神戸の路地から
神戸の路地から、政治についてぼやいたり叫んだりするブログ
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Author:日だまりの老犬           (加島一正)
神戸の下町でちっちゃな塾を営んでいる、団塊じいさん。
どんな子でも自立して社会に出れば、そこそこ幸せな生活ができるような世の中にしたくて、がさごそと動く今日この頃。
心がける合い言葉は、「あきらめず、しなやかにしたたかに。」



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「日本会議」の策動は、先の戦争で亡くなった人々の逆鱗に触れた
一強他弱で盤石の安倍独裁政権は、やりたい放題です。
国会・内閣・裁判所の三権分立など何のその。
日銀の独立権など完全無視。
全ては人事権を使って、安倍・菅コンビの官邸の掌の中です。
まして、野党や国民の声など、うるさい雑音としか思っていません。

そこに、この事件が起きてきました。
これはまた、私たちに別の日本の歪んだ姿を見せつけてくれました。

木村 真 豊中市議の地道な努力によって掘り出された、この疑獄事件は、
菅野 完 氏の超(変)人的な活動によって、全体像が整理されつつあります。
この「森友学園疑惑」は、
偏狭な右翼の宗教団体である【日本会議グループ】が、

森友 講演会1

籠池理事長の「森友学園」を舞台にして、
【安倍晋三・昭恵コンビ】や【大阪の維新】や【稲田ファミリー】など、
【教育再生機構】の人脈の皆さんが、仲良くお手々をつないで、

教育再生機構1

夢に見た「教育勅語」を基本にした学校をつくる。
こども達を洗脳して国家のために生きる人間を育てる。
そしていずれ、天皇中心の栄光ある大日本帝国を再興する。
そんな一大構想だったということです。
そこに読売グループも応援団として加わっていました。

これで謎が解けました。
なぜ、安倍晋三氏のような無能な人間が、総理大臣になれたのか。
なぜ、こんなに長く総理大臣でいられるのか。
なぜ、稲田朋美氏のような貧弱な人間が、安倍後継者と言われるのか。
なぜ、維新が安倍晋三氏といつも裏で手を握っていたのか。

【安倍晋三・昭恵夫婦】と自民党の金魚の糞達、
【大阪の維新】とチンピラな配下の議員達、
【稲田ファミリー】と教育再生せずに破壊する人達、
【日本会議グループ】という「神道」を利用するカルト宗教家達。
全ては、日本に寄生する偏狭な右翼マフィアだったのです。

しかし、なぜ急に、ここの来て彼らの企みが露わに曝されたのでしょうか。
盤石の安倍独裁体制を、これほど揺るがすことになったのでしょうか。
勿論、木村 真 豊中市議や菅野 完 氏の努力のたまものです。
それでも、それとは別の特別な力が働いていたのではないかと、
私はそう思えて仕方ありません。
偏狭な右翼の策動が、先の戦争で亡くなった人々の逆鱗に触れたのではないか。
「いい加減にしろ、お前達!もう許さん!」
あちらの世界から、大きな怒りの声が発せられたのではないか。
私はどうしても、そう思えて仕方ありません。

天皇の命令で、外国まで人を殺しに行かされた若者たち、
その結果、若くして無念の思いで戦場で殺された若者たち、
家族と故郷への恋慕の想いを残したまま外国の地で息絶えた人達、
突然の攻撃や被災で訳も分からず命を失った人達。
この人達は、
「天皇のために戦って死ね。そうすれば神として祀ってやる。」
「戦争遂行のためには、すべてを我慢しろ。」
そのような言葉には、もうだまされません。
「国のために死ぬのではなく、愛する人のため、自分のために生きよ。」
そうあちらの世界から呼びかけているように思えます。

いつの世も、思想や言論の自由はあります。
排他的で偏狭な右翼思想を持つ人も存在自体は許されます。
徒党を組むのもある程度は見逃してくれるでしょう。
しかし、彼らは明らかにやり過ぎました。

今回のように、排他的で偏狭な右翼思想を持つ人が大きな勢力を持ち、
その代表者を国のトップに立たたせて独裁を行い、
日本国民の知恵であり誇りである憲法をないがしろにしたり、
法律を破ることは断じて許されません。

