神戸の路地から
神戸の路地から、政治についてぼやいたり叫んだりするブログ
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Author:日だまりの老犬           (加島一正)
神戸の下町でちっちゃな塾を営んでいる、団塊じいさん。
どんな子でも自立して社会に出れば、そこそこ幸せな生活ができるような世の中にしたくて、がさごそと動く今日この頃。
心がける合い言葉は、「あきらめず、しなやかにしたたかに。」



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嘘と悪事がばれるから、何が何でもこのままやり続けます
とある会合での、元自民党総裁、谷垣禎一法相のお言葉
「消費税を10%にもっていけない状況が生まれれば、アベノミクスが成功しなかったとみられる可能性があるので、」
→「何が何でも10%に増税するぞ。」

谷垣3

谷垣さんは正直と言えば正直、無責任と言えば無責任。
ポスターと違うやん。結局、国民一人一人の生活はどうでもええって事ですか。
この際。他の皆さんも正直に本音でどうぞ。

阿倍首相のお言葉(1)
「日中・太平洋戦争で日本が悪かったとなったら、大好きなお爺ちゃまも重大な戦争犯罪人になってしまうので、」
→「日本は悪くないもんね。中国と韓国には絶対謝らないもんね。」

阿倍首相のお言葉(2)
「長い討論をすると、無知と無能がばれてしまうので、」
→「何を聞かれても答えず、自分の言いたいことだけを一方的にしゃべりますぅ。」

自民党防衛族のお言葉
「辺野古への移設が成功しなかったら、米軍基地なんて本当は要らないとばれてしまうので、」
→「どんな卑怯な事をしてでも、移設を実行してやる。」

東電・原発マフィアのお言葉(1)
「福島の事故収拾に関して、今は何も打つ手がないと知られてしまうので、」
→「国民の税金を使って手を変え品を変え、事故の収拾をしている振りを実行中。」

東電・原発マフィアのお言葉(2)
「全ての原発が止まったままだと、今や原発は危険な不要物だと悟られてしまうので、」
→「川内でもどこでも一番騙せそうな場所を選んで、無理矢理に再稼働させろ。」

外務省のお言葉
「沖縄返還時の密約書を出したら、他にもいっぱい密約書があるとばれるので、」
→「無くしたとしらばっくれて、無くした責任者も追求しないで居直ることにしよう。」

警察・検察・裁判所のお言葉
「裏金を認めてしまうと、人を裁く資格などないと悟られるので、」
→「無いといったら、そんなものは無い。まだうるさく疑う奴がいたら、始末しておけ。」

エライ役人皆様方のお言葉
「現役時代も定年後も甘い汁を吸い続けたるために、がんばって高級官僚に上り詰めたのだから、」
→「自分たちが生きている間は、何が何でも役人中心の権益を死守するべし。」
→「後は野となれ山となれ。日本崩壊など知った事じゃない。」

マスコミのエライさんのお言葉
「今更正しい報道などすると、逆にこれまでの体制と癒着したデタラメ報道がばれるので、」
→「今まで通り、嘘と隠し事の報道を実行。業界が淘汰されるまでこの路線を維持するのみ。」

国の進むべき道を定めて国を治めるのではなく、個人の権益と過去の尻ぬぐいのために今の政治があるようだ。
何かこの国は「本末転倒の国」という感じがする。根底から国を変えなければいけない。
取りあえず政権交代が待たれる所だが、政治家の本音はどうか。

国会に多く巣喰う、三流政治家のお言葉
「自分の理想を追いかけていても飯が食えないので、」
→「政治は単なる金儲けのための職業と考え直す事にした。何か文句あるか。」

今はわずかな、一流政治家のお言葉
「例え苦しい状況になろうとも、自分の理想を捨てたら政治家ではなくなるので、」
→「政治家として生き続ける機会がある限り、信念に従って自分の道を進んで行きます。」
→「正直言ってなかなか大変なので、経済的にも精神的にもご支援をお願い申し上げます。」

こんな政治家なら、ずっと応援することを誓います。
一緒に世の中を変えていきましょう。



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今年もお盆が終わった
数十年昔ここ神戸の元漁師町では、8月15日に仏壇にお供えした供物を海に流し、先祖の霊を海からあちらの世界へ送っていた。今では、公の決められた場所に供物を持って行き、そこでそれぞれ供養の処理をされるようだ。
私もうちのカミサンと2人で父親を祀る仏壇に御詠歌を上げ、区役所に供物を持っていった。
我が家のお盆はこれで終わった。

提灯2

お盆には先祖の霊がそれぞれの家に戻ってくる。私は素直にそう信じている。
思うに、今年はいつもの年に増してたくさんのご先祖の霊が、あの世からこの世に帰ってきていたのではないか。
特に、70年以上前多くの犠牲者を出した「日中・太平洋戦争」で亡くなった人達の霊が、たくさん帰ってきたように思う。

