神戸の路地から
神戸の路地から、政治についてぼやいたり叫んだりするブログ
カレンダー

12 | 2014/01 | 02
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -



プロフィール

日だまりの老犬           (加島一正)

Author:日だまりの老犬           (加島一正)
神戸の下町でちっちゃな塾を営んでいる、団塊じいさん。
どんな子でも自立して社会に出れば、そこそこ幸せな生活ができるような世の中にしたくて、がさごそと動く今日この頃。
心がける合い言葉は、「あきらめず、しなやかにしたたかに。」



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



FC2カウンター



リンク



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



都知事選、共闘しなけりゃ意味がない
都知事選の予想される結果で、最良のものから順に並べてみる。

1.(最良の結果)
  細川陣営と宇都宮陣営が共闘し、細川氏が知事に選ばれる。

2.(悔しいけど、将来につなげられる)
  細川陣営と宇都宮陣営が共闘したが、桝添陣営にやぶれる。

2.(一時は喜ぶが、将来につながらず禍根を残す)
細川陣営も宇都宮陣営も単独で戦い、細川氏がかろうじて知事に選ばれる。

3(しばらく落ち込むが、またなんとか立ち上がる)
  細川陣営も宇都宮陣営も単独で戦い、圧倒的に桝添陣営にやぶれる。

4.(怒りと悔しさのあまり、政治から離れてしまう)
  細川陣営も宇都宮陣営も単独で戦い、桝添陣営にやぶれたが、
細川票と宇都宮票の合計が桝添票を上回っている。

◇◇◇◇◇◇

この都知事選、仮に運良く細川陣営が勝てたとしても、宇都宮陣営と共闘してなければ、
十分な成果ではないと私は思っている。
2人の元首相が表に出て政権党と戦う選挙など、これまでもこれからも無いであろう。
勝因は2人の元首相の人気に収斂され、今回に限っての特別な勝利と言わざるをえない。

圧倒的な数の独裁政党が、宗教政党と国粋主義政党を従えて暴走している今、
リベラル野党の存在などちっぽけな存在である。
傲慢な政権運営のほころびがあちこちに出てきても、阿倍氏はまだ高をくくっている。
もし知事選で敗北すれば、当然安倍政権に大きな打撃を与えるだろうけれど、
もしこの知事選で野党や市民がしたたかな連合を見せることができれば、
同じくらい、いやそれ以上に独裁政権にとって大きな脅威となるのではないかと思う。

細川陣営と宇都宮陣営の連合に反対する人の中に、
闘いは長いのだから、慌てていま連合することはない。と、言う人がいる。
私は逆に、闘いは長いのだから今から緩やかに連合することを実現するべきだと思う。
安倍政権から原発推進と軍事国家化という強烈な挑戦を受けている今こそ、
連合して共闘しなければならない土壇場だと思う。
それこそ、今やらなければいつできると思うのか。

両方が正しいと思って突き進み、歩み寄る余裕を持ち合わせていないとき、
有能でありながら、野心も欲もなく人望がある人、きっといるであろうそんな人に、
なんとか両陣営の調整をお願いしたい。

小沢さんか、誰か・・・・誰かいるはず。
お願い、頼みます。


スポンサーサイト