神戸の路地から
神戸の路地から、政治についてぼやいたり叫んだりするブログ
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日だまりの老犬           (加島一正)

Author:日だまりの老犬           (加島一正)
神戸の下町でちっちゃな塾を営んでいる、団塊じいさん。
どんな子でも自立して社会に出れば、そこそこ幸せな生活ができるような世の中にしたくて、がさごそと動く今日この頃。
心がける合い言葉は、「あきらめず、しなやかにしたたかに。」



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アメリカから阿倍くんへ、独裁者の認定書
先日のブログで「特定秘密保護法」成立に至るまでの国内事情として、
阿倍くんはこどもがおもちゃを欲しがるが如く、何かに取り憑かれて暴走していると書いた。
その阿倍くんの愚かさについては間違いはないようだ。
けれども、アメリカに関する事情はもっと複雑なようだった。
拙ブログでは、アメリカは今のままでも支障はないはずだと書いたが、
そうではなく、彼らはもっと多くのことを日本に望んでいた。
というより、私達の想像以上に日本を馬鹿にしているようだ。

やはり、キーワードは「集団的自衛権」である。
アメリカは、日本を戦争のパシリに使おうとしている。
例えばこんな具合に、

(以下は私の想像であり、フィクションであります。)
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
O大統領「おい、お前はずっと総理大臣を続けたいのか。」
A首相「はい!よろしくお願いしまつ。ずっとやりたいでつ。」
O「お前、中国や韓国に喧嘩を仕掛けて勝手なことをやってるらしいな。
  鷲らの外交政策に本気で逆らうつもりなんか。」
A「(額に汗)い、いいえ、そんなつもりは毛頭ございませむ。」
O「ええ加減にしとかんと、小沢や鳩山のようになるで。分かったか。」
A「はい、アイム ソーリ ベリー 総理。」

O「ところでお前、戦争が好きやそうやな。」
A「はい、戦争ごっこは大好きです。」
O「遊びやない、ほんまの戦争や。連れて行ったろか。」
A「(一瞬たじろぐ)あ、はい、行きたいです。お願いしまつ。」
O「言うとくけど、これまでのように後ろに隠れてるのと違うで。前で闘うんやで。」
A「ということは、自衛隊員の命が危ないということでつか。」
O「当たり前や。それでもよかったら覚悟して、鷲らについて来い。」
A「(ちょっとぐらいの命やったら、まあええか。)はい、行きまつ。」    

A「ところで、うちにはアメリカから頂いた憲法がありまして。それが面倒くさいことに、平和憲法
  でして、ちょっと手続きに時間が・・・・」
O「平和憲法?そんなこと知るか、鷲らには関係ない。隠すなりごまかすなり適当にやって、とにかく    鷲らの言うとおりついて来たらええんや。」
A「それが、うちの国も建前は民主主義国家なもんで、あんまり無茶はできんかと・・・。」
O「そう言わんと、頑張ってみいな。民主主義なんて気にせんと、好きなようにやってええよ。
  鷲らの言う通りするんやったら、独裁政治になっても見て見んふりしたるで。」
  『(心の声):あほか、お前ら未熟な国民に民主主義なんて似合わんわ。それに、まともな
   先進国やったら、お前みたいな幼稚な奴が首相になんかなれるか。黙って言うこと聞け。』
A「そしたら、ぼくの好きにやってもかまへん、文句言わへんいうことでつか。」
O「そうや。但し、ちょっと条件がある。お前の国には平和ボケして口の軽い連中が多い。
  軍事情報とかが漏れんように法律か仕組みか、何か作っとけ。」
A「(うれしいな。)はい、分かりました。(そうや、ええのがあった!)」

A首相「ちょっと相談やねんけど。」
B補佐官、C閣僚、D事務官、E幇間「はい、何なりと。」
A「秘密保護法ってやつ、あれ作りたいやんけど、どないかして。」
BDCE「さすがにそれは非常に困難な法案でして、急には無理かと存じたてまつります。」
A「あかんねん、とにかく作らなあかんねん。どないしてもやってよ。これは命令でつ。」
BDCE「へへー、かしこまりましてございます。」

A「ボクはこんな大きな法案を通した、偉大な政治家と言われるんや。うれしいなあ。」
F行政官僚「この法案が通ったら、どんな悪事も失敗も見つかることはない。しめしめ。」
G法務官僚「この法案が通ったら、俺たちの権限が無限に広がるぞ。バンザイ!」
H~Z国会議員「よう分からんけど、上からの命令やから賛成しとこ。損はないやろ。」
A~Z「やってまえ、やってまえ。民主主義なんて面倒くさいことはもう知らん。
    われわれ選ばれし者は何をやっても許されるのだ、好きにやってやる。」
H~Z国会議員「はい、強行採決!!」

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

かくして、阿倍くんにアメリカから独裁者認定書が渡され、日本は悪人天国となるのでした。
しかし、もしこれを覆そうと思うなら方法は1つだけある。または、1つしかない。
それは、もう1度政権交代して「特定秘密保護法」を廃案にすること。
聞く耳を持たない話し合いを拒む為政者には、蹴落とす以外対抗手段はない。
3年は長くはない。知恵と力を集めるためにどうするか。
具体的な提案ができない自分の無智と力の無さに恥じ入るばかりだが、
わずかでも考え行動していきたいと、思いながらの今日の夕方の集中豪雨。


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