本当は現世に生きる私たちが、
安倍政権のやりたい放題をとっくに止めていなければならなかったのです。
私たちがもっとしっかりしていれば、
あちらの世界の人々を怒らせることはなかったのです。
この怒りの声は、偏狭な右翼マフィアにだけではなく、私たちにも向けられたものです。
「お前達は何をしているのだ。何をムダに長生きしているのだ!」

私たちはこの機会を逃さず、しっかりと戦わなければいけないと思っています。
私たちは、未だに先の大戦を自ら反省せず、戦前回帰を望む輩を野放しにしてきました。
この際、私たちは日本のあるべき姿をしっかりと定めて、
偏狭な右翼マフィアの跋扈を許さない国にしなければなりません。
単に今の安倍政権の倒せばいいというだけでなく、
安倍晋三氏のような人間が二度と首相になれない、政治家にすらなれない
そんなマトモな国にしたいと思います。

とにかく、まずは安倍首相を引きずり降ろせ!



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凄いな!籠池理事長封じ込め作戦
国民をなめきってる奴らのやり方は、凄いな!
正義だとか恥だとか体裁だとか、そんなものを屁とも思わない奴らのやり方は、
やっぱり凄いな!
3/10籠池理事長がテレビに向かって極右独演会の真っ最中、

11籠池 3 

突然「南スーダンPKO撤収」の速報が入って、安倍首相のぶら下がり会見。

安倍 3 11 2

ニュースの焦点散らし寿司大作戦です。
自衛隊は安倍様の都合で派兵と撤退が決まるのです。
おまけに、東北大震災の追悼行事も「アッキード事件」を薄める役割としか思っていない。
追悼などという漢字など、おそらく読むこともできないのでしょう。
また、少し前に森友学園に関わる産廃業者の謎の死がありました。
その前には、北の国の性格が同じ独裁者から、ミサイルのプレゼントをもらっています。
自己中心のやりたい放題、マスコミや国民の目など気にしていません。

そして、ここに来て籠池理事長の「安倍晋三小学校」認可申請取り下げです。
本当は私たちは、籠池理事長を仲間に引き入れたかった。
安倍首相や松井知事らに全ての責任をかぶせられて、怒り心頭の籠池理事長に
復讐の機会を与えることで疑惑追及の連携を図りたかったのです。
ただ、敵の敵が味方となるのは、彼らがもめているときだけです。
私たちには、籠池理事長を引き込むための利益を何も持っていませんでした。

それに引き替え、敵は籠池理事長を取り込むためのいくつもの言葉を持っていました。
1.「言うこと聞いたら、借金がなくなるようにしてあげるで。」
2.「言うこと聞いたら、逮捕されん方法をうまいこと考えたるで。」
3.「その代わり、言うこと聞かなかったら産廃業者と同じ運命になるぞ!」
これだけ並べれば、転ばすのは簡単です。
もともと正義だの良心だのと全く無縁のお方ですから、イチコロです。

想定内とは言え、正直腹立たしい思いです。
彼らはこれで幕引きができればと願っているでしょう。
しかし、一度騒ぎ出したマスコミも、この高視聴率をすぐには捨てません。
どっこい、私たちもそんな簡単にこの事件を忘れてやるわけにはいきません。
これだけ国民をなめきってやりたい放題する安倍政権に対し、
これからも私たちは、強く永く怒りを持ち続ける必要があります。
そして、怒りの感情は俗情に任せ下品であっても構いません。
怒りなんて、ことさら紳士的で冷静である必要などありません。

この事件の発端は、
子供の頃からわがまま放題に育ったこのバカ夫婦が、

安倍夫妻 2017 3 13

教育勅語が何故駄目なのかも分からない程頭の悪い、
名誉欲と金銭欲だけが突出しているこの男にすり寄ってこられ、

籠池 2017 3 13

口先だけで大阪改革を唱えながら、
私立学校などの教育を利権に変えようと画策するこの男らと、

橋下 松井2017 3 13

よってたかって法律をねじ曲げ、税金を食い散らかした事件です。
私たちが感情的になるのは当たり前です。
ふざけるなバカ夫婦、
ふざけるなキ*ガ*教育者、
ふざけるなウソツキ維新。
と、まずは感情に任せて怒り続けましょう。

