神戸の路地から
神戸の路地から、政治についてぼやいたり叫んだりするブログ
カレンダー

05 | 2013/06 | 07
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -



プロフィール

Author:日だまりの老犬           (加島一正)
神戸の下町でちっちゃな塾を営んでいる、団塊じいさん。
どんな子でも自立して社会に出れば、そこそこ幸せな生活ができるような世の中にしたくて、がさごそと動く今日この頃。
心がける合い言葉は、「あきらめず、しなやかにしたたかに。」



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



FC2カウンター



リンク



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



政治家になるには、勇気がいる
普通の人が政治家になろうと立候補するとき、
大変な困難が待っている。

AB総理やASO財務省などの高貴な家柄の人なら、
生まれた時からカバン(金)とカンバン(有名)を持っており、
元官僚なら利権に絡む人脈を持っており、
それぞれ本人がその気になりさえすれば
エスカレーターで議員に上り詰められる事になっている。

だけど、ふつうのおばさんが議員になろうと思ったとき、
金と時間と人手を自分でかき集めなければならない。
おまけに、家族に大変な犠牲を強いることもあるかもしれない。

それでも政治家になろうとする気持ちを持ち続け、
勇気を持って、困難に向かっていく人は素晴らしい。

fc2blog_2013063012094156f.jpg
 松本 なみほ

反原発・反TPP・反消費税増税・反憲法改悪の
みどりの党は
全国で一県だけ選挙区候補を立てました。
それが我が兵庫県だということを、うれしく思います。
松本なみほさんの素晴らしさは、
決して気負うことなく、常ににこやかに
まっすぐ自分の目標に向かって進んでいることです。
政治家は、候補者は私たちの代表です。
共に歩んでいきたいと思う、
参議院選挙前の今日この頃です。




スポンサーサイト
政治家としての、覚悟のある人
参議院議員選挙はご存知のとおり、
比例と選挙区があります。
比例は「生活の党」と、党名を書けばいいのですが、
もし比例の候補者名簿の中に、ぜひこの人をという人がいれば、
候補者名を書いていいことになっています。
私は、党名を書くだけでなくぜひこの人の名前を書きたい。

はたともこ議員
 はた ともこ

はたともこさんは、信念の議員です。
問題の多い子宮頸がんワクチン摂取を国が推し進めようとした時、
孤軍奮闘して少女たちを守ってくれました。
政府はまだ完全に諦めてはいないけれど、
はたともこさんの大きな功績です。
そして、反原発にかける想いは強いものがあり、
代替発電に関しても具体的な提案を政府に投げかけています。
生活の党にとってだけではなく、
私たちの国にとってなくてはならない議員です。




政治家をもっと尊敬しなければならない
去年の衆議院選挙からこちら、
縁あっていくつかの選挙活動をちょびっと手伝っております。
それで感じたこと。

政治家はえらい。
ようあんな大変なことを自分から進んでやろうなんて、
常人の自分にはとても考えらない。

勿論これは、
自分が今何を言っているのか分かっていない、東京の「AB」さんや、
その場その場で口から出まかせの、大阪の「H↓」さんや、
S学会のお使いの「Y」さん達などではなく、
小沢一郎氏をはじめとするまっとうな政治家のことです。

政治家には、「心」「智」「体」の3つを
兼ね備えていなければならないと、勝手に思っています。
「心」は国民の命と生活を思う正しい志であり、
「智」は知識と洞察力と発想力であり、
「体」は健康な体と、実行力と資金力などでしょうか。

この3つの要素を十分ではなくとも、兼ね備えて
政治という茨の道に挑戦するものは、
十分尊敬に値すると思っています。

参議院議員選挙があります。
わが兵庫県は尊敬に値する候補者に恵まれました。
候補者は一人では戦えません。
私たちの代表なのですから、私たちの選挙戦でもあります。
遠慮しないで、手伝いに行きましょう。
私たちの代表がどんな人なのか、見に行ってみましょう。

今日は時間切れなので、
それは誰なのか、紹介はまた後日。






路地裏から東京都議選を見る
投票率43・50% 、自公圧勝、生活の党は議席なし。
ここから見える東京は、まるで別世界。
神戸も都会やけれど、神戸から見ても東京はもっとはるかな
繁栄と虚飾に覆われた別世界。

石原氏を永年崇め、猪瀬氏に史上空前の票を与え、
またまた自公を圧勝させた東京は、
この先しばらく我が世の春を謳歌し、
当分世直しの起点にはなれそうにない様子。

しかしながら、
本当に東京を愛し、東京の未来を案じて、
反原発・反自公で戦ってこられた皆さん、お疲れ様でした。
悪夢のような結果になりましたが、皆さんのご努力に感謝します。
次はなんとか参議院選挙で、
山本太郎さんの当選を目指して頑張って下さい。

私たちもそれぞれの地域の与えられた条件で、
精一杯頑張りたいと思います。
今日は怒りと悔しさでいっぱいであろう東京の同志に、
路地裏から心を込めてエールを送ります。




老犬、久しぶりに吠えるの巻
〈 再開の言葉 〉

ずいぶん前に、ほかの場所でちまちまとブログをやっておりましたが、
たいして読む人もなく、更新も面倒なので、すっかりやめてしまっておりました。
さりとて何かお役に立つことを発信したいという気持ちが止まず、
ツイターにしようか、フェイスブックにしようか、
いろいろ試してはみたものの、やっぱりブログに限ると思い至り、
神戸の路地の裏の犬小屋から、聞こえる範囲を対象に、
ぼそぼそと呟くことから始めることに致しました。


〈 参議院選挙前に吠える 〉

「こんな世の中おかしい。」
「こんな日本はイヤだ。」と、お思いの皆さん。
もうすぐ参議院議員の選挙です。
みんなで立候補しましょう。

世の中は、政治が変わらないと変われません。
デモや署名活動やネットでの発信だけでは変わりません。
まともな政治家がたくさんいないと、
利権政治屋に好き勝手にやられてしまいます。
自分は彼らよりはましな人間だと思っている人は、
ぜひとも立候補して下さい。
お願いします。

とは言っても、
立候補する能力も金もないと諦めている皆さん。
(恥ずかしながら、私もその仲間です。)
次の手段として、
自分の想いと近い政策を訴える立候補者を、党を応援しましょう。
それも、しっかりと応援しましょう。
なぜなら、彼らは彼女らは、
私たちの代わりに立ってくれた人だからです。

では誰を、どの党を応援するか。
それを考えるのは、選挙という制度が私たちに与えた
最も大事な学習の機会です。
私がこのブログを再開した理由は、
それを皆さんと一緒に考える材料を
少しでも提供できればと思ったからです。

兵庫県、あるいは神戸市という狭い範囲ですが、
これから気がついたことを少しずつ書き留めていくつもりです。
それがもし皆様の参考になれば、
幸いと思っております、今日このごろです。