神戸の路地から
神戸の路地から、政治についてぼやいたり叫んだりするブログ
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Author:日だまりの老犬           (加島一正)
神戸の下町でちっちゃな塾を営んでいる、団塊じいさん。
どんな子でも自立して社会に出れば、そこそこ幸せな生活ができるような世の中にしたくて、がさごそと動く今日この頃。
心がける合い言葉は、「あきらめず、しなやかにしたたかに。」



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「安倍晋三記念小学校」問題は、日本の腐敗の見本市
なんか今は、日本の内外で問題が起こりまくっています。
ニュースネタ満載で、皆さんおしゃべりの話題に事欠きません。

金正男さんらしき男暗殺事件の真相を探る、素人推理大会。
小池百合姐さんといっしょに、みんなで石原慎太郎をやっつけよう祭り。
清水富美加を巡って、芸能プロと幸福の科学のどっちがブラックか競争。
そして、その騒ぎの中でひっそりと隠れて潜んでいる悪魔の「共謀罪」。
沖縄の辺野古や高江で起きている理不尽も隠されたままです。

どれもみんな重要な問題です。
それでも、何を置いても今すぐに追求しないといけないのは、やはりこの問題です。
「安倍晋三記念小学校」にまつわる重大疑獄事件です。
この事件は、日本の劣化や腐敗が様々な形で表れた、醜悪な見本市のようなものです。

瑞穂の国小学校

(その1)あの首相夫婦に好き放題されると、国の根元がボロボロになってしまいまっせ問題。

安倍晋三・昭恵夫妻は、法律は守らなければならないという事を理解できていません。
また、権力者は地位を濫用してはならないという事も分かっていません。
順法精神と指導力のない党首は、与党・自民党の全ての党員を腐敗させます。
今回自民党は、安倍首相夫婦の不始末を守るため、「法治国家」を取り止めて、
権力者が好き放題できる「放置国家」へと国の形を変えていきました。
 まさに、順法精神と節度のない内閣総理大臣は、国をも滅ぼしてしまいます。

(その2)「維新」などという偽の改革政党は、結局自民党の弟分やないか問題。

口先だけで改革を唱える「維新」が旧態依然とした利権政党だと、この度判明しました。
この事件は、「安倍一族+維新」の仲良し兄弟が協力して築き上げた事件です。
いつもtwitterでうるさくわめいている橋下さん、この度はおとなしいですね。
 橋下・松井コンビへの責任追求は、これから始まるのでお待ち下さい。
 悪徳政党は1つでも大変なのに、2つも要りません。
 この際、大阪の恥「維新」は即刻破壊・消滅させるべし。

(その3)日本のカルト宗教は、人を救うどころか人を喰いもんにしてるやないか問題。
 
「日本会議」は本当に日本古来の「神道」なのか。
いや「日本会議」は宗教の仮面をかぶった、金と権力が好きなカルト集団です。
神社本庁にマトモな人間がいれば、真の神の道へ「神道」を戻して下され。
勢力拡大のためには、外国人差別も戦争賛美も何でもありにしていると、
心卑しき輩に全ての組織を乗っ取られ、国を滅ぼしてしまいますよ。

ところで、日本最大の新興宗教集団の事ですが、
公明党がこういった疑獄事件に関してダンマリを決め込むのはいつものことです。
 自民党のブレーキ役などとは片腹痛い。本質は自民党のエンジンそのもの。
安倍自民党をつけあがらせたのは、紛れもなく創価学会・公明党であります。
公明党は公明正大な党だというのなら、この際連立政権から離れてやりなさい。
そして「創価学会」は「日本会議」に対して「宗教は政治に口を出すな!」と、
一発かましてやりましょう。(ブーメランが怖くなければの話ですが・・)

(その4)なんや、マスコミって根性無しばっかりやんか問題

「安倍晋三記念小学校」事件が発覚してから、数日経ちました。
 マスコミが、もう2度と娑婆に戻れない地獄に墜ちるのか、
 それとも、かろうじて蜘蛛の糸を掴んでぶら下がるのか、
興味を持って見ていました。