ただし、真相究明と安倍政権追い落としは感情むき出しではできません。
まず戦う相手は、氷のような心を持つ頭のいいこんな人達です。

迫田 理財局

冷静に論理的に追い詰めなければなりません。
国民・野党・法律家・数少ない心ある役人とジャーナリスト、等々、
心を一つにして長丁場の戦いを続けなければいけないでしょう。
まずは、8億円の値引きを、絶対明らかにすることが必要です。
無神経に国民の税金をくれてやるエライ役人を、逃がす訳にはいきません。
戦いはこれからです。

3/10の籠池理事長の会見を聞いて、
私立小学校の設置認可申請取り下げや、何の意味も無い引退表明などで、
このまま幕引きをさせてたまるか。
つくづくそう思った週末でした。

(追加:届かない独り言)

籠池理事長様
マトモナ人間に少しは還れる機会があったのに、自分から機会を逃しましたね。
やはり、あなたはお天道様の下で生きてはいけない人なのですね。
奥様、息子様、娘様も引き連れて行き着く所まで行ってやろうというその決断。
激しく後悔することになるのは、きっと早いことでしょう。

ただ、一つだけお願いがあります。
これ以上あなたの狂った教育に、一般の子供達を引きずり込まないでください。
あなた方家族は、教育者として完全に失格です。
今回の事件で、その事だけはすぐに国民に確認されました。
あとは、日本会議信者だけの特殊学校を設立して、
教祖兼校長として余生をお過ごしください。


維新が偉そうに言う「改革や民営化」のモデルって「安倍晋三記念小学校」のことか
今や天下を揺るがす「安倍晋三記念小学校」疑獄。
へっぴり腰のマスコミも、自分の身を守るために覚悟を決めたようです。
そして、この大疑獄物語の出演者もドンドン増え続けております。
主人公は安倍晋三・昭恵夫妻と籠池泰典理事長、
共演は財務省、国交省、大阪府、日本会議、自民党、維新など多士済々です。
その上この度、我が兵庫県が誇る漫談政治家の鴻池祥肇氏まで現れました。

もうこうなってきますと、火の手はドンドン拡がってしまい、
完全に火を消すことは無理な状態です。
と言うより、決してこの火は消させません。
今はそれぞれが、自分の身だけを守るため必死でうごめいています。
責任逃れと裏切りの醜態が、これから繰り返されるでありましょう。

その中で絶対に逃れられないのは、籠池泰典理事長です。
他の全員は全てを彼に押しつけて逃れようとするはずです。
ならば、私たちは彼を守る必要があります。
ある意味、私たちは彼に感謝するべきでしょう。
彼の欲深さと愚行によって、
安倍晋三・昭恵夫妻の本当の顔や、日本会議の正体や、お役所の体質、
マスコミの腰抜け度などが分かったからです。
籠池泰典理事長が変な追いやられ方をしないよう、
気持ちよく全てを白状してもらえるよう、
私たちは暖かく(?)彼を注視しなければいけません。

ところで、私たち関西人にとって1番大きな問題は、
この舞台が関西の大阪府豊中市であることです。
何故この疑獄事件が東京やどこかでなく、大阪で起きたのか。
その理由は1つ、大阪にもう一方の主役がいたからです。
その名は、「維新」橋下徹・松井一郎両知事です。

橋下 松井

「維新」は従来の大阪府政・市政を既得権力と見なし、
民営化を唱えて改革政党として勢力を拡大してきました。
【しんぶん赤旗】
籠池氏と大阪府私学課証言

「維新」の改革や民営化ってこんなことなのか。
「ふざけるな!」という気持ちです。
また、改革や民営化の中身だけではなく、思想的にも問題ありです。
これは維新の議員さんの「塚本幼稚園」見学記です。
塚本幼稚園視察見学!本物教育!

