ民主主義ではなく、自分こそが主権者だと思う政治的自立。
国の官僚からの支配に抗して、地域の特性を生かす地方の自治と自立。
アメリカとそれに追随する者からの支配をはね除け、独立国の尊厳を守る自立。
ついでに、貧しいといろいろ不自由なので、個人的には経済的自立も目指したいです。

今回の選挙も、長い長い道のりの1つの一里塚だと思っています。
愚かな日本国総統による莫大な無駄遣いでしたが、世の中に無駄なものは無いと思います。
今回の選挙も教訓にしてしまって、一歩進めばいいかなと思います。
とは言っても歩みののろい私は、同じ方向を早足で歩く先達の皆さんの最後尾を、
遅れないように歩いているだけですが。

まあ、今回の選挙結果には、とりあえず前回ほどのやるせなさは感じませんでした。
精神が強くなったのか鈍くなったのかは分かりませんが、言えることはこうです。
「日本が本当に自立できるまで、今もこれからも決してあきらめませんよ。」


「あきらめろ作戦」に負けてたまるか
自民・公明・マスコミ連合軍の狙いは、低投票率です。
一般庶民は政治や経済の事などに関心を持たず、今日と明日の稼ぎと娯楽だけに目を向け、
難しいことは我々エリートに任せて、黙って従っていればいいのです。
マスコミの事前調査で教えてあげたように、抵抗しようなどと思っても無駄ですよ。
あなた方の力はあまりにも弱く、我々の力は巨大です。
あ・き・ら・め・な・さ・い。
自民・公明・マスコミ連合軍は、驕り高ぶってそう言い放っています。

権力を持っている者は、いつも従う者をあきらめさせておこうとするものです。
残念ながらこれまではその作戦が成功していて、ビラ配りで見かけた道行く人々は、
目が輝いていない人が多いようでした。
「あきらめろ作戦」は巷を席巻しています。

うちの塾は下町にあるため、生徒の親には高額所得者は一人もいません。
アベノミクスの犠牲者ばかりなのですが、生徒達から聞こえてくる話では、
積極的に投票に行く親はほとんどいないようです。(創価学会は省く)
我が地にも「あきらめろ作戦」は浸透してしまっています。
そこでこども達には、親とけんかにならない程度に、
「投票には行った方がええよ。」と言うときやと、話しています。

日本ではこれまで、国民を政治不信にさせるように仕組まれてきました。
今はそのからくりが、一部の人たちによって理解され出しています。
投票に行くのは当たり前、もっともっと積極的に参加しよう。
今回そういう活動が各地で行われています。
そして、それぞれの場所で少しずつ手応えを感じています。

関西の人は、これを見てください。
http://seikatu-forum.blog.jp/

「私たちは決してあきらめない。」
「そもそも私たちが主権者である。」
主権者が投票に行かないで、どうする。大挙して行きましょう。
そして今度の選挙では、この想いを自民・公明・マスコミ連合軍に伝えてやろうではないですか。

我が候補者と応援団の皆様、お疲れ様です。あと1日頑張りましょう。
明日の最終日は午前中ぐらいしか動けないけど、どこへ行こうか模索中。


マスコミよ、世論操作など余計なことはするな
昨日の神戸新聞朝刊に、世論調査なるものが一面に載った。
「自民上積み、300議席を越える。」だと。ふざけるな。
あんまり腹が立ったから、届かぬ声と知りながらぼやかざるを得ない。

共同通信の配信だろうが、誰もそんな選挙予想など頼んだ覚えはない。
それに、回答者の約半数が投票先は未定と答えているのに、この断定は何だ。
これからじっくりと考えて投票先を決めようとする有権者に、
「自民党の勝利は決定的ですよ。無駄な抵抗は止めなさいよ。」こう言って、
自民党の応援団の役割を担い、安倍様にひれ伏して生き残るつもりなのだろう。

そもそも、今のマスコミには政治報道などする資格はない。
報道自由ランキングで、世界59位の分際で何を偉そうに選挙記事を書いているのか。
無視しないで、これを見てみなさい。
http://ecodb.net/ranking/pfi.html

偉そうに政治記事を書くのは、せめて14位のドイツ、少なくともイギリスやフランスのように40位以内、
アメリカや台湾のように最低50位に入ってからにしてくれ。
2010年の11位から転がり落ちて、ネトウヨや安倍様やマスコミが敵視している韓国よりも下にいるぞ。
マスコミよ、恥ずかしくないのか。
このままでは、どんどん落ちて175位にいるライバルの中国に肩を並べてしまうぞ。

そもそも、日本人はマスコミを信用し過ぎているようだ。
http://eritokyo.jp/independent/aoyama-unomi001..html
マスコミを信用する割合は、
イギリス14%、アメリカ26%、ロシア29%、ドイツ36%、中国64%に対して、
日本は第1位で70%以上だ。お人好しにも程がある。

マスコミは、中立ぶるのをいい加減に止めろ。
マスコミは自民党だけの味方ですと、旗幟を鮮明にしろ。
ついでに言っておこう。
選挙結果の報道時には、はしゃぎまくって開票率0%で当選確立を出すなど、
投票者を馬鹿にした発表はもう止めなさい。
せめて、開票率60%ぐらいまで辛抱しなさい。それが投票者に対する礼儀というものです。
あなた方マスコミ人の常識は、一般人にとっては非常識。それをわきまえなさい。

とにかく、私たちはこんな卑劣なマスコミの記事による誘導は無視して、
でもマスコミの記事からは危機感だけはしっかり受け取って、
いっしょに「国民の生活」を守ってくれる議員を応援していきましょう。

日曜日からはなんとか動けるので、地元の兵庫県には行くところがないのが残念だけれど、
奈良2区の中村さんと、大阪9区の辻さんの所に少しでも応援に行かなきゃ。








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