これはマスコミにとって、最後の権力に対する抵抗の機会だと感じたからです。
 この安倍独裁政権と戦うのは、マスコミにとって命がけです。
 戦うなら全社を挙げて戦わねばなりません。
 1つの番組やら、1.2回の記事でお茶を濁すだけでは完全な敗北です。
 どうやらこれまでと同じように、ほんの1部のメディアしか覚悟できなかったようです。
 未だに様子見をしているなど、大手マスコミは腰抜けばかりです。
 やっぱり、自分たちで滅びの道を選んでしまいました。
 マスコミの立ち直りを期待するという段階はすでに過ぎました。
 今は明らかにマスコミは国民の敵であり、安倍政権と共に私たちが倒す相手です。

(その5)1番アカン人間が教育者って、どないなってんねん問題。

 「安倍晋三記念小学校」の森友学園理事長は、トンデモナイ人間です。
 教育者という言葉から最も遠く離れた人格の方です。
 そんな人間が、金もないのに学校をつくろうとし、全ての役所が様々な便宜を図り、
 挙げ句の果てに首相夫人が名誉校長になる。
 こども達を戦前教育でもてあそびながら、しっかりと金儲けをしていく学校。
 彼らはその学校で、どんな教育をし、どんな人間を育てたいのでしょうか。
考えただけでも恐ろしい。絶対につぶさなければ。

今回私たちは「安倍晋三記念小学校」事件のお陰で、
政治の腐敗、新興宗教の腐敗、マスコミの腐敗、教育の腐敗、
様々な腐敗を見せつけられました。
「魚は頭から腐る。」と言います。
腐った総理大臣を頭に頂くと、国の全てが腐っていきます。
腐った総理大臣夫婦を取り除くところから、日本の消毒が始まります。

ニセモノ野党に欺されず、
嘘と隠し事のマスコミに騙されず、
市民と野党連合が一緒になって、
自分たちで日本に蔓延する腐臭を取り除き、
こども達を守らなくてはいけません。

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「安倍晋三・昭恵小学校」事件から逃げ続ければ、マスコミは地獄に墜ちる
安倍晋三さんと仲良し夫人は、大阪の豊中市で何かコスイ事をやっていたらしい。
ネットや「赤旗」ではトップニュースです。

「安倍晋三記念小学校」の名で寄付を募っていた小学校の用地は、
近畿財務局が国有地を相場の10分の1で払い下げていた。 」
田中龍作ジャーナル
私も先日このブログでぼやきました。
安倍昭恵名誉校長と森友学園は、教育勅語を読み直すべし

それでも、安倍首相夫妻はきっと痛くもかゆくもないでしょう。
拝見しておりますと、
このご両人は極めて自己中心であり、自分のやりたいことしか頭に無いようです。
また、物事の善悪の判断や、反省する能力に欠けけているようにも思えます。
なので、こんな事が発覚してもヘッチャラのチャラです。

そして、取り巻きの皆さんも、
自分たちが担いでいる神輿がマトモでないという事は十分に知っているので、
何があろうと着いて行くしかないと、とっくに覚悟はできております。
作戦は、あくまで正面突破。
「文句があったらかかってこい。返り討ちにしてやる。」
これしかありません。

そこへいくと、今回窮地に立たされたのはマスコミでございましょう。
今回もヘッピリ腰で様子見ですが、いつもよりドキドキしているはずです。
特に現場を預かる社員の心中は穏やかではありません。
上が恥じらいもなく高給寿司を食べに連れて行ってもらうので、
社内には「自主規制」の嵐が常に吹き荒れております。
とっくに魂を捨ててゼニ稼ぎと出世に目標を置いた人は楽なのですが、
まだマスコミ魂が多少くすぶっている人は大変です。

もともとマスコミの人間は変なエリート意識をもっています。
しかし今や、自分たちの誇りはズタズタにされています。
世間から向けられる蔑みの視線を、いやでも感じさせられています。
娘や息子が少し賢いと、冷たい目で自分を見ている事もうすうす感じています。
同時に、家族から「この生活を守ってほしい。」という切なる思いも感じています。