つまり「維新」とは、
限りなく安倍晋三・昭恵夫婦に限りなく近い存在だという事です。
私たちは、軽いノリで「維新」を支持しているたくさんの人に、
このことを知らせなければならないと思っています。

そしてもう一人、放っておけない「元維新」議員がいます。
上西 小百合氏です。
彼女は「維新」として当選し活動し、ケンカ別れしました。
彼女は今「維新」の批判者として有名になっています。
しかし「維新」への批判は、これまでの彼女の自己批判にしか過ぎません。
最初は「維新」で当選し、次は「維新」の批判で人気を高め再選するなど、
国会議員の品性としては受け容れられません。
しばらくは立候補せず、もう一度勉強するため自粛するべきです。

次に放っておけない恥が関西にあります。
それは「読売テレビ」と母体の「読売新聞」です。
「読売テレビ」は安倍政権誕生と支持率アップに大きな貢献をしました。
「そこまで言って委員会」や「ミヤネ屋」など、
「大阪のテレビはこんなに程度が悪いのか!」と全国の人から笑われています。

また「読売新聞」は、「安倍晋三記念小学校」の認可に関わる検討委員会などに、
自社の記者を派遣しています。
権力とズブズブの大阪読売グループです。
かつて、読者から大きな信頼を得ていた「黒田清社会部」の面影は全くありません。

私たち関西の人間は、「維新」と「読売」で全国に迷惑を掛けています。
この薄汚い「安倍晋三記念小学校」疑獄をきっかけに、もっと厳しい目でこれらを監視し、
大阪・関西を誇れる地域していきたいと思っています。

野党共闘で「維新」を蹴散らせ!
安倍晋三・昭恵夫妻を権力の頂点から引きずり降ろせ!
ついでに、リモコンから読売テレビの「10」を消してしまえ!

「安倍晋三記念小学校」問題は、日本の腐敗の見本市
なんか今は、日本の内外で問題が起こりまくっています。
ニュースネタ満載で、皆さんおしゃべりの話題に事欠きません。

金正男さんらしき男暗殺事件の真相を探る、素人推理大会。
小池百合姐さんといっしょに、みんなで石原慎太郎をやっつけよう祭り。
清水富美加を巡って、芸能プロと幸福の科学のどっちがブラックか競争。
そして、その騒ぎの中でひっそりと隠れて潜んでいる悪魔の「共謀罪」。
沖縄の辺野古や高江で起きている理不尽も隠されたままです。

どれもみんな重要な問題です。
それでも、何を置いても今すぐに追求しないといけないのは、やはりこの問題です。
「安倍晋三記念小学校」にまつわる重大疑獄事件です。
この事件は、日本の劣化や腐敗が様々な形で表れた、醜悪な見本市のようなものです。

瑞穂の国小学校

(その1)あの首相夫婦に好き放題されると、国の根元がボロボロになってしまいまっせ問題。

安倍晋三・昭恵夫妻は、法律は守らなければならないという事を理解できていません。
また、権力者は地位を濫用してはならないという事も分かっていません。
順法精神と指導力のない党首は、与党・自民党の全ての党員を腐敗させます。
今回自民党は、安倍首相夫婦の不始末を守るため、「法治国家」を取り止めて、
権力者が好き放題できる「放置国家」へと国の形を変えていきました。
 まさに、順法精神と節度のない内閣総理大臣は、国をも滅ぼしてしまいます。

(その2)「維新」などという偽の改革政党は、結局自民党の弟分やないか問題。

口先だけで改革を唱える「維新」が旧態依然とした利権政党だと、この度判明しました。
この事件は、「安倍一族+維新」の仲良し兄弟が協力して築き上げた事件です。
いつもtwitterでうるさくわめいている橋下さん、この度はおとなしいですね。
 橋下・松井コンビへの責任追求は、これから始まるのでお待ち下さい。
 悪徳政党は1つでも大変なのに、2つも要りません。
 この際、大阪の恥「維新」は即刻破壊・消滅させるべし。