彼らは口々に言ったであろう。

「何故、重大な戦争犯罪者の孫が総理大臣をしているのか。」
「何故、軍隊の大元帥の息子が国の象徴なのか。」
「何故、アメリカ軍が今も占領軍を置いたままなのか。」
「何故、日本は独立国としての尊厳が無いのか。」
「何故、日本に世界で10位に入る軍隊があるのか。」
「何故、治安維持法が復活するのか。」
「何故、原爆で電気を作り続けようとするのか。」
「何故、自分の子孫が貧しいまま放っておかれるのか。」
「何故、今また戦争を始めようとするのか。」
そして、
「我々の犠牲は、いったい何だったのか。」

先人の犠牲の上で、今はなんとか平穏に過ごしている私達は、この問いに答えなければならない責任がある。
しかし、今の私達には残念ながら到底無理だ。

「国民のほとんどがアホやから。」
「役人や自民党がアメリカのポチで自己中やから。」
「公明党は自分らの宗教団体のことしか興味ないから。」
「大企業や財界が金儲けのために魂を売ってるから。」
「マスコミや学者が、みんな政権に取り込まれているから。」
「共産党が邪魔するから。」
「仕事で忙しいから。」
「どないしても、世の中変わらんから。」
「難しいこと考えるのは面倒くさいから。」

こんな馬鹿みたいな弁解をしていても意味がない。
このまま流れたら、形は変わっても70年前と同じ犠牲者を出しかねない。
私の祖父は日露戦争に、父は日中戦争に狩り出された。
私達の世代だけ無事で、子や孫に戦争の体験をさせるわけにはいかない。
そうなれば、私たちは卑怯者の世代となってしまう。

日本が国民と他の国を大切にする、本当の独立国になるにはまだまだ道は遠い。
敗戦直後とほとんど状況は変わってないとさえ感じる。
それでも1つ1つ解決して、先人に答えていくしかない。
今の身近な目標は、
地方選の勝利 → 阿倍引き下ろし → 政権交代だ。
近くにそれを目指す演説会もある。お互い動き出しましょう。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
名 称 小沢一郎が語る「世界の中の日本と政権交代の道のり」
日 時 2014(平成26)年9月13日(土) 18時開場 18時半開演
場 所 大阪市北区民センター
    大阪市北区扇町2-1-27  TEL 06-6315-1500
入場料 500円
主 催 生活フォーラム関西 (事務局)吹田市江の木町9-23-306
    公式ブログ http://seikatu-forum.blog.jp/
申 込 お名前、ご連絡先、参加人数をメール、FAX、お電話でお知らせ下さい。
     メール:info@mei-getsu.com FAX:06-6720-8051 TEL:090-8467-8877(山岸)
 (予約なしでも入れますが、準備の都合上、できるだけ事前に申し込んでください。)
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇


昨日は、8月6日
このところ暑さで寝苦しく、昼間も頭がぼんやりしている感がある。
仕事もちょびっと忙しく、ブログをサボっていた。
そんな暑苦しい朝に8月6日がやって来て、昨日は原爆記念式典が行われた。
いつもなら、NHKで朝のドラマをやっている時刻にテレビ中継があった。
こども代表の挨拶と市長の挨拶は見たが、日本国首相が出てきたので他局に切り替えた。
秋葉元広島市長から自公推薦の現松井市長に代わり、安倍晋三が総理大臣になった時点で、
原爆記念式典を見るのが虚しくなっていた。

国民の反対を無視して原発再稼働を画策し、国外で戦争が出来る国を準備している人間が、
国を代表して原爆の被害者に平和を誓うだと。
こんな侮辱を許してしまった我々は、被爆者に対して申し訳が立たない。
案の定、安倍晋三の挨拶文は去年の写しであったとばれてしまった。
真心のない世襲政治家としての面目躍如である。

松井市長の挨拶も自公に取り込まれて、限界が表れている。
現在の福島の原発事故、集団的自衛権によって招かれるかもしれない原発テロ等、
現在と未来の危機を語ることは出来なかった、しなかった。
原爆の問題は、もう過去の悲劇だけに限定されない。
現在と未来の危機を念頭に置かないで、「あやまちをくりかえしません。」と誓うのは、
原爆被災地の市長として失格である。

もう、国の行事として原爆記念式典に、心ない政治家達を迎えるのは無理なようだ。
これからは心から哀悼の意を表し、心から反省し誓いを立てる人々だけの、
市民的なボランティアの追悼会から再出発した方がいいと思う。

当然難しい問題がいろいろあるだろうとは思うが、
嘘と建前だけの日本の張りぼて政治から、心ある本当の政治に変わっていくため、
日本人にとって大切な原爆記念式典も、これから変わる必要があるのだろう。
ばんやりした頭で、無責任にそんなことを考えた。
そしてこちらには、安倍晋三を引き下ろすためのお仕事が待っている。