そこへやって来たのがこの事件です。
正直なところ、「ええ加減にしろ、この**夫婦!」と、言いたいところでしょう。
でも言えないのですね。
こういう人を首相に選ぶ国民を作ってきたのは、他ならぬマスコミなのですから。
自業自得、悪夢のスパイラルです。

これまでマスコミは、国民に対し多くの背信行為をしてきました。
田中角栄元総理を追い落とし、その上で中曽根康弘元総理の犯罪を隠しました。
小沢一郎元民主党代表、佐藤栄佐久元知事らへの犯罪をでっち上げておいて、
甘利明・小渕優子・高市早苗氏ら自民党議員の明らかな犯罪は見逃しました。
などなど、等々・・・これらは紛れもなく、反国民のマスコミ犯罪です。

さあ、時がやって来ました。
あんな「能天気夫婦と小ズルイなかまたち」に振り回されて、
ジャーナリストの誇りをボロボロにされた怨みを晴らす、絶好の機会です。
まだ良心のかけらが残っているマスコミ人とって、これはもう最後のチャンスです。
この現首相夫妻と日本会議が絡む犯罪を見逃したとなると、
マスコミ人は永遠に地獄に墜ちるしかありません。
上司が怖いとか、出世に響くとか、給料が下がるとか、
奥さんが怖いとか、家族を説得できないからとか、
もうそんな個人的な言い訳で、自分の罪を誤魔化している場合ではありません。

全てのテレビ人、新聞人、雑誌人、言論人、ワイドショウに関わる文化人・芸能人に、
踏み絵を突きつけられた状態です。
この写真を踏みつけるか、拾って懐に抱くか、一世一代の決心です。

安倍夫妻 2017 2

この写真を踏みつけて、このスキャンダルをトップニュースに取り上げた人は、
国民の拍手を受けながら極楽への階段をどうぞお進み下さい。
写真を懐に隠して、このスキャンダルに知らん顔をした人は、
ほんのしばらく我が世の春を味わった後、悪徳政治家とカルト宗教と、
欲に目のくらんだ烏合の衆が待つ無間地獄へどうぞお入り下さい。

で、国民はどうすればいいか。
簡単です。
このスキャンダルをマトモに追求できない政党は国民の敵です。
まず、口先だけの政党と、責任を持って行動する政党とを見極めるべし。
そして、このスキャンダルに心底怒り、本気で追求する党と市民で、
手を取り合って新しい政権を誕生させましょう。
このみっともない首相夫婦のスキャンダルを逆手にとって、
政権交代への出発の弾みとしましょう。

本当にもう、この懲りない夫婦は野放しにしてたら大変だ。
熱いお灸を据えてやりましょう。


1億2700万人の国民を背負って、日本の首相が何故そこまでヘイコラするのか
2月9日、日本国の総理大臣である安倍晋三氏は夫人を伴い、
そそくさとアメリカの新大統領に挨拶に行きました。
2月10日、無事にトランプ大統領への謁見がかなえられました。

トランプと安倍3

日本の人口はおよそ1億2700万人です。
日本の大半の人は、真面目にその日の暮らしを営んでおります。
その日本国民を代表して、日本国民の意思を伝えるため、日本国民の税金で、
安倍首相はトランプ大統領に会いに行きました。
それでも、大統領就任前から安倍首相のトランプ氏に対するヘイコラぶりは、
トランプ氏に対する各国の首脳の態度と比べ、際立っています。

トランプと安倍2

なぜ一国の代表者が、そこまでへりくだらなければならないのか。
私は右翼的な考えとは全く反対の立場の人間ですが、
こんな状況を見るとふつふつと愛国心が沸き上がってきます。
日本国民にこれ以上恥をかかすな。
日本国民の誇りをこれ以上踏みつぶすな。