(その3)日本のカルト宗教は、人を救うどころか人を喰いもんにしてるやないか問題。
 
「日本会議」は本当に日本古来の「神道」なのか。
いや「日本会議」は宗教の仮面をかぶった、金と権力が好きなカルト集団です。
神社本庁にマトモな人間がいれば、真の神の道へ「神道」を戻して下され。
勢力拡大のためには、外国人差別も戦争賛美も何でもありにしていると、
心卑しき輩に全ての組織を乗っ取られ、国を滅ぼしてしまいますよ。

ところで、日本最大の新興宗教集団の事ですが、
公明党がこういった疑獄事件に関してダンマリを決め込むのはいつものことです。
 自民党のブレーキ役などとは片腹痛い。本質は自民党のエンジンそのもの。
安倍自民党をつけあがらせたのは、紛れもなく創価学会・公明党であります。
公明党は公明正大な党だというのなら、この際連立政権から離れてやりなさい。
そして「創価学会」は「日本会議」に対して「宗教は政治に口を出すな!」と、
一発かましてやりましょう。(ブーメランが怖くなければの話ですが・・)

(その4)なんや、マスコミって根性無しばっかりやんか問題

「安倍晋三記念小学校」事件が発覚してから、数日経ちました。
 マスコミが、もう2度と娑婆に戻れない地獄に墜ちるのか、
 それとも、かろうじて蜘蛛の糸を掴んでぶら下がるのか、
興味を持って見ていました。

これはマスコミにとって、最後の権力に対する抵抗の機会だと感じたからです。
 この安倍独裁政権と戦うのは、マスコミにとって命がけです。
 戦うなら全社を挙げて戦わねばなりません。
 1つの番組やら、1.2回の記事でお茶を濁すだけでは完全な敗北です。
 どうやらこれまでと同じように、ほんの1部のメディアしか覚悟できなかったようです。
 未だに様子見をしているなど、大手マスコミは腰抜けばかりです。
 やっぱり、自分たちで滅びの道を選んでしまいました。
 マスコミの立ち直りを期待するという段階はすでに過ぎました。
 今は明らかにマスコミは国民の敵であり、安倍政権と共に私たちが倒す相手です。

(その5)1番アカン人間が教育者って、どないなってんねん問題。

 「安倍晋三記念小学校」の森友学園理事長は、トンデモナイ人間です。
 教育者という言葉から最も遠く離れた人格の方です。
 そんな人間が、金もないのに学校をつくろうとし、全ての役所が様々な便宜を図り、
 挙げ句の果てに首相夫人が名誉校長になる。
 こども達を戦前教育でもてあそびながら、しっかりと金儲けをしていく学校。
 彼らはその学校で、どんな教育をし、どんな人間を育てたいのでしょうか。
考えただけでも恐ろしい。絶対につぶさなければ。

今回私たちは「安倍晋三記念小学校」事件のお陰で、
政治の腐敗、新興宗教の腐敗、マスコミの腐敗、教育の腐敗、
様々な腐敗を見せつけられました。
「魚は頭から腐る。」と言います。
腐った総理大臣を頭に頂くと、国の全てが腐っていきます。
腐った総理大臣夫婦を取り除くところから、日本の消毒が始まります。

ニセモノ野党に欺されず、
嘘と隠し事のマスコミに騙されず、
市民と野党連合が一緒になって、
自分たちで日本に蔓延する腐臭を取り除き、
こども達を守らなくてはいけません。

「安倍晋三・昭恵小学校」事件から逃げ続ければ、マスコミは地獄に墜ちる
安倍晋三さんと仲良し夫人は、大阪の豊中市で何かコスイ事をやっていたらしい。
ネットや「赤旗」ではトップニュースです。

「安倍晋三記念小学校」の名で寄付を募っていた小学校の用地は、
近畿財務局が国有地を相場の10分の1で払い下げていた。 」
田中龍作ジャーナル
私も先日このブログでぼやきました。
安倍昭恵名誉校長と森友学園は、教育勅語を読み直すべし

