神戸の路地から
神戸の路地から、政治についてぼやいたり叫んだりするブログ
カレンダー

02 | 2014/03 | 04
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -



プロフィール

日だまりの老犬           (加島一正)

Author:日だまりの老犬           (加島一正)
神戸の下町でちっちゃな塾を営んでいる、団塊じいさん。
どんな子でも自立して社会に出れば、そこそこ幸せな生活ができるような世の中にしたくて、がさごそと動く今日この頃。
心がける合い言葉は、「あきらめず、しなやかにしたたかに。」



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



FC2カウンター



リンク



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最強の対談:小沢一郎代表with中村てつじ政策委員長
3月9日(日)奈良県の生駒で「生活の党」小沢一郎代表の講演があり、その後で最強のタッグ、
小沢一郎代表と政策責任者中村てつじ元議員とのコラボ対談があった。
こんな講演会が無料だなんて、中村さんありがとう。もちろん、神戸から駆けつけた。

小沢さんの話を直接聞くのはこれで2回目だけれど、小沢さんの話しぶりはいつも誠実だ。
数多いる政治家の中で、決して嘘をつかず、根源的で現実的な話を静かに誠実に語れる人は、
小沢さん以外には知らない。
それに、小沢さんの話はいつも単純明快だ。

◇◇◇

議会制民主主義では、政権交代が起きる仕組みがなければ国民のための政治は実現できない。

日本では、戦後50年の間一党独裁になっていたので、官僚主導の政治になってしまった。

その政治を、国民主導=国民から委託を受けた政治家主導の政治に変えなければいけない。
また、中央集権から地方分権にしていかなければならない。

それを実現するために、もう1度自民・公明連合政権から政権を取り返さなければならない。

野党がバラバラな今のままでは、強力な自民・公明連合に対して、絶対に選挙で勝てないことは
子供でも分かる簡単な話だ。

それぞれの勢力は、目先の事にとらわれず小異を捨てて大同につかなければならない。

各勢力が結びついて国民に訴えるスローガンは、この2つ。

 ①官僚主権から国民主権に、中央集権から地方分権に。

  ②脱原発、福島の原発事故に対しての誠実な対策

国民は今の政治に不安と不満を持っているので、あきらめてはいけない。
野党が結集すれば、必ず自民・公明連合に対抗できる勢力になれる。

◇◇◇

小沢さんは常に現実的だ。
何もかもに賛同するという訳ではないけれど、簡単な話ではないと思うけれど、
これっぽっちも譲歩しない政権に対しては、確かにこれ以外に方法はない。
次の選挙まで待ち遠しい程長いけれど、体勢を整えるには短すぎる。
とにかく、こつこつやるしかしょうがない。

それにつけても、中村てつじさんはやはり素晴らしい政治家だ。
小沢さんから話をうまく引き出すのはこの人しかいない。
小沢さんの横で政策を練るのはこの人しかいない。
次には必ず復帰して欲しいNO1である。

中村さんに感謝しつつ、難波・神戸方面行きの近鉄車中でまどろむ昨日の夜でした。



スポンサーサイト





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。