思うに、
安倍晋三氏は日本国民を代表しているなど、考えていないのではないか。
自分は1億2700万人を背負っているなど、気がついてないのではないか。

ただ単に、国内の政治課題に取り組むなんて興味もないし煩わしいし、
旅行好きで出しゃばりの昭恵夫人と共に、外交遊びに出かけているのでしょう。
その上、改憲を実現するためにはできるだけ長く首相でいる必要がある。
ここは何としてでもトランプ閣下に気に入ってもらわなければならない。
そして、日米の信頼関係は盤石であると国民に見せつけなければならない。
自分にとって日米関係構築が、唯一の取り組むべき課題であり全てである。
そう思って、あくまで自分自身のためだけに訪米しているのでしょう。
私たちはもっともっと深く、
こんな安倍晋三氏を首相に選んだ事を、後悔し反省をしなければなりません。

そしてどうしても、
願わくばもしこれが、田中角栄首相であったならば、
願わくばもしこれが、小沢一郎首相になっていれば、
もっと日本国民としての誇りを持って、トランプ氏に対峙してくれるはずだ。
つくづく、そう思ってしまいます。

さりとて、愚痴や夢想だけでは時代は前へ進みません。
一つだけ安倍晋三氏の功績があります。
それは、日本はアメリカの属国であるという現実が、
あからさまに見えるようになってきたという事です。
これまでの日本の統治者は、恥ずかしくてこの事実を隠そうとしてきました。
しかし、幸か不幸か、安倍晋三氏は恥という言葉を知りません。
平気で属国日本の姿を見せつけてくれています。

日本の「自主独立」が国民のスローガンになりやすい状況です。
まずは、野党共闘を成し遂げる!
そして、安倍政権を倒す!
その先で必ず、日本の「自主独立」を勝ち取る!
決意する、今日この頃です。


安倍昭恵名誉校長と森友学園は、教育勅語を読み直すべし
安倍昭恵氏が名誉校長を務める小学校が、
びっくりするような値段で財務省の近畿財務局から土地を手にいれたとか。
場所は大阪府豊中市、通常は14億円の土地が1億数千万円になったそうです。
学校法人に大阪の国有地売却 価格非公表、近隣の1割か

で、この小学校を運営する森友学園は幼稚園も経営しています。
なんでも、この幼稚園では「教育勅語」を復唱している事で有名になっています。
「教育勅語」っていうのは、日本の軍国主義をあおる一助となったとみなされ、
GHQによって廃止されたものです。
そして、戦後の日本政府は平和憲法の自由主義的で民主主義的な価値を強化すべく、
教育勅語に替えて1947年、教育基本法が施行されました。
珍しく、この幼稚園は教育基本法ではなく、教育勅語を柱にして教育しているようです。

そこで、教育勅語を見てみました。
教育勅語

ちょっと読みづらくてわかりません。
ひょっとして、幼稚園生がこれを読んでいると?
なので、現代語訳を引っ張ってきました。
その中に、こんな一節がありました。
国家元首が教育に関して勅語を発するなど、今では到底考えられませんが、
中には勿論いいことも書かれてあります。
■■■
(引用)
あなた方臣民よ、父母に孝行し、兄弟仲良くし、夫婦は調和よく協力しあい、友人は互いに信じ合い、
慎み深く行動し、皆に博愛の手を広げ、学問を学び手に職を付け、知能を啓発し徳と才能を磨き上げ、
世のため人のため進んで尽くし、いつも憲法を重んじ法律に従い、もし非常事態となったなら、
公のため勇 敢に仕え、このようにして天下に比類なき皇国の繁栄に尽くしていくべきです

■■■

安倍昭恵名誉校長、森友学園の籠池泰典理事長、
勿論あなた方も繰り返しお読みになったことでしょう。
「慎み深く行動し、皆に博愛の手を広げ」とか、
「いつも憲法を重んじ法律に従い」って書いてありますよね。
近隣の公園の売却坪単価の10分の1で土地を手に入れたり、
規則を無視してその事実を非公開にするなど、
慎み深く、憲法を重んじ法律に従った行動でしょうか。