それでも、安倍首相夫妻はきっと痛くもかゆくもないでしょう。
拝見しておりますと、
このご両人は極めて自己中心であり、自分のやりたいことしか頭に無いようです。
また、物事の善悪の判断や、反省する能力に欠けけているようにも思えます。
なので、こんな事が発覚してもヘッチャラのチャラです。

そして、取り巻きの皆さんも、
自分たちが担いでいる神輿がマトモでないという事は十分に知っているので、
何があろうと着いて行くしかないと、とっくに覚悟はできております。
作戦は、あくまで正面突破。
「文句があったらかかってこい。返り討ちにしてやる。」
これしかありません。

そこへいくと、今回窮地に立たされたのはマスコミでございましょう。
今回もヘッピリ腰で様子見ですが、いつもよりドキドキしているはずです。
特に現場を預かる社員の心中は穏やかではありません。
上が恥じらいもなく高給寿司を食べに連れて行ってもらうので、
社内には「自主規制」の嵐が常に吹き荒れております。
とっくに魂を捨ててゼニ稼ぎと出世に目標を置いた人は楽なのですが、
まだマスコミ魂が多少くすぶっている人は大変です。

もともとマスコミの人間は変なエリート意識をもっています。
しかし今や、自分たちの誇りはズタズタにされています。
世間から向けられる蔑みの視線を、いやでも感じさせられています。
娘や息子が少し賢いと、冷たい目で自分を見ている事もうすうす感じています。
同時に、家族から「この生活を守ってほしい。」という切なる思いも感じています。

そこへやって来たのがこの事件です。
正直なところ、「ええ加減にしろ、この**夫婦!」と、言いたいところでしょう。
でも言えないのですね。
こういう人を首相に選ぶ国民を作ってきたのは、他ならぬマスコミなのですから。
自業自得、悪夢のスパイラルです。

これまでマスコミは、国民に対し多くの背信行為をしてきました。
田中角栄元総理を追い落とし、その上で中曽根康弘元総理の犯罪を隠しました。
小沢一郎元民主党代表、佐藤栄佐久元知事らへの犯罪をでっち上げておいて、
甘利明・小渕優子・高市早苗氏ら自民党議員の明らかな犯罪は見逃しました。
などなど、等々・・・これらは紛れもなく、反国民のマスコミ犯罪です。

さあ、時がやって来ました。
あんな「能天気夫婦と小ズルイなかまたち」に振り回されて、
ジャーナリストの誇りをボロボロにされた怨みを晴らす、絶好の機会です。
まだ良心のかけらが残っているマスコミ人とって、これはもう最後のチャンスです。
この現首相夫妻と日本会議が絡む犯罪を見逃したとなると、
マスコミ人は永遠に地獄に墜ちるしかありません。
上司が怖いとか、出世に響くとか、給料が下がるとか、
奥さんが怖いとか、家族を説得できないからとか、
もうそんな個人的な言い訳で、自分の罪を誤魔化している場合ではありません。

全てのテレビ人、新聞人、雑誌人、言論人、ワイドショウに関わる文化人・芸能人に、
踏み絵を突きつけられた状態です。
この写真を踏みつけるか、拾って懐に抱くか、一世一代の決心です。

安倍夫妻 2017 2

この写真を踏みつけて、このスキャンダルをトップニュースに取り上げた人は、
国民の拍手を受けながら極楽への階段をどうぞお進み下さい。
写真を懐に隠して、このスキャンダルに知らん顔をした人は、
ほんのしばらく我が世の春を味わった後、悪徳政治家とカルト宗教と、
欲に目のくらんだ烏合の衆が待つ無間地獄へどうぞお入り下さい。

で、国民はどうすればいいか。
簡単です。
このスキャンダルをマトモに追求できない政党は国民の敵です。
まず、口先だけの政党と、責任を持って行動する政党とを見極めるべし。
そして、このスキャンダルに心底怒り、本気で追求する党と市民で、
手を取り合って新しい政権を誕生させましょう。
このみっともない首相夫婦のスキャンダルを逆手にとって、
政権交代への出発の弾みとしましょう。

本当にもう、この懲りない夫婦は野放しにしてたら大変だ。
熱いお灸を据えてやりましょう。