いつも教育勅語を唱えるかわいい幼稚園児の口から、
「どうしてそんなに安く買えたの?」
「どうして隠していたの?」と聞かれて、
あなた方はどう答えるつもりですか。

口先のごまかしや、棒読みでの言葉の刷り込みだけで教育はできません。
大人はこどもにその生き方を曝け出さなければなりません。
多分これから、あなた方は名誉校長の配偶者の絶大な権力を使って、
平気でこの罪から逃れようとするでしょう。
今から、野党やマスコミとの戦いが始まります。
結果はどうなるか分かりません。
それでも最低限、教育から手を引くことだけは実行して下さい。

汚れた手でこども達を触るな!
下がれ、無礼者め!



君死にたまふことなかれ   
自衛隊のみなさん、死なないで下さい。
自衛隊のみなさん、殺さないで下さい。

■■
君死にたまふことなかれ、
旅順の城はほろぶとも、
ほろびずとても、何事ぞ
■■

日露戦争2


これは有名な「君死にたまふことなかれ」という詩の一節です。
日露戦争が始まって7ヵ月後の1904年9月、
中国の満州にある旅順口でロシア軍との戦いにあった弟を歎いて、
与謝野晶子が詠んだ詩です。
明治維新の後、西洋列国に並ばんと日本がひたすら軍事国家の道を進む中、
この情熱の詩人は弟と家族を想い、こう唱いました。
「戦果を挙げることなどどうでもいい。生きて帰ってこい。」
その子孫である与謝野馨氏は今、あなた方を戦地へと送った側にいます。

自衛隊の「自」は、自国民を自分たちで護るの「自」です。
南スーダンで戦うのはあなた方の任務ではありません。
そして、憲法をないがしろにしてあなた方を戦地に送ることを決めたのは、
安倍晋三首相であり、直接の責任者は稲田朋美防衛大臣です。
あなた方は、安倍首相が自分たちの誰かが犠牲になることを願っているのではないか、
その事にうすうす気づいているのではないでしょうか。
稲田防衛大臣は、自衛官が命を賭してでも信頼できる大臣ではないと、
苦々しく思っているのではないのですか。
そして、自分たちが派遣された影の命令者はアメリカなのではないかと、
実は分かっているのではないですか。

現地で命がけで任務を遂行している自衛官に比べ、
平和な日本にいる安倍首相と稲田防衛大臣には責任感も緊張感もありません。
戦争ごっこでも楽しむような軽い言動に終始しています。
また、組織の幹部も情報管理さえまともにできない危機管理失格者です。
とにかく今回の慌ただしい南スーダン派遣は、
アメリカの要請に応えるため早く派兵の実績をつくりたいという計略だけで、
国家としての責任と権威が見られません。

実を言うと、私は非武装中立国を願う者です。
自衛隊は海外援助隊に変えるべしと思う者です。
しかし、今の時点で武装自衛論者を説得する自信はありません。
そして、自衛官の国を護る誇りは十分に尊重しています。
また、うちの塾の卒業生にも自衛官がいます。
だから、あなた方には死なないでほしいのです。

今は、与謝野晶子が必死で抗った軍国主義の時代ではなく、
国民全てが旗を振って兵隊を見送った時代ではありません。
大部分の国民は、あなた方の無事の帰還を心から願っています。
何より生命が大事です。なんとしても早く帰ってきて下さい。
今から行かされる人は、なんとか断って下さい。
自衛官志望の人は、しばらくは別の仕事に就いていて下さい。
今しばらくは自衛隊員の受難の時代です。

このところの安倍首相がアメリカの大統領にひれ伏す姿と、
稲田防衛大臣の無能さとを見せつけられています。
こんな無責任な最高幹部の下では、本当の自衛官の任務は果たせない。
自衛官も、自分のことは自分で守るしかない。
つくづく、そう思い知らされました。

日本が本当に自主独立の国になったとき、改めて防衛の討議をしましょう。
それまでは、
自衛官の皆さん、 君死にたまふことなかれ。